2007年11月29日

北風と雨の中で

今日の沖縄は,雨が降り風も強く寒かった。
そんな中でも,最終戦に向けて選手は練習をしていました。
監督が解任されたので,練習はどうなっているのかと思っていましたが,吉澤監督が練習の指揮をとって紅白戦が行われていました。
木曜日はだいたい,対戦相手を想定した紅白戦が主に行われているが,この風景も今日で終わりなんだよな。
今日の練習中は大雨になるわ,にぃーびしがふくわで寒いうえに,グラウンドコンディションは最悪。
ぬかるんだピッチで足を滑らす選手が多かった。。
東風平サッカー場にしても,ゴールもない環境で練習をしていた頃から比べればだいぶ良くなったと言えるだろうが,やはりもっと綺麗な練習場で練習をさせてあげたい。
こういった練習環境をどう整えていくのか,引き続き今後の大きな課題だな。

さて,今日の紅白戦はいつもと違った印象でした。
つまり,今までのように両サイドにポンとパスを出すのではなく,ゴール前で細かくパスを繋ぐような琉球本来のサッカーを志向していたように見えた。
それは,ビブス組もビブスなし組の両者ともだった。
スタメンメンバーが中心のビブス組もこれまでとは違い,攻撃のテンポもよく当たりもいっそう激しかった。
ぬかるんだ酷いピッチコンディションの中で熱い練習を見せていた。
アグレッシブにパスを繋げるサッカーを志向するのであれば,日曜日の最終戦は楽しみである。




  
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2007年11月28日

吉澤監督解任

FC琉球の公式サイトで,成績不振を理由に吉澤監督解任の発表が行われた。
http://www.fcryukyu.com/information/news.php?ncd=987&type=1
06年優勝のHondaFCを率いてきたという実績を携え,期待を背負っての着任であったが,今季は強運によって残留したのみで,JFL2年目の成績は17位と低迷。
その責任をとってということである。
解任があるとしたら最終戦後に行われると思っていただけに,驚きは隠せない。
だが,ホーム最終戦後のパーティーで,客を送り出す時のあの硬い表情からすると,あの時点で既に解任の話はあったのだろうな。
吉澤元監督は,真面目でやや神経質な面があるが,とにかくサッカーが好きな人というのが俺の印象だった。
一番生き生きしていたのは,GK相手にボールを蹴っている時,片づけでボールを蹴ったりしている時だった。
個人としては決して悪い人ではなかったと思う。
だが,今季は選手の起用や戦術において疑問があった。
Honda生え抜きだった吉澤元監督が新たな出発地としてFC琉球を選んだが,どうもコミュニケーションが色んな面で足りなかったのではないか,そのために上手くフィット仕切れなかった,そういう印象が俺にはある。
吉澤元監督もこれからサッカーで生活をしていくのだろう,フィジカルトレーニングなどはユニークでアイディアがあるのだから,今年の経験を次のステップに生かしてもらいたい。



今季の成績で監督が解任というのは致し方ないとは思うが,最終戦を前のこのタイミングので解任はどうなのか。
成績不振の理由を全て監督に押しつけていいものか。
彼が力を発揮できるだけの環境が整えられていたのだろうか。
クラブは今年の成績についてしっかり検証してもらいたい。
それができなければ,決してチームは成長することはない

Posted by ねこあざ at 09:00Comments(2)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月27日

夜のソニー戦

ホーム最終戦終了後の夜,サポーターの本拠地となっているカンプノウでサポ仲間とゆっくりと飲んでいる時にやってきたのが,元かりゆしFCの千葉真也に引きつられたソニー仙台のメンバー達でした。
今日の敵は何とかという訳ではないのですが,ピッチを離れるとその辺に大学生らと何ら変わらない。その中でもFW8番の本多,面白すぎる。

しかし,彼らの話の中で現実の厳しさも語られていた。
本多はソニーの社員であり,普通に仕事をして練習は仕事の後にしているそうです。
選手ということで,週に3日は15時に仕事をあげてもらい練習に参加をし,もし終わっていない仕事があれば,練習後に戻って残業をしている。
さらには,千葉真也は試合の終わった後のホテルで来季は契約しないと通告されたそうです。
サッカーでプロとして生活をしていくことの厳しさがそこに。

最後帰り際にソニーのある選手がボソリと言ったのが耳に残ったのが
「FC琉球が羨ましい。」
4000人の応援の元でプレーをしたい。
そう語ったそうです。

FC琉球はまだ小さなクラブチームです。
だけど,彼が語るように他のチームの選手が羨ましがるような財産があります。
それが,毎試合応援に駆けつけてくれる俺たちサポーターです。
一人一人の応援が選手を励まし,強くしていく。
そして,俺たちがサポーターがなぜ応援に行くのか,それは俺たちの心を躍らせるような選手達が琉球の名を冠して闘ってくれるからです。
選手こそサポーターとチームの一番の宝。
その選手を支えることこそが,チームを支えという事なのです。  

Posted by ねこあざ at 23:00Comments(7)TrackBack(0)サポーター

2007年11月26日

ホーム最終戦〜試合後

試合終了後,今季で現役引退をする4選手の引退セレモニーが行われた。

FC琉球で現役引退をする選手が出るようになった,一歩一歩琉球が歴史を刻み続けてきた証拠である。
何もなかった所からチームを支え続けて松原,濱田。
彼らがいたからこそ,現在のチームがある。
満身創痍で闘い続けてくれた三原,地元出身の仲里。
一人一人挨拶にこぼれる涙を俺は止めることができなかった。

その後,選手は花道を作って観客を見送っていてくれたのだが,4600人もの人たちを見送るのは,大変そうでした。

俺たちは一番最後に会場を出て行きました。
ほとんどの観客が帰った後に,始まったのが松原へのビールかけ!
ちゃんと用意している方がいたんですね。
ビールかけの後に続けて胴上げをしていました。
もちろん,三原,濱田もその場にいたので続けてやりました。
航は3人のビールかけ&胴上げの間に,競技場に戻りユニフォームを脱いで着替えを始めていたのですが,無理矢理に連れ戻してボールかけ&胴上げです。
航は涙を流してながら,更衣室に帰っていく姿が忘れられない。

感謝パーティーでは,来ていたシャツに引退する選手らを筆頭に多くの選手にサインを書いてもらった。
夢のような一時でした。  
タグ :FC琉球

Posted by ねこあざ at 19:00Comments(2)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月26日

ホーム最終戦(vsソニー仙台)

昨日はホーム最終戦と言うこともあり,俺たちサポーターも気合いを入れて応援をした。
特にフラッグ6本,これは格好いいでしょ

そのホーム最終戦,結果は2−2の引き分けに終わってしまいました。
前半はソニーペースで試合が進み,何度も危ない場面があったが,今季で引退をする仲里が右サイドからのセンタリングを相手FWの前に体を入れてヘッドでクリアするなど,体を張ったプレイを見せて阻止をしていた。

そのプレイをみていると,現役引退をするのがもったいないつくづく感じた。
前半25分にFW蒲原が自陣からのロングボールを受けて先制!
この辺は完全に琉球ペース,押せ押せの雰囲気。
パスも繋がるし,とられた後のカバーリングなどよかった。
特に佐藤拓也はとっても素晴らしかった。
間違いなく,この試合のベストプレイヤーだ。
その佐藤拓也が後半5分に2点目を決めた。
この時に,今日は勝てると俺たちは心底思っていた。
その後,杉山に変わって濱田,小檜山に変わって三原,そして黒田に変わって松原が入る。
特に驚いたのは松原が,FWに入って佐藤拓也と2トップを組んで,蒲原左サイドバックに入った事である。
練習の紅白戦で松原がFWに入った理由がわかったよ,この布陣のためだったんだ。
この布陣は明らかに,戦術的にはアウトである。
その結果が勝てる試合が引き分けという結果に繋がったという気はするが,ピッチに立っている選手達は,それを理解しそれでも勝ちに行こうと,気持ちを受けて闘っていた。
実際に松原,佐藤拓也,三原の組み合わせで何度もチャンスを作り,3点目という場面を何度も作っていたが,勝負は無情なものだ。

後半44分に同点にされた。
その時,ピッチに崩れ落ちた選手が何名かいたが,その気持ちは伝わった。
その彼らを最後まで諦めるなと鼓舞したのが濱田だったのは印象的だった。
順位を上げる可能性がある中で,勝ちに徹することができなかったという点に疑問を呈する人もいるだろう。
だが,俺はその悔しさよりも,そのリスクを覚悟して闘い,素晴らしいプレイを見せてくれたことが嬉しく,満足している。
プロスポーツにおいて勝利というのは大切なことである。
だが,どんな強いチームでも,どんな素晴らしい技術を持った選手でも闘う気持ち,人の気持ちを受けて闘えるチームでなければ,真のプロとはいえない。
プロとしてプレイをするというのは,それができない俺たちの夢,俺の代わりに見せてくれるもう一つの自分でなければならない。
FC琉球は,それができるプロチームであって欲しい。
特に松原はその気持ちを全身で示してくれる最高のプレイヤーだった。
  

Posted by ねこあざ at 18:00Comments(2)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月24日

明日はホーム最終戦

今年の公式戦も残すところあと2試合,明日はホーム最終戦です。
3月21日に横河武蔵野SCのホーム初戦,北谷町陸上競技場のスタンドへ昇りピッチが目の前に開けたときのシーンが今でも目に浮かんでくる。
そういえば,なかなかゴールが入らなくてイライラとみていた事,初ゴールの瞬間,今季初勝利となる雨のHondaFC戦,屈辱のTDKSC戦,渡嘉敷での合宿など色々とあったな。
それも,明日と来週で今シーズンは終了。
明日のホーム最終戦を前に,ちょっとセンチメンタルな気分になる。
だが,ホーム最終戦だからこそ明日は気合いを入れて応援する。
明日はいつもアウェイで応援してくれているサポーター達もやってきてくれるので,いつもより気合いの入った応援になるでしょう。
今季で引退する松原,濱田,三原,仲里のプレイを勝利という絵の具で,心のキャンパスに描きたい。

  

Posted by ねこあざ at 16:00Comments(0)TrackBack(0)サポーター

2007年11月24日

先日の練習風景

こうやって練習風景を見られるのあとわずか。
練習見学に行くようになった頃は,日差しが目に痛いくらいに強かったのが,今ではウィンドブレーカーを羽織るくらいになり,1年があっという間に過ぎていったのを実感する。

先日、練習見学に行った時も,いつものようにスタメンメンバーが中心のビブス組と控え中心のビブスなし組に別れての紅白戦が行われていた。
途中で,マイトが倒れたり拓也が足を押さえて痛がったりと,試合前に誰か怪我をするのではないか不安になるくらいに激しいものだった。
紅白戦の結果はビブスなし組が石井豪のゴールで,めでたく?7連勝という結果になった。
この日の紅白戦を見ていると,ビブス組よりビブスなし組の方が,パス回しもよくハッとするプレイを何度も見せていた。
ビブス組なしの方がFC琉球らしいプレイ,みていたワクワクするようなプレイをしていた。
特にゴールを決めた石井豪はコンディションもよさそうであり、いいプレイを何度も見せていた。
さらには杉山もフィニッシュにやや難があるものの動き自体は悪くなかった。
康太は運動量が豊富で,今後が楽しみである。
明日のホーム戦に出ることがあれば活躍しそうな予感がした。  
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2007年11月21日

U-22 オリンピック出場決定!

やりました。本当におめでとうです。
なかなか思うような試合ができなくて,ずっと叩かれ続けたオリンピック代表。
本当によかったです。
今日の試合も,前半はサウジに攻め込まれてかなり危険なシーンがあったけど,全員が集中して,ゴールを守りました。
特に「入れられた!!」と思ったボールをゴール前で体を張って,はじき返した青山は今日一番の殊勲選手でしょ。
今日のオリンピック代表はアグレッシブで素晴らしい試合をしたと思います。


これで,反町監督も良い正月を迎えることができますね。
  
タグ :五輪代表

Posted by ねこあざ at 22:40Comments(0)TrackBack(0)日本代表

2007年11月20日

ぷよぷよボール

皆さんご存じのホーム戦での,スタンドへのぷよぷよボール。
前回のホームでのロッソ戦で久々にぷよぷよボールをゲットした。
これまでにも2回ほど,キャッチしたことがあるのですが,これまでは近くで欲しそうにしている子どもにあげていたので,家にもって帰ったのは今回のボールが初めてです。
そして,それが仲里航のサイン入りぷよぷよボールでした。

その彼が現役引退とは・・・
このボールはずっと大切にします。  
タグ :仲里航

Posted by ねこあざ at 23:00Comments(0)TrackBack(0)サポーター

2007年11月19日

驚いた。三原&仲里の引退

今日、三原廣樹選手と仲里航選手の引退が発表されました。
松原と濱田の引退も驚いたが、彼らの場合には心のどこかに予感があったのだが
今日の引退、特に仲里には驚いた。
23歳という若さと、県出身プレイヤーという事で来季も活躍してくれるものと思っていたのでとても驚いた。

三原も足の故障を直して来季にはもっとプレイを見せてくれるのではと思っていたので残念。
今年の天皇杯県予選準決勝でみせたあのFKが忘れられない。
放ったボールの軌道もよかったが、サポの声に奮起して決めたゴールだった。

次のホーム戦が、沖縄で彼らのプレイを見られる最後の機会となる。
4人への感謝とこれからを願い、思いっきりエールを送ります。

これからの人生
がんばれ!松原、がんばれ!濱田、がんばれ!三原、がんばれ!航  

Posted by ねこあざ at 23:50Comments(4)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月17日

やっぱり負けたアローズ北陸

前半1分で失点,さらに後半5分で失点を知った時点で今日の敗戦を覚悟した。
今日も富山に応援に行ってくれたサポーター達には,最後の最後まで勝利を信じて応援してくれた。だけど,前半早々の失点を知った瞬間に自分の中で敗戦の予感が走ったが,そのとおりになってしまった。
富山で応援してくれたサポーターの皆さんありがとうございます。  
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タグ :FC琉球

Posted by ねこあざ at 20:50Comments(2)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月17日

残り3戦で

今週放送の「Road to J」で松原と濱ちゃんの言葉には心をうたれた。
こちらこそ,本当にありがとう。
後期に出場機会がほとんどなかった松原ですが,もう一度ピッチにたっている姿を見てみたい。
黙々と走り込みをしている松原。
気合いの入った松原の姿をピッチでみたい。



いつも明るく元気な濱ちゃん



もう一度二人が活躍して勝つシーンを見たい。  

2007年11月16日

明日はアローズ北陸戦

残すところ3戦。
とにかく選手達には来季に繋がるような闘いをしてもらいたい。
ロッソがJ2にあがることによっての残留で,自力での残留でないのが心残りだが
今はJFLに残ることが大切なのである。
残留というのは,ある意味九州リーグ以来のライバル,ロッソからの琉球への手向けなのかもしれないな。
大きな補強が期待できないのであれば,現前する戦力で来季はレベルアップしないと行けない。
そのためにも,残りの3試合は来季に繋がるような内容にして欲しい。
でも,練習試合をみる限りビブスなし組が結果を出している(6連勝だそうです)。
現在のスタメンで本当に良いのだろうか。
それとも,来季のメンバーとして主力として考えているメンバーなのだろうか。
とにかく結果,少なくとも内容が伴う試合をしてくれ。

練習でも気合いの入っている二人です。
この二人の活躍をみたいです。




次は完封してくれ
  

Posted by ねこあざ at 21:00Comments(0)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月15日

浦和レッズACL優勝!!

日本勢,発の快挙本当におめでとう!
Jリーグのお荷物と言われていていたチームが,悔しさをバネにここまで登り詰めた。
素晴らしいの一言。
何よりも熱いサポーター達。
アウェイのイランへに応援行くことを「当たり前」と言い切ったおばさん。
スタジアムを赤一色で染め,90分闘い続けたサポーター達。
まさに12人で闘っていたな。
その様子に感動したが,あれを将来のFC琉球の姿にする。
絶対にいつかあのレッズを越えてやる。
  

Posted by ねこあざ at 22:50Comments(0)TrackBack(0)サポーター

2007年11月15日

不安な感覚

日曜日のロッソ戦で感じた事。
相変わらずお客さんは来てくれているにもかかわらず,どこか厭戦気分が漂っていたような気がするのは自分だけだっただろうか。
県総が応援しにくい所だとは思うが,ベンガラーズにしても選手の様子からしても何か徒労感が漂っている空気を感じられた。
何故だろう?
負けることに慣れすぎた事もあるのだろうが,J2に上がろうとするロッソを目の当たりにして,現在のFC琉球との差を嫌というほど見せつけられたせいだろうか。
多くの理由が重なってはいると思うが,このまま今年を終わったら来年のチームの士気,サポーターの士気,それは観客動員数にまで響いていくような気がしてならない。

フロントは今年の低迷の総括をきちんとしなければならない。
そして来季に向けてどんなチームを作っていくのか,明確なビジョンを示すことである。
低迷の戦犯を探すのではなく,チームとしてDF陣崩壊の原因をどう考えるのか。
監督のチーム作りはどうだったのか,そして来季はどんなチーム作りを考えているのか,それをフロントがどう考え,来季も指揮をとらしていいのか。
ロッソ戦後に,吉澤監督解任と書かれたゲーフラがあった。
これも,サポーターの声の一つである。
来年の希望を見せないとファンはついてこれない。
ただ,負けが重なるチームと評価されるだけになってしまう。

ホーム最終戦。
来季に向けて重要である。  

Posted by ねこあざ at 22:30Comments(2)TrackBack(0)サポーター

2007年11月12日

悔しいけど・・・

ロッソがJ2昇格をほぼ決めた。
よりによって,その瞬間を目の当たりにすることになろうとは。
ロッソサポーターには,心よりおめでとうといいたい。

だが,悔しい!悔しい!悔しい!
絶対に追いついて,追い越してやる。



だが,ロッソがJ2に行くことによってFC琉球の残留がほぼ決まった。
複雑な気分で,あまり喜べない・・・  
タグ :ロッソ熊本

Posted by ねこあざ at 21:30Comments(2)TrackBack(0)サポーター

2007年11月11日

九州ダービー(vsロッソ熊本)

ダービーの名を語ることのできない0−4という完敗の試合内容でした。
前半は蒲原の惜しいループシュートなど,FC琉球が攻め込む場面も多く五分五分と言っていい展開だった。先制された1点はフリーキックが壁にあたりコースが変わってしまったもので,不運だと行ってもよいものだった。
見ていても同点に追いついて,勝てるのではという期待をもてる展開が続いていた。
しかし,後半の40分頃から熊本に押し込まれるようになっていく。
それでも,こらえていたのが44分にコーナーキックから失点。
これは恭平が飛び出しすぎ。
しかも前半終了間際の失点,これは痛かった。
前半を1点差で折り返せていたら・・・




  
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Posted by ねこあざ at 21:30Comments(0)TrackBack(0)FC琉球2007

2007年11月10日

災い転じて福をなす

沖縄かりゆしFCに存在価値はない。このままチームが解散するのがベストです。
FC琉球が誕生するキッカケとなった大量退団の頃からなんの進歩していない。
今後も同じようなことを繰り返すのは目に見えている。
県のサッカー協会も,サッカーを愛するスポンサーの方々も,これを機にきっぱりと沖縄かりゆしFCを見切って,沖縄のサッカー資産すべてをFC琉球に注ぐべきだ。
その方が沖縄のサッカーにとって絶対にプラスになる。
沖縄県の経済規模,今後の見通しなどを考慮したら,2つのJチームが成り立っていけるとは考えられないのだから。
ダービーで切磋琢磨してお互いを高めあうという事も考えられるが,その場合には経営的に両チームが成り立つという事が前提である。
しかし,沖縄県においてはそれよりもサッカー資本を一つに集中させることの方が,沖縄からJリーグチームを誕生させる近道だと考える。
残念だが沖縄ダービーはあきらめよう。

例えば,FC琉球を沖縄サッカーの頂点とし、その下に大学&社会人チーム、高校、中学といったピラミッドを想定し、沖縄のサッカーの人的資本や施設などの資本を集中させた方が,Jへの道も近くなるし,沖縄サッカー界の発展にも大きく寄与すると思う。
県のサッカー協会も協力すれば,県内からも優秀な選手がドンドンと出てくると思うし,それでFC琉球が強くなれば,サッカーがより盛り上がってくるのではないか。

今回のゼロ提示で被害者となった選手達には何らかの手を差しのべてやりたい。
あのチームが退団したいという選手に新たなチームを探してやるなどの手助けを果たしてできるのか,やってあげるのか疑問だ。
仇敵に所属していた選手ではあるが,天皇杯など素晴らしいパフォーマンスを見せるサッカー選手である。
サッカーを愛するサポーターとして何かできることはないか考えてみる必要があるのではないか。
されと,沖縄かりゆしFCに残ってただ働きをさせられるくらいなら,同じただ働きでもFC琉球にくればいいと思う。
その時には俺たちがサポーターが支えていく。
チームも受け入れてやってもいいのではないかと思う。
選手全員という訳にはいかないだろうが,それで戦力アップが図れるのならFC琉球のステップアップにもなるし,それは沖縄サッカーのステップアップになるはずである。

今回の沖縄かりゆしFCの非常識な行動は,沖縄のサッカーを良い方向に向けるキッカケにすることもできるのではないだろうか。

災い転じて福をなすである。  

Posted by ねこあざ at 23:50Comments(0)TrackBack(0)沖縄かりゆしFC

2007年11月10日

皮肉な記事

沖縄かりゆしFCの今回の全選手ゼロ給与は,沖縄サッカー界を揺るがした。
しかも,発表のある1週間前には読売新聞に記事がのっていたと自らのホームページに載せている。
そのサブタイトルが「ハードは充実,混乱よさらば」が何とも皮肉である。
内容を要約すると「著名な指導者の相次ぐ交代や選手の大量退団,メーンスポンサーの撤退とこれほどの挫折を経験したにも関わらす,その度に立ち直るタフなクラブ」として書かれている。
さらに,「このクラブが将来Jリーグ参入に成功すれば,資金やその他の問題で挫折しそうな数多くの地域クラブにとって励みになるはずだ。」と締めている。
なんとも皮肉なものではないか。
詳しくは沖縄かりゆしFCのHPに記事のPDFがあるのでそれを読んでください。
http://www.kariyushi-fc.co.jp/news.html  

Posted by ねこあざ at 19:30Comments(2)TrackBack(0)沖縄かりゆしFC

2007年11月08日

どこへいく?かりゆしFC

今日の沖縄タイムスに,沖縄かりゆしFCが,全選手に対して来季の給与についてゼロ提示をしたという記事が載っていた。
J2に降格が決定している横浜FCが,半数の選手にゼロ提示をすると言われているが,全選手に対してゼロ提示とは・・・なんじゃ,このチームはびっくり
例えば,今季のアルテ高崎,あるいはうちのチームのように成績が振るわないというのならまだしも,
今年の沖縄かりゆしFCは,地域リーグでは振るわなかったものの,天皇杯県大会でうちを破り,天皇杯も3回戦まで勝ち進むなど,それなりの成果を見せていたと思うのだが。
このチームは2003年のあの出来事以来,何の学習もしていないのか。
チームは存続させ,選手個人個人に対して面談をしていくというが,このような冷たい姿勢をみせるフロントに対して残ろうという選手がどれほどいるのか。
これで,チームを残そうというのが理解できない。
彼らはどんな気持ちをもって,沖縄かりゆしFCを残そうというのか。
今年頑張っていた選手達は辛いだろうな。
プロとして結果がでないのなら,契約が厳しくなるのはわかるが。
このチームは,前歴があるからね。
今後,チームにどれだけの選手が残るのか,どれだけの選手が来るのか。
ライバルチームとはいえ,同情の念を禁じ得ない。

  

Posted by ねこあざ at 23:50Comments(4)TrackBack(0)沖縄かりゆしFC