2008年05月09日

琉球サポは東へ,東へ

失意と怒りの刈谷戦後,conniffご隠居を先頭にrossi格さん,ねこあざ助さんに麗しいconniff夫人,そしてご隠居に半分拉致されたようなicebox八兵衛,そしてのぶさんの一行は名古屋駅から新幹線に乗って一路東へ,静岡へと向かうのでした。
目的は,FC琉球のアニキ,松原忠明の南大門に行くことでした。








のぶさんはご隠居の密命を受け静岡をスルーし更に東へ向かったが,ご隠居一行は暗くなった静岡に降り立ちました。
  
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2008年03月22日

試合開始直前

まずは,ファイヤーサポーター川平慈英がマイクパフォーマンス!
テレビで聞くとおりでした。
来ているのは知っていたが,マイクパフォーマンスまでするとは
FC琉球のオフィシャルブックによると,FC琉球のTシャツを着ていっていたとか。
これかも応援してくださいよ。










初の試みですが,選手入場に合わせてビッグフラッグが掲げられました。
当日,スタンドで協力頂いた方々には感謝しています。
ありがとうございます。
日曜日は風が強く大変でしたが,今後もよろしくお願いします。

せり上がっていくベンガラ色


ビッグフラッグと共にスタンドをベンガラ色に


遠景より!


勝利を願い振られるビッグフラッグ!

  

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2008年03月07日

サポーターズクラブ登録

ギリギリになったけど,登録してきました。
さてさて,今年はどれくらいの人が登録するだろうか?
昨年は少なかったからな。
やっぱり多いにこしたことはないので,皆さん登録しましょう。
ギリギリに登録した奴が言うことではないか(笑)

登録の際にショップに行ったら,選手プロフィールがのったミニ冊子があったのでもらってきました。
背番号と顔写真ものっているので,今後の観戦には必携です。
   ↓
  
タグ :FC琉球

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2008年02月21日

〜サポーターの皆様へ〜

Jリーグ準加盟承認が見送られて事に対するコメントが今日HPにのっていますね。
運営体制の確立って資本の増強と支援体制の問題だけ?
サポーターがと思うくらいだからJの理事から見たら??じゃないの。
スタジアムに来い来いと言うが,新たに来る人も多いが去った人も多い。
それは果たしてチームの成績だけの問題だろうか。  

Posted by ねこあざ at 21:11Comments(2)TrackBack(0)サポーター

2008年02月18日

610でのFC琉球

某国営放送局の沖縄局でFC琉球の特集がありました。
メインは,トルシエ総監督へのインタビューですが,福島で合宿での選手や富岡高校との練習試合の映像も少しながらあります。
マイトのインタビューシーンもあるのでどうぞ。
  

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2008年02月15日

いらね〜

琉球の紅さんのリンクにありました。
スポーツライター金子達仁のインタビュー
金子達仁 <後編> 「トルシエは沖縄のクライフ?」
要は自分がトルシエを口説いたことの自慢話だろ。
ウチナーンチュが,高校野球に熱くなる理由をわかっているのかね。
愛されるべき熱い歴史があるからだが,わかっていないだろ。
それと,どこの沖縄のレストランに行ったんだこいつは?
反米の人だから沖縄にあっているという発想も貧困そのもの。
こいつ,アホだろ。
物書きならちゃんと調べて発言をしろ。
ワイドショー的なイメージだけで発言するのはやめろ。
酒が入っていましたなんてのは言い訳にならんぞ。
俺は,二宮さんに賛成だね。

こちらも読んでください。
門外漢の達仁君  

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2008年02月10日

写真展

いつも会場でお会いする嘉数さんが出展されている「第5回沖縄県写真協会作品展」に行ってきました。
もっと早く行きたかったのですが,結局最終日の今日になってしまいました。
加藤潤や若き日の松原など,今となっては懐かしい琉球戦士の姿がそこにありました。
ギリギリですが行けて良かったです。
それ以外にも素晴らしい写真が多く,楽しめる作品展でした。  

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2008年02月06日

FC琉球物語第一部

「FC琉球物語第一部」先日の保育士ユウキさんがコメントに書いていた言葉です。
同じような言葉はずっと自分の中で響いていた。
それでも,口に出すのはいつもためらっていた。
自分の中でわかっていた。
だが同時に彼らの物語の第一部は終わっていないと,自分に言い聞かせている自分がいた。
人の口からその言葉を聞くと,受け入れないといけないのかもしれない。  

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2008年01月09日

残るもの

選手は引退あるいは移籍などでピッチから去っていく。
代表とていつかはチームを去っていくだろう。
だが,彼らが去っても変わらずにいる者たちがいる。
それがサポーターである。
残る者は,新しく来る者たちに伝えなければいけないものがあると思う。
このチームがどうやって闘ってきたのか。
悔しさも歓びも含めて,サポーターが伝えなければならない。
それができた時こそチームの伝統とカラーが確率していくと思う。
今年からのFC琉球は昨年までのチームとは違う,だがそれを見つめ続けてきたサポーター変わらない,伝えなければこのチームの魅力は薄れていく。
試されているのは,選手達だけでない。
俺たちサポーターも試されている。  

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2008年01月03日

高校サッカー選手権 ベスト16へ

沖縄県代表の那覇高校が2回戦突破を果たし3回戦進出ベスト16に残りました。
いや〜,素晴らしいです。
サッカーファンとして県代表が頑張ってくれるのは心から嬉しいですね。
しかも,目標は優勝と監督,選手が口にするなどたくましいものです。
次も勝ってベスト8に進んで欲しい。
試合内容も攻撃的で,バンバンシュートは打つし中盤のチェックも早く厳しく,パスもワンタッチでリズミカル。
頑張れ那覇高校!

ところで,テレビの中継で応援していたのすが,俺は聞き逃さなかったぞ。
アナウンサー!
試合途中にFC琉球とトルシエの話になった時に「琉球FC」と言ったなムカッ
「FC琉球」だぞ!
アナウンサーならちゃんと調べておけ,間違えるな。  

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2008年01月01日

謹賀新年

新年になり,やがて日が変わろうとする時に何ですが
このブログにお越しになる皆様
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


  

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2007年12月21日

ここ数週間の動きを振り返って

11月30日の大量解雇から始まり,12月2日の代表への抗議,要求書の提出,要求書への拒否回答,そしてトルシエ総監督の就任,3週間足らずで色々とあったな。
大方の人がトルシエ爆弾の炸裂のパニックから落ち着きを取り戻してきたのではないかと思う。
トルシエの役割は現場での指揮ではなく,チーム強化のためのマネージャー的な仕事&戦術的な方向性の決定などになるみたいだね。
野口代表は武蔵野ではトライアウト前には新体制をハッキリさせると言っていたが,トルシエが具体的な人事や選手強化に人力を尽くすという事だけがわかって,具体的なものは見えてきていないと言うのが現状かな。
推測ではあるが,11月の半ば頃にはトルシエ就任の話はある程度決まっていたんだろうな。
大量解雇も誤魔化したような内容の回答書も,トルシエ就任を前提にした動きと見ることができるだろう。
武蔵野で10日頃には新体制を発表するのかと問いつめた時の回答が曖昧だったのも,確定はしていなかったが,トルシエとの契約のツメに入っていたからで,トライアウトの日程変更もトルシエ側の都合,あるいは契約交渉が進展によるものだったのではないかと思う。
トルシエ総監督就任は,大金星と言ってもいいんじゃないかな。
本当によく来たな。
トルシエは,FC琉球の理念にロマンを感じたと言っていたが,もしかしたら100年前のヨーロッパのビッグクラブをFC琉球の現状に重ねてイメージしているのかもしれないな。
今回の総監督就任で,FC琉球は大きく変化をしていくのは間違いないが,クラブのフロントは若く未熟な点がいくらでもある。
FC琉球のサポーターとしてそういう面には今までのように声をあげていくべきだろう。それが今までのFC琉球の姿であったのだから。
トルシエ効果でクラブにはスポンサー料のアップが期待できるので,選手達への待遇を是非良くしてもらいたい。
高校生のバイト並みの給与で,1年間戦い続けるのはやっぱりきついよ。
トルシエ効果は琉球で闘ってくれる選手達の待遇が少しでも良くなることを心から願う。
  
タグ :FC琉球

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2007年12月19日

わったーのFC琉球

トルシエの総監督就任でFC琉球の周りが騒がしくなっている。
間違いなく来季はスタジアムに多くの人が足を運ぶであろう「トルシエのFC琉球」を見るために。
そうなると自分たちが今まで応援してきたFC琉球とは違っているように見える。
だからこそ,思い出して欲しい自分がFC琉球の応援を始めようと思った気持ちを。
俺の場合は,以前にも書いたがきっかけは沖縄県民が心を一つにしてスタジアムで応援している状況を体験したいだった。
さらに,初めて試合を見に行った時に「琉球の名を冠して闘っている人たち」に感動し応援したいと心から思った。
この沖縄の地で闘っている選手達をチームを応援したい,それが全ての始まりだった。
そのルーツがかりゆしから離反し,ユニフォームもない状況から立ち上がった選手達ということはさらに愛する気持ちを強めた。
自分の原点をしっかりと把握していれば,どんな風がきても向かうことができるはずである。
トルシエのFC琉球ではなく,沖縄のそして「わったーのFC琉球」であるためにこれからが大事だと思います。  

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2007年12月14日

返ってきた回答は?

予想はしていましたが,4人の解雇撤回はないとの回答でした。
http://www.fcryukyu.com/information/news.php?ncd=1011&type=1
彼らにはトライアウトという形でチャンスを残しているので,それで結果を残してくれというのがフロントの回答です。
4人に対して,今のレベルではJどころかJFLでも通用しないからレベルアップをしてもらうために,あえて厳しい道を選択させてもらったというのがフロントの見方という事になるのだろう。
そう言われるているのなら,関と望月はトライアルを受けるようなので,意地を見せて是が非でもクリアしてもらいたい。
そういえば,トライアルが日時も場所も変更になっていたな。

これで,今回の大量解雇騒動は一つの区切りとなるのだろう。
私も生え抜きの選手というのは大切にしてもらいたいという気持ちは持っている。
では,生え抜きの選手とはどこを基準に言えばいいのか。
創設時からの選手は間違いなく,生え抜き中の生え抜きと言えるだろう。
それでは,同じような状況におかれた石井豪は?渡邊良は?
彼らも生え抜きと言えるのではないかと思うのだが。
確かに望月らは特別ではあるが。

JFLに参戦して2年。
上へ行くことの壁と現実の厳しさにぶつかっている。
それを打破するために行った大量解雇による大きな変化は,本当に上にいけるチームと生まれ変われるのかを来季は試される事になる。
FC琉球にとって2度目の大きなチャレンジ(最初のチャレンジはJFL参入)の年となるであろう。
県も本格的にスタジアムへの道を模索し始めたのである事からも,来年は節目の年になるのは間違いないと思う。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712131300_11.html
新体制がどうなるのか,新監督さえ発表されていない現状では判断できるものではないが,勝てるチームをどう作るのか。
現時点では期待と不安が入り交じっているというのが現状か。
  

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2007年12月09日

公開質問の提出

サポ仲間が昨日,公開要求書を提出しました。

http://ryukyureds.ti-da.net/e1857840.html
多くのサポーターからの意見が寄せられたと思います。
それらをまとめる労をいとわなかった琉球の紅さんありがとうございました。

自分のブログでもこの公開質問状について語っていましたが,私は,考えた結論としてあえてメールを出していません。
武蔵野での話を聞いていて,チームに対する疑問について同様な考えであることを確認していたのでそれに沿った意見をきちんと出してくれると確信をしていた一方で,若干意見が違っている部分があり,若干の違和感を感じあえてメールは出しませんでした。
今回,提出された文書については,概ね賛成しています。
特に後半部分については同意見です。
ただ,個人的には生え抜きの4人に限定している点については若干考えが違っています。
しかし,文書の内容については来年も我々がFC琉球を応援していく上ではどうしても知っておきたいことであります。
また,今回の質問状に対して,フロントがどう対応していくのか,そしてそれはフロントの力量を問われると同時に,これからクラブが信頼されていけるのかどうかが問われることになると思う。
少なくともこれまでのフロントの対応については,十分と言えるものではないと思う。
もっと,コミュニケーションを取るべきであったと思う。
今回の提出された文書の内容をどう検討し回答するか,どのように対応していくのか,一方的な論理や強引な回答をするようではオレンジFCと同じだといわれかねないことになる。
フロントがどう対応するのかきちんと見極めたいものである。
  

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2007年12月07日

チームの強化

チームの強化、その方法でフロントとサポーターで意見が食い違っている。
確かに生え抜き選手の大量解雇に対する感情的な反発を感ぜずにはいられない。
それを除いても今回のオフの解雇には理解に苦しむものがある。
スポーツを知っている人たちは誰もが知っているだろうが,優秀な選手を11人並べても強いチームになるとは限らない。
それはサッカーでも野球でも一緒であろう。
特に日本球界で,札束で4番打者ばかりを買いあさる在京球団がいい例であろう。
強いチームを作るためには,中心となる核を我慢強く育てるのが必要である。
そのためには監督をある程度固定し,メンバーも中心となる選手,そして若手を育てて行くのが重要なのだと思っていた。
今年は生え抜きの選手達も怪我などもあって活躍していないが,少なくとも我慢して使った若手や控えだった選手が実力をつけてくるなど,これからの飛躍を感じている時の解雇は理解できなかった。
根気強く強いチームを作ろうというビジョンが見えずに,昇格を焦ってドタバタしているようにしか見えない。
武蔵野でのやり取りの中,代表側のある人が「お前らは監督変えろといっただろ。」
確かに,サポーターとして「監督解任」要求の段幕を出した。

それは吉澤監督の能力を否定しているつもりはない。
ただ、このチームの現状や選手と吉澤監督がマッチしているとは思えなかったからで,吉澤監督解任はチームの現状にあった監督を迎えるものだと思っていた。仮に監督が留任しているのであるのなら,我々は疑問を感じつつも応援したことだろう。
しかし,吉澤監督を解任し選手も大量に解雇して,一体どんなチームを作ろうというのであろうか。今,ビッグネームの監督を連れてきても果たして,核のないチームがどれほどの活躍を見せるのであろうか。
また,サポーターがチームを応援する根幹は理性ではなく感情である。
沖縄という地域で,あの苦しい状況下ここまで来た事への感謝,そしてそれを厳しい条件の中で闘ってきたくれた選手への愛着こそが,FC琉球を応援してくれてきた人々の基本だと思う。
それはスポンサーとて全くの無関係だとは言えないであろう。
地元に密着したチームを作ろうとするのであるのならば,小さいスポンサーを多く集めようというのなら,集客による宣伝効果だけでなく,こういった情緒的な面のアピールも重要なのではないか。
チームを作るのは理によって行われるのかもしれないが,スポンサーやサポーターなどがサポートを行う根幹は情である。
それを大切にいかなければ,勝利を積み重ねても将来への不安は残っていくであろう。
  
タグ :FC琉球

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2007年12月06日

試合後に

試合終了後に,選手達がサポーターの前にきて挨拶をしてくれました。
今年は結果が伴わずに,苦しいシーズンでしたが,選手は頑張ってくれたと思います。
心から感謝しています。
最後の最後に望月がスタンド前に来た。
望月は解雇リストの中に名前を連ねている。
その彼が右手を胸にあてて俺たちに言った。
「Jのエンブレムを着けるまで,俺は琉球にいる。」

その力強い言葉に,目頭が熱くなった。
俺たちがモチにJのエンブレムを着けさせてやる。
絶対に一緒にJへ行く。  
タグ :望月隆司

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2007年12月05日

今年最後の闘い場外の変

最終戦前半について書いた後に,この話題というのも何ですがその最高の試合後に行われた,野口代表との話し合いについて,私の聴いた範囲で書かせてもらいます。
11月30日に回ってきた計11名におよぶ契約満了のお知らせメールに激怒した,あるいは疑問を感じた方は多いと思います。
それについて,試合終了後に野口代表を囲み今回のメールについての真意などを聞きました。
サポーター側としては,メールの白紙撤回を要求しました。
それに対する野口代表の回答は,
(1)規程として契約上,11月末までに来季の契約を継続するかどうかについては通告する義務があるので,それに従い11月末時点において来季の契約を行う意思がない選手については,今季の契約満了を通知した。
(2)今回のメールの内容は,現時点おいて来季の契約をする意思がないことを通告するものであって,各選手について来季は契約をしないということではない。現在も話し合いをしている選手も一部いる。また,トライアルを受けるなどの方法もある。
(3)通告を行った選手については,FC琉球がJに行くためには,必要のない選手として判断をしたものであるが,本人の意思次第では来季の契約はありうる。
(4)契約満了の選手については,生え抜きの選手についても技術面や協調性などを総合的に勘案し,苦渋の選択として契約満了の通告を行った。
(5)今後についてはJを目指すために,体制を整えていく。それについても近日中に発表を行うということでした。

以上が,野口代表が話していたことの主旨となり,今回のメールについて白紙撤回をするつもりはないとの回答でした。
つまり,3年以内にJを目指すチームを作るために,各選手の技術面や協調性などを総合的に子苦慮し,Jを目指すためには力が足りないあるいは必要のないと判断し,苦渋の選択として今季での契約満了を通知したということでした。

今回のメールへの疑問としてこのタイミングというのは,解雇の場合には2ヶ月前に通告しなければならないという規程があるので,この時期での発表になったという事でした。
サポーター側は,
(1)今季でも,0提示で行ってきた選手がいるなど,選手がサッカーに集中できる環境を作ることができていなかったのに,それで戦力とならないという判断はおかしいのではないか。
(2)選手が十分にサッカーに集中できない環境を作れなかった責任はどうなのか。
(3)昨年と同様な解雇を繰り返して本当に強いチームはできるのか。現在のFC琉球の経営状況からみても,毎年他から良さそうな選手を連れてくるよりも,現在いる選手をじっくり育てていくのが力をつけていく一番の方法なのではないか。
(4)サポーターはもちろん勝ち試合を見たいが,負けている現状でもスタジアムに足を運ぶのは,単にFC琉球というのではなく,ピッチで闘っている選手を応援しにきているのである。今回の選手の中にはスタメンで使われた選手もおり,一年を通して頑張ってくれた選手について大量解雇をすれば,フロントとの信頼関係が失われるものである。

その他にも代表,サポと色々と意見を交わしたが,平行線となり最終的には文書にしてクラブへの質問状という形でをサポーター側から出すと言うことになりました。
そして,代表もそれに対して回答を正式に出すと約束をしました。

琉球の紅(http://ryukyureds.ti-da.net/e1850385.html)を主催しているサポ仲間が,サポーターの意見を集約することになりました。
私もサポーターとして意見をだすつもりです。
意見のある方は,琉球の紅のブログから意見のメールを出してください。

沖縄という離島環境において,経済力,試合環境などどうしても内地のチームより劣っている。その中でプロチームが勝ち上がって行くのは大変である。
その方法が,生え抜きの選手を解雇し,毎年のように大幅な選手を入れ替えて勝ち上がっていけるのかという事は大きな疑問である。
ある程度時間をかけて若手の選手や生え抜きの選手のレベルをアップさせることによって,チームの中心核を作っていくのが,一番の方法だと私は考える。
それは同時に,長く沖縄で闘ってくれるている選手への愛着となると同時にチームの支援と繋がっていくはずなのである。現在のFC琉球において生え抜きの選手達がその役を担っているものであり,それを解雇していくのは良い方法だとはとても思えない。
それは選手が来季の解雇を意識することになり,プレイへの意欲をそぐことになるし,サポーターとしてもチームへの愛着と支持を失うことになってしまう。
クラブ,選手そしてサポーターの信頼関係があってこそ,強化されていくものである。
今回の通告は,クラブとその他の2者との信頼関係を損ない,溝を作る事になり,結果として遠回りになるものと思う。

最後に,試合終了後に約2時間に渡って,我々との話し合いに応じた代表に対しては感謝の意を表します。
お互いの立場が違い考え方も違うことはあるでしょうが,FC琉球とその選手を愛する気持ちに変わりはないと信じています。
  

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2007年12月02日

今年最後の闘いへ

今日は今季最終戦となる横河武蔵野FC戦。
朝一の便に乗って,仲間達と武蔵野に向かいます。
最終戦を前に琉球もだいぶ,騒がしくなってしまい,気持ちよく最終戦という訳にはいかないですが,最後まで選手を応援してきます。
武蔵野の地で,今季でチームを去る事になった選手達に,FC琉球サポーターの魂を伝えてきます。
生え抜きの選手を解雇し,新しい監督を迎えるクラブの来季の方針がどうなっているのか,俺たちにきちんと道を示すことができるのか。
きちんと見極めなければならない。  
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2007年12月01日

衝撃の後に

全ての選手がいつまでもやれるとは思っていない。
いつかは引退,あるいは契約が更改されないという時はくる。
それはFC琉球の創設メンバーとて例外ではない。
それでも,彼らを大事にしていきたいと思うのは人の感情として当然の事である。
ましてや近い距離で共に歩いてきたという気持ちが強いだけに,その突然の別れに衝撃や怒りが伴うのは当然だ。
特に誰よりも熱く,闘ってきた選手が解雇されるのは受け入れられない。
共に歩いてきた距離が険しく長いだけに。

今季,レンタル選手を含めて登録選手は27名になっていた。
クラブの運営力を考えても,この人数で来季闘えると思っていた人間は誰もいないだろう。
現役引退の選手以外にも,複数の人間が去らないといけないということは知っていた。
その中に生え抜きの選手達が入っていないことをどこかで願っていた。
しかし願い虚しく,それは現実となってしまった。
今季,給与ゼロで食事もままならない中で闘っていた選手がいた。
その選手へのサポートができないクラブに対して,サポーター側から疑問を投げかけ続けていた。
個人的に選手と呼んで食事するなど,日に陰に助けていた人々がいる。
だから,フロントは人数を絞ることによって,来季の選手達に給与を払えるようにしようとしているのかもしれない。
監督の解任も,次期監督について目星がついているのだろう。
だからこその迷いのない解任なのであろう。
パーティーで3年以内に結果を出せるチームを作っていくと言っていた言葉を実現化するための国道が今回の大量解雇ということであろう。
勝てるチームを作るためには,生え抜きの選手といえどもピークを過ぎた選手を解雇に踏み切った。
それが英断となるのか,ただの心ない冷酷な首切りとなるのか。

冷静に考えればそういう事もなのかもしれないが,客観的な判断をするには俺たちサポーターは選手に近すぎる。
そんな事を冷静に考えている自分がいる一方で,感情はそれを受け入れることができない。
またそれが,このチームの良いところでもあった。
多くのサポ仲間が怒っている。
今回のフロントの解雇については納得がいかない。
生え抜きで常に主戦力として戦い続けてきた選手の解雇は,サポーターの中に大きな傷を残すことになる。
怒り,衝撃を受けているサポーターの心は,解雇を通告された選手達の心である。
これがFC琉球というチームなのだ。
俺たちサポーターも選手もこれを乗り越えていくかもしれないが
すぐにはできない。

明日の武蔵野で,俺たちはサポーターは代表に対して行動を起こすだろう。
こんな形で最終戦を迎えるのは辛いが,望月もメンバーに入っている選手達を俺たちは全力で応援してくる。
  

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