2008年05月05日
東海上陸
生憎の雨模様です
明日は晴れるといいな
rossiさんと合流するまで時間があるので、元祖台湾ラーメン「味仙」で腹ごしらえです
もちろん、たのんだのは台湾ラーメン&手羽先だよ
2008年05月05日
二度目のスキップでルンルン
この後、rossi格さんと合流して名古屋入りです
名古屋は台湾ラーメンを食べるべしと、昨日名古屋人に仰せ使ったのでお昼に食べようかな
この後スキップでルンルンと名古屋に行くのだが、前回の開幕戦では財布を栃木で落とすという失態を(≧▽≦)演じたので、今回は気をつけねば
このマイレージカードは、財布と一緒に栃木から返ってきたカードなので、再びコイツでスキップできるとは、感慨もひとしおですな(笑)
さぁ、勝ちに行くぞ?
2008年04月28日
勝利以上の勝利,ホームの力
先日の高崎戦,数的不利な状況のなか守り抜いた勝利は嬉しかった。
だが,それ以上にピッチの選手とスタンドが勝利に向けて一体となっていた。
後半の30分を必死で闘っている選手に対して,いつも声を出している俺たちだけでなく,それ以外の人たちも一緒に手拍子をし,声を出してくれた。
天蓋もない北谷陸上競技場に3000人の気持ちが一緒になった手拍子が天高く響いていた。
そして,それに応えるように踏ん張る選手,さらにそれ支えようとスタンドからさらなる手拍子が,最後には全員がスタンディングをしてさらに手拍子が息を合わせるように鳴り響く。
その時,スタンドにいた全員が共に同じものを感じた。鳥肌が立つような感覚。
俺たちはサッカーというスポーツを通して,ピッチで闘っているわったーチームを通して,繋がった瞬間。
あの時,あの場所にいた人たちは,自然に涙が溢れてくるような喜びに満たされた。
この一体感はサッカーだから共有できるものだ。
日曜日,スタンドにいた人々の多くが感動したはずだ。
それは大人子ども,人種を越えて感じた感動の瞬間だった。
俺は,この瞬間に憧れていた。
それを初めて感じることができた。
それは,スタジアムに足を運んでからこそ,そしてわったーチームがあってからこそ。
そしてこのチームを愛する人たちがいてこそ感じられた。
みんなありがとう。
これこそがホームの力だと思う。
もう一度,いや何度でも経験したい。
そして多くの人に感じてもらいたい。
共に手を叩き,声を出すことによって実現できるあの感覚を。
みんな,これからもどんどんやろうぜ!
だが,それ以上にピッチの選手とスタンドが勝利に向けて一体となっていた。
後半の30分を必死で闘っている選手に対して,いつも声を出している俺たちだけでなく,それ以外の人たちも一緒に手拍子をし,声を出してくれた。
天蓋もない北谷陸上競技場に3000人の気持ちが一緒になった手拍子が天高く響いていた。
そして,それに応えるように踏ん張る選手,さらにそれ支えようとスタンドからさらなる手拍子が,最後には全員がスタンディングをしてさらに手拍子が息を合わせるように鳴り響く。
その時,スタンドにいた全員が共に同じものを感じた。鳥肌が立つような感覚。
俺たちはサッカーというスポーツを通して,ピッチで闘っているわったーチームを通して,繋がった瞬間。
あの時,あの場所にいた人たちは,自然に涙が溢れてくるような喜びに満たされた。
この一体感はサッカーだから共有できるものだ。
日曜日,スタンドにいた人々の多くが感動したはずだ。
それは大人子ども,人種を越えて感じた感動の瞬間だった。
俺は,この瞬間に憧れていた。
それを初めて感じることができた。
それは,スタジアムに足を運んでからこそ,そしてわったーチームがあってからこそ。
そしてこのチームを愛する人たちがいてこそ感じられた。
みんなありがとう。
これこそがホームの力だと思う。
もう一度,いや何度でも経験したい。
そして多くの人に感じてもらいたい。
共に手を叩き,声を出すことによって実現できるあの感覚を。
みんな,これからもどんどんやろうぜ!
タグ :FC琉球
2008年04月26日
ゲストは大河原亮
久しぶりに超!FC琉球を録音しました。
昨年はRoadToJもあったが,今年は地元のマスコミででるのは夕方のニュースとこれだけになってしまった。
ちょっと寂しいな。
ファイルが大きいので,このブログに直接おけないので
ここにファイルを置いているので聴いてください。
↓
http://nekoaza2007.cocolog-nifty.com/ryuukyuuw/
昨年はRoadToJもあったが,今年は地元のマスコミででるのは夕方のニュースとこれだけになってしまった。
ちょっと寂しいな。
ファイルが大きいので,このブログに直接おけないので
ここにファイルを置いているので聴いてください。
↓
http://nekoaza2007.cocolog-nifty.com/ryuukyuuw/
2008年04月18日
今こそラビエ!
トルシエのエジプトクラブチーム監督就任?は影響は大きいでしょうね。
一番の広告塔に浮気をされたような印象だからね。
浮気をされた方のイメージダウンは免れまい。
だけど,忘れてはいけない実際にチームの指揮をトルシエではなくラビエなのだ。
浮気をされた情けない男のイメージを払拭して,盛り上がろうとするのなら試合に勝つのが一番なのは誰でも想像できるだろう。
現在の琉球が今ひとつピリッとしないのは,ラビエとトルシエという2つの指揮官の存在が現場に同時に存在しているからじゃないのかと思う。
ラビエもトルシエがいたら,気を使って自分らしい指揮をとることができないだろう。
シーズンはこれから,ここでトルシエがザマレクい重心をおくことになれば,ダブルスタンダードが快勝され,ラビエがその手腕は発揮できるのではないか。
それは,チームにとって決してマイナスになるものではなく,プラスに働くものだと俺は思う。
これからはトルシエに期待するのではなく,今こそラビエです。
一番の広告塔に浮気をされたような印象だからね。
浮気をされた方のイメージダウンは免れまい。
だけど,忘れてはいけない実際にチームの指揮をトルシエではなくラビエなのだ。
浮気をされた情けない男のイメージを払拭して,盛り上がろうとするのなら試合に勝つのが一番なのは誰でも想像できるだろう。
現在の琉球が今ひとつピリッとしないのは,ラビエとトルシエという2つの指揮官の存在が現場に同時に存在しているからじゃないのかと思う。
ラビエもトルシエがいたら,気を使って自分らしい指揮をとることができないだろう。
シーズンはこれから,ここでトルシエがザマレクい重心をおくことになれば,ダブルスタンダードが快勝され,ラビエがその手腕は発揮できるのではないか。
それは,チームにとって決してマイナスになるものではなく,プラスに働くものだと俺は思う。
これからはトルシエに期待するのではなく,今こそラビエです。
2008年04月17日
やっぱりきたよ!!
さよなら♪ さよなら♪ さよなら♪
もうすぐ君はさってゆく
来季は,カイロで監督
琉球はおざなり(オフコースの「さよなら」風に♪)
今日の沖縄タイムスの記事からです。
琉球新報の夕刊にも載っていたようですが,yahooニュース,sportsnavi,izaとインターネットのニュースサイトにも同じ記事が出ています。
これだけ報道されると言うことは,ほぼ決まりなんでしょうね。
サッカーダイジェストのインタビューでは,ヨーロッパのどこかの代表監督になるようなことを言っていたが,代表監督の話が流れてエジプトのクラブチームになったんだね。
契約では沖縄滞在は120日で,残りの8ヶ月はどこかの代表監督でもしようと思っていたがクラブチームになったということで,ある意味想定内。
野心的な彼にとって高いレベルでのクラブチームの指揮は魅力なのであろう
今回のクラブチーム監督就任は,空いている時間にアルバイトという事なのでしょう。
まぁ,向こうの条件が良ければ契約の主従関係が逆転することはあり得るがね。
もうすぐ君はさってゆく
来季は,カイロで監督
琉球はおざなり(オフコースの「さよなら」風に♪)
今日の沖縄タイムスの記事からです。
琉球新報の夕刊にも載っていたようですが,yahooニュース,sportsnavi,izaとインターネットのニュースサイトにも同じ記事が出ています。これだけ報道されると言うことは,ほぼ決まりなんでしょうね。
サッカーダイジェストのインタビューでは,ヨーロッパのどこかの代表監督になるようなことを言っていたが,代表監督の話が流れてエジプトのクラブチームになったんだね。
契約では沖縄滞在は120日で,残りの8ヶ月はどこかの代表監督でもしようと思っていたがクラブチームになったということで,ある意味想定内。
野心的な彼にとって高いレベルでのクラブチームの指揮は魅力なのであろう
今回のクラブチーム監督就任は,空いている時間にアルバイトという事なのでしょう。
まぁ,向こうの条件が良ければ契約の主従関係が逆転することはあり得るがね。
2008年04月14日
不満だけでは・・・ その2(あん,どぅ,とぅわ)
チームへの不満ばかり言ってもしょうがないので
サポ仲間がアップしてくれたホーム戦終了後にやる
トルシエのパフォーマンスをごらんください。
「あん,どぅ,とぅわ,ちばりよ〜」
なんか,キャラが違うぞ!!
でも俺の中では好感度アップ
サポ仲間がアップしてくれたホーム戦終了後にやる
トルシエのパフォーマンスをごらんください。
「あん,どぅ,とぅわ,ちばりよ〜」
なんか,キャラが違うぞ!!
でも俺の中では好感度アップ
2008年04月14日
不満だけでは..(vs北九州戦)
土曜日の試合は不満が多く疲れが残る試合であったが,それだけでは悲しいのでいい点を見つけたいな。
注目は新加入のミヌング選手。
彼は日本人FWにはない特徴としてボールをとってからの振り向くスピードが速い。
相手DFはかなり苦労していた。

それと,黒田福太郎が途中からではあったが今季初出場であった。
はいった直後は1.5列目で,頑張ってはいたが沈んでしまっていたが,ミヌングが中島と交代して前にでると,彼の特徴であるスペースへの走り込みなど,決定的になりそうな場面を短い時間の中に何度も見せていた。
個人的にも今年期待しているだけに,短い時間とはいえあの動きは今後を期待できる。
ちょっとコンディションが落ちてきている白尾や山下よりは黒田を使ってくれればと俺は思っている。

試合場でマイトに会ってちょっと話を聞いたけど,完治にはまだ時間がかかりそう。
怪我をしっかり直して,早く復帰するのを待っているぞ

注目は新加入のミヌング選手。
彼は日本人FWにはない特徴としてボールをとってからの振り向くスピードが速い。
相手DFはかなり苦労していた。

それと,黒田福太郎が途中からではあったが今季初出場であった。
はいった直後は1.5列目で,頑張ってはいたが沈んでしまっていたが,ミヌングが中島と交代して前にでると,彼の特徴であるスペースへの走り込みなど,決定的になりそうな場面を短い時間の中に何度も見せていた。
個人的にも今年期待しているだけに,短い時間とはいえあの動きは今後を期待できる。
ちょっとコンディションが落ちてきている白尾や山下よりは黒田を使ってくれればと俺は思っている。

試合場でマイトに会ってちょっと話を聞いたけど,完治にはまだ時間がかかりそう。
怪我をしっかり直して,早く復帰するのを待っているぞ

2008年04月10日
土曜日はFC琉球ダービー?
土曜日のNW北九州戦は,監督のジョージさんをはじめとして,藤吉,タチコ,そして真也と元FC琉球の選手が主力にズラッとならんでおり,現FC琉球と元FC琉球の闘いのような印象ですね。
彼らには頑張って欲しいが,チームには勝って欲しいとちょっと複雑な心境ですが,勝負は勝負です。
フェアに最高の試合をしましょう。
NW北九州も真也のゴールで前節,JFL初勝利をあげて順位もうちより上になっている。
それに対して,上位チームを相手にして今ひとつ結果がついてこないFC琉球ですが,ここで心機一転で調子をあげていってもらいたい。
続きを読む
彼らには頑張って欲しいが,チームには勝って欲しいとちょっと複雑な心境ですが,勝負は勝負です。
フェアに最高の試合をしましょう。
NW北九州も真也のゴールで前節,JFL初勝利をあげて順位もうちより上になっている。
それに対して,上位チームを相手にして今ひとつ結果がついてこないFC琉球ですが,ここで心機一転で調子をあげていってもらいたい。
続きを読む
2008年03月28日
トルシエ講演会 その2
FC琉球は若く,まだアイデンティティがハッキリしていない,クラブとはいっても経験の少ないクラブであり,チームと言ってもいいかと思うが,やる気のあるチームではある。時間は必要である。
(ここで,アイデンティティが明確になっている欧州の代表的なクラブチームを示していた。そのチームは,イタリアのユヴェントス,フランスのマルセーユ,イングランドのリヴァプール,スペインのバルセロナをそれぞれのチームの特徴をしめし,アイデンティティの確立したクラブとして示していた。)
失敗もあるだろうが,それをバネに進歩していきたい。
私自身も買ったときより,負けたときの方が学ぶことは多かった。
1週間前からリーグは始まっている。今年はトップ10に入りたいと思っているが,すでに3敗している。
負けたこと,それが現実であり,それをどうするか考え,受け入れなければならない。
3敗中2敗はアウェイだった。それもJFLでトップの2チームとの闘いだったといっていい。
シーズンは長いのである。まだ31試合残っている。
ここで,考えてみよう。
31試合あるということは,勝ち点は93点残っているということである。
色々な傷害があり,道は平坦ではない。
辛いときこそ,チームの本質が見えてくる。
ここへいらっしゃっている企業の社長さんへ,チームは補強をしないといけないのです。
目標は最高の結果を出すこと,夢ではなく現実のものと見えるように今シーズンはしたい。
しかし,専用の練習場の欠如,サッカースタジアムが具体化していないのげ現状である。
夢は現実にならなくてはならない。
優れたクラブはの構築なくしては,優秀なチームもあり得ない。
クラブは1つの顔,アイデンティティを持っている。FC琉球という一つの家を作りたい。
クラブというのは人々が集い共有する信頼関係を持っていつものであり,そこで人々が多くの事を行う,楽しいものでなければならない。
同時に,自分をのばしていくところでもある。
今年はJリーグの規程にあった設備のための議論が盛り上がる必要がある。
沖縄にはJの規程にあったスタジアムはない,それは成績が良くてもJ2に上がれないということです。私は沖縄に来て知事や市長を訪問してこれからの問題について話をした。
今年のシーズンは,移行期だと思う。会社の社長さんや議員さんにも理解して欲しい。
今シーズンは,大学や学校と交流を深めて,多くの青少年にサッカーをとおして,育成に力を注ぎたい。
色々なメディア,インターネットであり新聞などから情報を発信するのは重要である。
それで,私は沖縄タイムスにこれから記事を書いていく。
ぜひ,チームの公式HPもみてほしい。そこにはチームの情報が掲載されており,インターネットなどを通じてサポーターと交流し発信していきたい。
上に行くには,資金が必要である。
みなさん(企業の社長や行政)のところに,野口や榊原が説明にいくと思う。
今シーズンは移行期である。エネルギーを結集し来年からのおおきなものの活動が出来るようにする年するための年である。
飛躍するために,一足飛びにいけばいいのか。
そうではなく,ステップバイステップで時間をかけていかなかければならない。
現状では,サッカー力,インフラ,経済力の面で足りない点が多く,J2にあがれない。
結果を出していくことで,サポーターを獲得していかなければならない。
企業や政治の助けをしっかり受ける必要がある。
週末ごとに試合をするだけではなく,ありとあらゆるものを揃えていかなければならない。それを私が引っぱっていきたい。
そのためには全力を注ぎこまなければならない。
サポーターをたくさんえるためにも,チームがしっかりしなければならない。
サポーターの方々の誇りになりたい。
自分のチームなんだなと認められるようにしたい。
そのためにも,力を尽くすサッカー,勝ちに行くサッカーでサポーターの方々が,FC琉球が自分のチームだなと思えるようになりたい。
沖縄の人達は団結をし,努力をし色々なものに心をひらき,寛大で誇り高い人達です。
大きな事をやり遂げるためには,皆さんの協力が必要です。
2013年にはFC琉球が誕生して10年になる。その頃にはJ1にあがっていなければならない。そして,それは実現できると信じている。
不可能という言葉は,沖縄の言葉にはない。
FC琉球がJ1にあがると新たな責任も生じる。
J1のクラブがあるということはとても大きな意味がある。
J1にあがれば,日本最高の選手をとることができる。
さらに養成所があれば,優秀な選手達が県外に流出することなく沖縄に残ってプレイすることができる。
クラブの成長は,その地域の特徴を反映している。そのクラブを見れば,その地域がどんな地域でどんな特徴があるのかをクラブは語っている。
サポーターや支持者がこれから,自分達のクラブはFC琉球だといえるチームになりたい。
沖縄は石油はないが,FC琉球があるという誇りを持てるようにしたい。
経済的な観点からいえば,J1チームの経済効果は大きい。
FC琉球がJ1のチームとなれば,何千問いサポーターが沖縄にやってくる。
名古屋グランパス対琉球,マリノス対琉球,ガンバ大阪対琉球などが沖縄のスタジアムで行われるのなら,4万人というスタジアムがあっても足りないのです。
それだけ多くのサポーターがくるのです。
それだけでなく,日本代表の試合だって行われます。
もしかしたら,沖縄のスタジアムで日本対ブラジルの試合を見ることだってできるのです。
さらに,多くのマスコミがやってくることになり,より多くの人に沖縄を宣伝できるのです。
今述べたことが夢ではなく現実のものとなるようにしたい。
トルシエ革命は始まっているのです。
沖縄からビッグクラブを作るために。
これは大きな事なのです。
知らんぷりをしてはいられません。
みなさん,一緒に作り上げましょう。
トルシエの講演後,質疑応答がありました。
Q&A
Q:今期ユニフォームがベンガラ色から水色に変わったが,あれはトルシエの意向なのか
A:サポーターには情報,生の情報を出してコミュニケーションをインターネットなどをつうじて出していきたい。サポーターや企業,政治家の人が自分達の色であって欲しいと思った色で闘いたい。今期色を変えたのは私の意向ではない。将来的にはこんな色で戦って欲しいと思う色で,戦っていきたい。
新しいスタジアムを作って,どんな色,仕様にしようか皆さんの意見を聞きたい。
野口と榊原がクラブを代表しています。クラブは皆様と一緒に発展させたい。
Q:3試合を終わって,選手を多く出しているがスタメンとなる確固たるメンバーを決めるのはいつか。
A:誰をスタメンに選ぶかの基準は3つある。
まずは体調である。
2番目に選手が全力でたたえる気持ちになっているかである。
3番目が対戦相手との力の差などをみて決めていく。
この3つを加味して選手を選んでいく。
そして,試合が始まってからチームをどうするかはベンチから見ている。
現在は,スタメンとなりうる選手は11人から23人いる。
チームが勢いつくためには,内で競争が必要であり,誰がどうなるか予想できるものではない。
選手が呼ばれたとき,出来るかどうかが大事である。
試合が終わればリセットされ,1週間をかけて選手の状態を見て試合にでる選手を選ぶ。
要は,レギュラーはいないということです。
サブはレギュラー要員となる。
Q:現在,試合は北谷で,練習は東風平や糸満の西崎で行っている。準加盟は沖縄市陸上競技場でおなっているが,糸満の人は練習は見られても試合を見るには北谷に行かないといけない,裏切られた気分になっているのではないか。どこでやるのか早く決めて欲しい。
A:今のところ2つの可能性がある。
練習ベースの中心としては,本来ならプロチームは1日2時間でもやらないといけないし,いつでも練習を行えるようにしないといけない。ここは日本的,あるいは沖縄的な者かも知れないが,競技場が多くの人に開放され専用で使える状況ではない。だから,それぞれの地域を見て明いているところはどこかを探して使っている。サッカースタジアムが亡く陸上競技場しかない。リキ状況議場や野球場は30くらいあるのにサッカー場は一つもない。そこで色々やって明いているところを遣うようにしている。
(1)市町村と交渉して,優先的に使えるように交渉する。
住民がFC琉球ばかりだと迷惑をかけることになる中で,東風平と糸満にはもっとも使えるようにしてくれている。
可能ならサッカー場が2面,3面とあるようなところで練習をしたい。
そのためには10haの土地を確保しなければならない。
10haの土地を売りたいという方がいらっしゃるならぜひ連絡を下さい。
2つのプロジェクトがある。
練習場として3面あって,J1がキャンプをはれるようなピッチを整備する。
スタジアムを建設する。
そうすれば,マリノスとの試合で4万人の人でスタジアムがあふれる。
設備があれば,日本代表も来ることが出来る。
野球は16チームが沖縄でキャンプを行ったが,サッカーチームはなかった。
実際,私達のチームはキャンプをはることが出来ずに,Jビレッジなどの県外でキャンプをはらざる得ない。
沖縄にポテンシャルはある。それを実現するために私は沖縄に来た。
それが,トルシエ革命である。
以上が講演会の主な内容となります。
2回に分けることになった上に,読みにくいものになってしまいすいません。
あえて文を整えず,メモに書いたままに書きました。
それでも,トルシエが考えていることはなんとなくわかるのではないかと思います。
(ここで,アイデンティティが明確になっている欧州の代表的なクラブチームを示していた。そのチームは,イタリアのユヴェントス,フランスのマルセーユ,イングランドのリヴァプール,スペインのバルセロナをそれぞれのチームの特徴をしめし,アイデンティティの確立したクラブとして示していた。)
失敗もあるだろうが,それをバネに進歩していきたい。
私自身も買ったときより,負けたときの方が学ぶことは多かった。
1週間前からリーグは始まっている。今年はトップ10に入りたいと思っているが,すでに3敗している。
負けたこと,それが現実であり,それをどうするか考え,受け入れなければならない。
3敗中2敗はアウェイだった。それもJFLでトップの2チームとの闘いだったといっていい。
シーズンは長いのである。まだ31試合残っている。
ここで,考えてみよう。
31試合あるということは,勝ち点は93点残っているということである。
色々な傷害があり,道は平坦ではない。
辛いときこそ,チームの本質が見えてくる。
ここへいらっしゃっている企業の社長さんへ,チームは補強をしないといけないのです。
目標は最高の結果を出すこと,夢ではなく現実のものと見えるように今シーズンはしたい。
しかし,専用の練習場の欠如,サッカースタジアムが具体化していないのげ現状である。
夢は現実にならなくてはならない。
優れたクラブはの構築なくしては,優秀なチームもあり得ない。
クラブは1つの顔,アイデンティティを持っている。FC琉球という一つの家を作りたい。
クラブというのは人々が集い共有する信頼関係を持っていつものであり,そこで人々が多くの事を行う,楽しいものでなければならない。
同時に,自分をのばしていくところでもある。
今年はJリーグの規程にあった設備のための議論が盛り上がる必要がある。
沖縄にはJの規程にあったスタジアムはない,それは成績が良くてもJ2に上がれないということです。私は沖縄に来て知事や市長を訪問してこれからの問題について話をした。
今年のシーズンは,移行期だと思う。会社の社長さんや議員さんにも理解して欲しい。
今シーズンは,大学や学校と交流を深めて,多くの青少年にサッカーをとおして,育成に力を注ぎたい。
色々なメディア,インターネットであり新聞などから情報を発信するのは重要である。
それで,私は沖縄タイムスにこれから記事を書いていく。
ぜひ,チームの公式HPもみてほしい。そこにはチームの情報が掲載されており,インターネットなどを通じてサポーターと交流し発信していきたい。
上に行くには,資金が必要である。
みなさん(企業の社長や行政)のところに,野口や榊原が説明にいくと思う。
今シーズンは移行期である。エネルギーを結集し来年からのおおきなものの活動が出来るようにする年するための年である。
飛躍するために,一足飛びにいけばいいのか。
そうではなく,ステップバイステップで時間をかけていかなかければならない。
現状では,サッカー力,インフラ,経済力の面で足りない点が多く,J2にあがれない。
結果を出していくことで,サポーターを獲得していかなければならない。
企業や政治の助けをしっかり受ける必要がある。
週末ごとに試合をするだけではなく,ありとあらゆるものを揃えていかなければならない。それを私が引っぱっていきたい。
そのためには全力を注ぎこまなければならない。
サポーターをたくさんえるためにも,チームがしっかりしなければならない。
サポーターの方々の誇りになりたい。
自分のチームなんだなと認められるようにしたい。
そのためにも,力を尽くすサッカー,勝ちに行くサッカーでサポーターの方々が,FC琉球が自分のチームだなと思えるようになりたい。
沖縄の人達は団結をし,努力をし色々なものに心をひらき,寛大で誇り高い人達です。
大きな事をやり遂げるためには,皆さんの協力が必要です。
2013年にはFC琉球が誕生して10年になる。その頃にはJ1にあがっていなければならない。そして,それは実現できると信じている。
不可能という言葉は,沖縄の言葉にはない。
FC琉球がJ1にあがると新たな責任も生じる。
J1のクラブがあるということはとても大きな意味がある。
J1にあがれば,日本最高の選手をとることができる。
さらに養成所があれば,優秀な選手達が県外に流出することなく沖縄に残ってプレイすることができる。
クラブの成長は,その地域の特徴を反映している。そのクラブを見れば,その地域がどんな地域でどんな特徴があるのかをクラブは語っている。
サポーターや支持者がこれから,自分達のクラブはFC琉球だといえるチームになりたい。
沖縄は石油はないが,FC琉球があるという誇りを持てるようにしたい。
経済的な観点からいえば,J1チームの経済効果は大きい。
FC琉球がJ1のチームとなれば,何千問いサポーターが沖縄にやってくる。
名古屋グランパス対琉球,マリノス対琉球,ガンバ大阪対琉球などが沖縄のスタジアムで行われるのなら,4万人というスタジアムがあっても足りないのです。
それだけ多くのサポーターがくるのです。
それだけでなく,日本代表の試合だって行われます。
もしかしたら,沖縄のスタジアムで日本対ブラジルの試合を見ることだってできるのです。
さらに,多くのマスコミがやってくることになり,より多くの人に沖縄を宣伝できるのです。
今述べたことが夢ではなく現実のものとなるようにしたい。
トルシエ革命は始まっているのです。
沖縄からビッグクラブを作るために。
これは大きな事なのです。
知らんぷりをしてはいられません。
みなさん,一緒に作り上げましょう。
トルシエの講演後,質疑応答がありました。
Q&A
Q:今期ユニフォームがベンガラ色から水色に変わったが,あれはトルシエの意向なのか
A:サポーターには情報,生の情報を出してコミュニケーションをインターネットなどをつうじて出していきたい。サポーターや企業,政治家の人が自分達の色であって欲しいと思った色で闘いたい。今期色を変えたのは私の意向ではない。将来的にはこんな色で戦って欲しいと思う色で,戦っていきたい。
新しいスタジアムを作って,どんな色,仕様にしようか皆さんの意見を聞きたい。
野口と榊原がクラブを代表しています。クラブは皆様と一緒に発展させたい。
Q:3試合を終わって,選手を多く出しているがスタメンとなる確固たるメンバーを決めるのはいつか。
A:誰をスタメンに選ぶかの基準は3つある。
まずは体調である。
2番目に選手が全力でたたえる気持ちになっているかである。
3番目が対戦相手との力の差などをみて決めていく。
この3つを加味して選手を選んでいく。
そして,試合が始まってからチームをどうするかはベンチから見ている。
現在は,スタメンとなりうる選手は11人から23人いる。
チームが勢いつくためには,内で競争が必要であり,誰がどうなるか予想できるものではない。
選手が呼ばれたとき,出来るかどうかが大事である。
試合が終わればリセットされ,1週間をかけて選手の状態を見て試合にでる選手を選ぶ。
要は,レギュラーはいないということです。
サブはレギュラー要員となる。
Q:現在,試合は北谷で,練習は東風平や糸満の西崎で行っている。準加盟は沖縄市陸上競技場でおなっているが,糸満の人は練習は見られても試合を見るには北谷に行かないといけない,裏切られた気分になっているのではないか。どこでやるのか早く決めて欲しい。
A:今のところ2つの可能性がある。
練習ベースの中心としては,本来ならプロチームは1日2時間でもやらないといけないし,いつでも練習を行えるようにしないといけない。ここは日本的,あるいは沖縄的な者かも知れないが,競技場が多くの人に開放され専用で使える状況ではない。だから,それぞれの地域を見て明いているところはどこかを探して使っている。サッカースタジアムが亡く陸上競技場しかない。リキ状況議場や野球場は30くらいあるのにサッカー場は一つもない。そこで色々やって明いているところを遣うようにしている。
(1)市町村と交渉して,優先的に使えるように交渉する。
住民がFC琉球ばかりだと迷惑をかけることになる中で,東風平と糸満にはもっとも使えるようにしてくれている。
可能ならサッカー場が2面,3面とあるようなところで練習をしたい。
そのためには10haの土地を確保しなければならない。
10haの土地を売りたいという方がいらっしゃるならぜひ連絡を下さい。
2つのプロジェクトがある。
練習場として3面あって,J1がキャンプをはれるようなピッチを整備する。
スタジアムを建設する。
そうすれば,マリノスとの試合で4万人の人でスタジアムがあふれる。
設備があれば,日本代表も来ることが出来る。
野球は16チームが沖縄でキャンプを行ったが,サッカーチームはなかった。
実際,私達のチームはキャンプをはることが出来ずに,Jビレッジなどの県外でキャンプをはらざる得ない。
沖縄にポテンシャルはある。それを実現するために私は沖縄に来た。
それが,トルシエ革命である。
以上が講演会の主な内容となります。
2回に分けることになった上に,読みにくいものになってしまいすいません。
あえて文を整えず,メモに書いたままに書きました。
それでも,トルシエが考えていることはなんとなくわかるのではないかと思います。
2008年03月27日
トルシエ講演会 その1
26日に行われた講演会の内容です。
沖縄タイムスにも記事が載るようですが,まずは私自身が聞いたことを書きます。後日,記事が出たときに比較すると,相互補完となり面白いかもしれないです。
ただ,録音ではなく暗い中でのメモであり,途中判読困難(自分でかいたんですが・・・)などもあり,トルシエが発言したこと全てを細かく正確にカバーしていません。
ただ,メモした限り憶えている限りを順序よく書いています。
発言の際に,要点などをバックにパワーポイントで表示もしていましたが,発言の中でその内容がカバーされていたので書きません,実際にはそこまでメモできなかったのですが。
今回の講演会は,狩俣倫太郎の司会進行で,次のとおり行われました。
1 野口代表挨拶
2 とるしえ紹介(DVD上映)
3 トルシエの講演
4 沖縄県サッカー協会会長挨拶
それでは,順序だっていきます。なお,文章については箇条書きあるいは日本語的に繋がりの悪いものになっていることを先にお断り申し上げます。
多少おかしな文章ではありますが,大意については理解できるものと思います。
なお,かなりの長文となってしまったので,2回にわけてアップします。
1 野口代表挨拶
FC琉球は企業のサポートもない何もないところから,夢だけを基盤にここまでやってきた。沖縄にプロサッカーチームを作るという情熱を糧にここまできた。
今後は沖縄からアジアへと目指していくそれがサッカーキングダム構想であり,発進型のチームとして発展していく。
スタジアムなどの問題はあるが,準加盟を行った際にJリーグ側から「ここまで盛り上がる地域も珍しい,」と言われた。
今年度中にスタジアムについてメドをたてたいと思う。
2 DVD上映
今日のために作成された10分程度の「とるしえ紹介」のDVDでした。
内容的には,ニュース映像などを中心でした。
3 トルシエ講演会
FC琉球は2003年にできた若いチームです。
野口代表が設立し,JFLで2年間闘ってきた後に,榊原に出会い夢を持った。
J1にあがれたらという夢を見た。
最強のチームになれたらいいなという。
沖縄にスタジアムがあって多くの人が来てくれたらなという夢をみた。
2人は自分たちの情熱を沖縄のみなさんに見せたいと思った。
そして,その夢を実現するためには革命が必要だったのです。
その第一歩として,神様が私の背中を押して沖縄に来ることになったのです。
私は2002年に,日本を去る際にいつか日本に還ってくるだろうと思っていたが,沖縄に来ることになるとは全く思っていなかった。当時,沖縄については全く気にならず,知ってもいませんでした。その私が沖縄に来ることになるとは思ってもいませんでした。
でも,私はもどってきた。FC琉球をビッグクラブにするために。
これは素晴らしい冒険譚の始まりです。
人として,サッカーとして文化的にも大きな冒険の始まりなのです。
この会場に集まってくれた方画と一緒に,偉大な冒険へのキックオフとしましょう。
私がFC琉球に関わる理由(これは,パワーポイントで表示されていたものです。)
(1)情熱の橋渡し
(2)違った形で自分の仕事をやりたいという欲求
(3)自分の国際的経験を一つの地域の計画に役たてること。
(4)期間内に構築するために
(5)一流になるための計画を推進すること。
(6)サッカー文化を発展させること。
私自身,多くのチームを指揮し経験を重ねてきた。
監督としての私は,最良の結果をえるようたにどうすればいいのかいつでも悩んでいる。
サッカーを沖縄のこの地域で発展させることは,私を燃えさせる。
今回5年間というスパンで目的を達成する。
私たちの目標は何か?
それは,プロのサッカーチームを作ること。
J1のチームを作ること,そして「夢」が現実感のある構想であることを証明します。
「夢」は夢でなく,現実的になるものだということで,それを実現するために私はきた。
ここに来ている人達は,FC琉球がこれから行うことに興味がある人達だと思う。これから起きる大きなウェーブに興味がある人達であり,それに乗ろうという気持ちがある人達だと思う。
私に任せてください。
夢は夢でなく現実のものとなるのです。
総監督であること
(1)仕事をする上での新たな哲学と方法を吹き込むこと
(2)警戒を推進し結果を出すことを保障すること。
(3)指導者を養成し「メイドインオキナワ」のサッカー文化を根付かせること。
(4)青少年育成のための大きな計画を発足させること
(5)県民性を反映する「沖縄的」サッカーアイデンティティを練り上げること。
私は100%の力を注ぎ,選手,スタッフも私自身が決めて,私自身が責任者として,いい結果を出すための指導者である。
そして教育者でもある。
この数週間で広大な計画を出したい。青少年のため小中高大と,FC琉球が交流できるようにしたい。
この会場に集まっている企業のトップやサポーターの皆さん,私は役割をはたなさいと行けないが,そのためには支える力を集結させなければならない。そしてされを集結させるのが私の仕事だと思う。
沖縄発信のための大構想がある。
それを実現するためには私の力にかかっている。
私はクラブ経営陣,スタッフ,選手にエキサイティングな任務への参加を促す。
私は努力が大切だと習ってきた。
構想実現のために努力はおしまないが,一緒にやりたいという人達と一緒に歩きたい。
多くの傷害や困難があるであろうが,それを乗り越えるのは一人ではできない。
何事も情熱無くしてはなしえないが,情熱だけでは事足りない。
今後,私はもうやり尽くしたが結果がついてこないと悲嘆することもあるだろう。
それは自分が精神力をもって,自分がどこにいけばいいのか,今どこの方向にむいているのか。ちゃんと舳先が向いているのかを忘れてはいけない。
この方向性を見失ってはいけない。
これからが,冒険譚の始まりなのである。
沖縄タイムスにも記事が載るようですが,まずは私自身が聞いたことを書きます。後日,記事が出たときに比較すると,相互補完となり面白いかもしれないです。
ただ,録音ではなく暗い中でのメモであり,途中判読困難(自分でかいたんですが・・・)などもあり,トルシエが発言したこと全てを細かく正確にカバーしていません。
ただ,メモした限り憶えている限りを順序よく書いています。
発言の際に,要点などをバックにパワーポイントで表示もしていましたが,発言の中でその内容がカバーされていたので書きません,実際にはそこまでメモできなかったのですが。
今回の講演会は,狩俣倫太郎の司会進行で,次のとおり行われました。
1 野口代表挨拶
2 とるしえ紹介(DVD上映)
3 トルシエの講演
4 沖縄県サッカー協会会長挨拶
それでは,順序だっていきます。なお,文章については箇条書きあるいは日本語的に繋がりの悪いものになっていることを先にお断り申し上げます。
多少おかしな文章ではありますが,大意については理解できるものと思います。
なお,かなりの長文となってしまったので,2回にわけてアップします。
1 野口代表挨拶
FC琉球は企業のサポートもない何もないところから,夢だけを基盤にここまでやってきた。沖縄にプロサッカーチームを作るという情熱を糧にここまできた。
今後は沖縄からアジアへと目指していくそれがサッカーキングダム構想であり,発進型のチームとして発展していく。
スタジアムなどの問題はあるが,準加盟を行った際にJリーグ側から「ここまで盛り上がる地域も珍しい,」と言われた。
今年度中にスタジアムについてメドをたてたいと思う。
2 DVD上映
今日のために作成された10分程度の「とるしえ紹介」のDVDでした。
内容的には,ニュース映像などを中心でした。
3 トルシエ講演会
FC琉球は2003年にできた若いチームです。
野口代表が設立し,JFLで2年間闘ってきた後に,榊原に出会い夢を持った。
J1にあがれたらという夢を見た。
最強のチームになれたらいいなという。
沖縄にスタジアムがあって多くの人が来てくれたらなという夢をみた。
2人は自分たちの情熱を沖縄のみなさんに見せたいと思った。
そして,その夢を実現するためには革命が必要だったのです。
その第一歩として,神様が私の背中を押して沖縄に来ることになったのです。
私は2002年に,日本を去る際にいつか日本に還ってくるだろうと思っていたが,沖縄に来ることになるとは全く思っていなかった。当時,沖縄については全く気にならず,知ってもいませんでした。その私が沖縄に来ることになるとは思ってもいませんでした。
でも,私はもどってきた。FC琉球をビッグクラブにするために。
これは素晴らしい冒険譚の始まりです。
人として,サッカーとして文化的にも大きな冒険の始まりなのです。
この会場に集まってくれた方画と一緒に,偉大な冒険へのキックオフとしましょう。
私がFC琉球に関わる理由(これは,パワーポイントで表示されていたものです。)
(1)情熱の橋渡し
(2)違った形で自分の仕事をやりたいという欲求
(3)自分の国際的経験を一つの地域の計画に役たてること。
(4)期間内に構築するために
(5)一流になるための計画を推進すること。
(6)サッカー文化を発展させること。
私自身,多くのチームを指揮し経験を重ねてきた。
監督としての私は,最良の結果をえるようたにどうすればいいのかいつでも悩んでいる。
サッカーを沖縄のこの地域で発展させることは,私を燃えさせる。
今回5年間というスパンで目的を達成する。
私たちの目標は何か?
それは,プロのサッカーチームを作ること。
J1のチームを作ること,そして「夢」が現実感のある構想であることを証明します。
「夢」は夢でなく,現実的になるものだということで,それを実現するために私はきた。
ここに来ている人達は,FC琉球がこれから行うことに興味がある人達だと思う。これから起きる大きなウェーブに興味がある人達であり,それに乗ろうという気持ちがある人達だと思う。
私に任せてください。
夢は夢でなく現実のものとなるのです。
総監督であること
(1)仕事をする上での新たな哲学と方法を吹き込むこと
(2)警戒を推進し結果を出すことを保障すること。
(3)指導者を養成し「メイドインオキナワ」のサッカー文化を根付かせること。
(4)青少年育成のための大きな計画を発足させること
(5)県民性を反映する「沖縄的」サッカーアイデンティティを練り上げること。
私は100%の力を注ぎ,選手,スタッフも私自身が決めて,私自身が責任者として,いい結果を出すための指導者である。
そして教育者でもある。
この数週間で広大な計画を出したい。青少年のため小中高大と,FC琉球が交流できるようにしたい。
この会場に集まっている企業のトップやサポーターの皆さん,私は役割をはたなさいと行けないが,そのためには支える力を集結させなければならない。そしてされを集結させるのが私の仕事だと思う。
沖縄発信のための大構想がある。
それを実現するためには私の力にかかっている。
私はクラブ経営陣,スタッフ,選手にエキサイティングな任務への参加を促す。
私は努力が大切だと習ってきた。
構想実現のために努力はおしまないが,一緒にやりたいという人達と一緒に歩きたい。
多くの傷害や困難があるであろうが,それを乗り越えるのは一人ではできない。
何事も情熱無くしてはなしえないが,情熱だけでは事足りない。
今後,私はもうやり尽くしたが結果がついてこないと悲嘆することもあるだろう。
それは自分が精神力をもって,自分がどこにいけばいいのか,今どこの方向にむいているのか。ちゃんと舳先が向いているのかを忘れてはいけない。
この方向性を見失ってはいけない。
これからが,冒険譚の始まりなのである。
2008年03月26日
行ってきました
トルシエの講演会に行ってきました。
約二時間は長いね
詳しくは後日
率直な感想として、ロマンチストトルシエは沖縄にサッカー文化を根付かせる事にロマンを感じているよ。
トルシエはプロだ。
今回の講演会は、企業や政治家などに対するアピールという面もあり、その面のアピールはきちんとしてました。
講演内容については後日です
約二時間は長いね
詳しくは後日
率直な感想として、ロマンチストトルシエは沖縄にサッカー文化を根付かせる事にロマンを感じているよ。
トルシエはプロだ。
今回の講演会は、企業や政治家などに対するアピールという面もあり、その面のアピールはきちんとしてました。
講演内容については後日です
2008年03月21日
朝の話題
職場でかけられた声は「テレビに写っていたね」「なんでかてないっすか」「ドーハの悲劇じゃ(笑)」など、昨日の試合の話題です琉球の話題で一日が始まるそれは嬉しい事なのですが、内容がねf^_^;
朝から勝ちの話題で盛り上がる日を待ちわびています(俺も職場の人も)
昨日のラビエの「大学生みたいな試合」というコメントは印象に残るな。
まだ闘う集団になっていないということか
トルシエのチームというプレッシャーは選手にもかかっているのかね(..)
日曜日はアウェイで強敵HondaFC戦
こんな時になぜか勝てるような気がする琉球です
日曜日に応援に行く仲間たち、任せた
今季初勝利のために頼むm(_ _)m
2008年03月18日
ホーム開幕前夜は
ホーム開幕戦を前に沖縄タイムスは4面にわたってFC琉球の特集を組んでいました。
力はいってますね。

このまま盛り上がって「ホーム開幕戦勝利」です。
勝利を目指して頑張って応援しましょう。
さて、ホーム開幕戦まえに気持ちを盛り上げようと、前夜の19日(水)にサポーターの決起集会をします。
場所はパラダイス通りのサッカーカフェ「カンプノウ」(http://www.campnou.net/)です。
決起集会と言っていますが、堅苦しいことはなくFC琉球談義やサッカーの話で盛り上がって、気分よくホーム開幕戦を迎えようということです。
時間は20時~21時で始まる予定です(この辺の曖昧さがウチナーンチュだね(笑)
ちなみに、FC琉球を応援する方ならどなたでも歓迎です。
面識がない方、初めての方でも興味のある方はどうぞいらっしゃってください。
このブログを見てきたといえば、話のきっかけになると思います。
みんなで盛り上がって、そのまま今季初勝利といきましょう。
力はいってますね。

このまま盛り上がって「ホーム開幕戦勝利」です。
勝利を目指して頑張って応援しましょう。
さて、ホーム開幕戦まえに気持ちを盛り上げようと、前夜の19日(水)にサポーターの決起集会をします。
場所はパラダイス通りのサッカーカフェ「カンプノウ」(http://www.campnou.net/)です。
決起集会と言っていますが、堅苦しいことはなくFC琉球談義やサッカーの話で盛り上がって、気分よくホーム開幕戦を迎えようということです。
時間は20時~21時で始まる予定です(この辺の曖昧さがウチナーンチュだね(笑)
ちなみに、FC琉球を応援する方ならどなたでも歓迎です。
面識がない方、初めての方でも興味のある方はどうぞいらっしゃってください。
このブログを見てきたといえば、話のきっかけになると思います。
みんなで盛り上がって、そのまま今季初勝利といきましょう。
2008年03月13日
近づいている。
開幕まであと3日,楽しみと不安それぞれが入り交じる。
先日のインタビューに続き,今朝の新聞に「トルシエビジョンVol1」なるものが載っていた。Vol1というからにはまだ続きがあるのだろう。
地元沖縄もホーム開幕に向けて動き出している。
先日のインタビューに続き,今朝の新聞に「トルシエビジョンVol1」なるものが載っていた。Vol1というからにはまだ続きがあるのだろう。
地元沖縄もホーム開幕に向けて動き出している。
2008年03月11日
目標は10位内
今朝の新聞にトルシエが今季の抱負が載っていました。
変な夢物語を語っていないぶん,トルシエが真剣にチームに向かい合っているのかなという気がします。
そういえばサッカーダイジェストで,近々どっかの代表監督になると書かれていたが,そろそろ発表があるのかな。
FC琉球「今季10位内に入る」 トルシエ総監督抱負
(http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32078-storytopic-2.html)
こっちは新聞の切り抜きです。
↓

変な夢物語を語っていないぶん,トルシエが真剣にチームに向かい合っているのかなという気がします。
そういえばサッカーダイジェストで,近々どっかの代表監督になると書かれていたが,そろそろ発表があるのかな。
FC琉球「今季10位内に入る」 トルシエ総監督抱負
(http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32078-storytopic-2.html)
こっちは新聞の切り抜きです。
↓

2008年03月10日
キックオフセレモニー2008
トップチームの練習試合を前にU-14vsU-13での試合がありました。
将来の琉球戦士達です。

素晴らしいプレイを見せていました。
彼らの将来に期待します。
その後,新生琉球ボンバーズのお披露目&パフォーマンス(後日詳しく報告)
そして選手紹介と選手全員を並べての総監督トルシエの挨拶がありました。

挨拶の内容は,忘れてしまったな。
確か,応援に来てくれた客へのお礼やチームが強くなるにはサポーターの応援が必要という事を言っていたような気がする。

さて,肝心の観客の方ですがサッカースクールを受けた子ども達などを含めて500名弱くらいでした。
将来の琉球戦士達です。

素晴らしいプレイを見せていました。
彼らの将来に期待します。
その後,新生琉球ボンバーズのお披露目&パフォーマンス(後日詳しく報告)
そして選手紹介と選手全員を並べての総監督トルシエの挨拶がありました。

挨拶の内容は,忘れてしまったな。
確か,応援に来てくれた客へのお礼やチームが強くなるにはサポーターの応援が必要という事を言っていたような気がする。

さて,肝心の観客の方ですがサッカースクールを受けた子ども達などを含めて500名弱くらいでした。



沖縄の美容室特集


