来年もJFL決定

2008年12月01日

今日のJリーグ臨時理事会で栃木SC,カターレ富山,ファジアーノ岡山のJ2昇格が決定しました。
これで,FC琉球は入れ替え戦なしでJFL残留が決まりました。
この3チームと入れ替えにV・ファーレン長崎,FC町田ゼルビアに続いてホンダロックがJFLに返り咲きました。
昇格した3チームにおめでとうございます。

こうなるのは予想していたので,それほど心配はしていませんでしたが,やっぱり再度の降格の危機を脱したFC琉球の運の良さに乾杯です。

今年も降格の危機を他チームのおこぼれで回避できましたが,来年以降はそういう事は期待できない。
まさに正念場です。
  

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全国地域リーグ決勝

2008年11月30日

石垣での決勝大会の結果,FC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎がJFL昇格を決めました。
俺の予想は見事はずれました。
V・ファーレン長崎はとうとうあがってきましたね。
遂にJFLで闘う日がきました。
おめでとうございます。
FC町田ゼルビアは昨季琉球にいた蒲原がいて,活躍したようです。
彼も気持ちのこもったプレイをみせるので,琉球に残っていて欲しかった選手でした。
敵となってしまいますが,蒲原がみられるのは嬉しいです。
さぁ,来季の新しい顔ぶれがみえてきたぞ。  

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全国地域リーグ決勝大会

2008年11月27日

第1ラウンドを勝ち抜いたのはホンダロック,V・ファーレン長崎,レノファ山口,FC町田ゼルビアが決勝ラウンドに駒を進めました。
決勝ラウンドの予想順位は
 ホンダロック
 FC町田
 V・ファーレン長崎
 レノファ山口
上位2チームが自動昇格で,3位のチームが16位のチーム,つまり現時点ではFC琉球と入れ替え戦ですが,栃木でも岡山でもいいからJ2に行けば,空いた分がずれて入れ替え戦はなくなります。
さすがに栃木は今年昇格するでしょうから,たぶん大丈夫でしょう。
またもや他者の昇格という幸運も重なってのJFL残留になるのか・・・
それでも残ることは,次への挑戦権を得ることなので大事です。

さて,決勝ラウンドでV・ファーレン長崎は実力的には1抜けしてもおかしくないのですが,予想が3番目にしているのは,昇格運がないのではないか?ということです。
地域リーグ決勝を見ていると,実力はあっても昇格運に恵まれないチームというのがあるように思える。
いい例が静岡FCやバンディオンセ加古川,沖縄かりゆしFCだと思うのですが,この中にもしかしたらV・ファーレン長崎も入っているのではという疑問があります。
もしそうだとしたら打ち破るのは大変だと思う。

沖縄のオレンジFCは,今回もチャンスを逃していますね。
この10年で3回はチャンスを逃しているんじゃないのかな。
周りには来年,FC琉球とオレンジFCの2チームがJFLでと話している人たちがいましたが,私はそんな事はないと言っていました。
理由は先にも言ったように,これまでの歴史をみて運というか,縁がないというものでしたが,当たってしまいましたね。
まぁ,JFLにあがった現在の琉球をみたら人のことばかりもいえない気もするけど。
お互いに思い切った変革が必要でしょう。
そのたまにも,琉球はトルシエ革命を掲げるのなら,選手だけでなくフロントの体制も変わらないとね。  

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「18の個性を無限の感動に」(2008年JFLテーマ)

2008年03月11日

「18の個性を無限の感動に」が今季のJFLのテーマとなるようです。
なかなかにいいテーマだと思います。
今季の開幕を迎えるにあたり,JFL18チームの監督が一同に会し東京のJFAで記者発表がありました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200803/at00016577.html
それぞれの監督のコメントは,そのチームの特色を表していて面白いです。
FC琉球からはトルシエではなくラビエが参加しました。
コメントで,5年という時間をかけてチームを作っていくと語っているが,ラビエは1年契約だったのでは?
それでも,時間をかけてチームを強くしようという姿勢が感じられて好感はもてます。
フロントはトルシエ革命元年と大きくアピールしているが,チームの直接指揮をとるのはラビエなのだから,実は彼は最重要人物なはずです。
普段はトルシエの陰に隠れて目立たないラビエ監督ですが,彼が実践でどのような采配を見せるのか気になります。

元FC琉球監督のジョージさんも写真入りでコメントがのっています。  

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ジョージ・ウェアがバリエンテ郡山へ

2008年01月12日

95年にFIFA年間最優秀選手と欧州最優秀選手をダブル受賞したジョージ・ウェアが,福島からJリーグ入りを目指すバリエンテ郡山の総監督に就任したそうです。
バリエンテ郡山は,福島県の3部リーグからのスタートになるそうです。
Jリーグにはいるためにジョージ・ウェアの人脈をいかしてアフリカ選手の獲得も目指すとか。

大物を呼んで総監督に就任させる,うちとそっくり。
もしかして,これは今後のトレンディ?
しかし,選手の実績としては向こうが上か。  

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全国社会人サッカー選手権準決勝

2007年10月17日

準決勝2試合の結果,Vファーレン長崎はFCMi-oびわこに負けました。
これで,決勝大会進出が厳しくなってきました。
Vファーレン長崎のサポーターとは何回か会った事があったので
なんとかニューウェーブと一緒に勝ち上がって欲しいな。

ただ,それ以上に大事な結果がもう一つの準決勝の試合結果。
オレンジFCも矢崎バレンテに負けました。
九州のチームは全て準決勝で敗退となりました。
これで,オレンジFCがJFLに上がってくるのは来期以降という事が決まった。
FC琉球サポとしては大事な結果でした。
  

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富山県のJFL2チームが統合

2007年09月11日

JFL所属の「YKKAP」と「アローズ北陸」が来期から統合し,富山県からJリーグを目指すそうです。
富山県の人たちには,自分の住んでいる地域からJリーグを狙えるチームができるのは喜ばしいことだが,アローズのサポーターなどはどう思っているのだろうか。
手放しで統合を受け入れられるとも思えないし,統合により選択される選手達は?
強いチームが統合することで強いチームができるとは限らない,逆にモチベーションを失うことだってあり得る。
今後どういったチームになっていくのかな。

それはさておき,降格枠が1つ減ってJFL残留の可能性が高くなったのかな。
他力ということにはなるが,それはそれで悪いことでないと思うが,感情的にスッキリしないというのが正直な感想か。
せめて残りの8試合全勝とはいわないものの勝ち越して自力残留を決めてもらいたい。
しかし,こういった援護射撃的な事が起きるということは,まだFC琉球にも運があるということだろう。
それならばこのチャンスを活かせるようにステップアップをしなければならない。
  

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