2007年12月31日
今年の1文字
FC琉球の今年1年を漢字一文字で表現をすれば
「迷」
でしょう。
JFL2年目の今年、戦術の迷走から成績の低迷。
最後がトルシエ就任による変化への迷い。
来年は、明るい漢字で表現できる年になることを切に願う。
「迷」
でしょう。
JFL2年目の今年、戦術の迷走から成績の低迷。
最後がトルシエ就任による変化への迷い。
来年は、明るい漢字で表現できる年になることを切に願う。
2007年12月29日
ふと思ったこと(トライアルを振り返って)
トライアルで最終選考に残ったのは11人,それでふと気づいたことがあった。
1チームできる。
そう,この11人でチームを4−4−2で構成すると
森本
オスマル 大塚 望月 ジュリオ
大室 半田 國仲 森戸
高畑 大野
あるいはトライアウトでのポジションから考えて3−4−1−2で構成すると
森本
オスマル 望月 大塚
大室 國仲 森戸 ジュリオ
半田
高畑 大野
それなりのチームができる気がする。
どうも,トルシエは意識してチームが一つできるように各ポジションから最終選考を選んだのではないか。
ここから俺の推測になるが,トルシエは1月の末での練習の結果を見ると言っていたな。
現時点で琉球に残る選手+トルシエが呼ぶという7人(Jリーガー4名+外国人選手3名)で構成するチームをAチームとする。
このAチームの練習試合の相手としてトライアルで残った11人を考えているのではないか。
もちろん,この中から何名かはとるであろうが,それでも半分も取るとは思えない。
トライアルチームを練習試合の相手に見れば,FC琉球のオフシーズンの課題であった,オフシーズンの練習試合の相手が労せず確保できた事になるのではないか。
トライアルチームの選手はプレイレベルも高いものがある上に,生き残りをかけて気合いの入ったプレイをしてくることを考えれば,県内の大学生相手に練習試合するよりも効果は高い。
とうぜん,トライアル組がいいパフォーマンスを見せるのなら,そのまま戦力とすればチームの強化にもなるのだろうし。
さてさて,トルシエ氏が本当にこのようなことを考えているのかどうかわからないが,本気でFC琉球を強くしようとするのなら,これくらいはしそうな気がする。
1チームできる。
そう,この11人でチームを4−4−2で構成すると
森本
オスマル 大塚 望月 ジュリオ
大室 半田 國仲 森戸
高畑 大野
あるいはトライアウトでのポジションから考えて3−4−1−2で構成すると
森本
オスマル 望月 大塚
大室 國仲 森戸 ジュリオ
半田
高畑 大野
それなりのチームができる気がする。
どうも,トルシエは意識してチームが一つできるように各ポジションから最終選考を選んだのではないか。
ここから俺の推測になるが,トルシエは1月の末での練習の結果を見ると言っていたな。
現時点で琉球に残る選手+トルシエが呼ぶという7人(Jリーガー4名+外国人選手3名)で構成するチームをAチームとする。
このAチームの練習試合の相手としてトライアルで残った11人を考えているのではないか。
もちろん,この中から何名かはとるであろうが,それでも半分も取るとは思えない。

トライアルチームを練習試合の相手に見れば,FC琉球のオフシーズンの課題であった,オフシーズンの練習試合の相手が労せず確保できた事になるのではないか。
トライアルチームの選手はプレイレベルも高いものがある上に,生き残りをかけて気合いの入ったプレイをしてくることを考えれば,県内の大学生相手に練習試合するよりも効果は高い。
とうぜん,トライアル組がいいパフォーマンスを見せるのなら,そのまま戦力とすればチームの強化にもなるのだろうし。
さてさて,トルシエ氏が本当にこのようなことを考えているのかどうかわからないが,本気でFC琉球を強くしようとするのなら,これくらいはしそうな気がする。
2007年12月25日
トルシエあらわる
現在のFC琉球の最大の注目株はフィリップ・トルシエでしょう。
23日のトライアルにはNHK,RBC,OTVと沖縄のマスコミが揃ってカメラを出していました。
当初の予定は14時に奥のサッカー・ラグビー場でトルシエ自らが挨拶する予定だったようですが,交通事情により遅刻ということでなくなりました。
その代わり,県総合陸上競技場の前で,お昼から行われていた県サッカー協会主催の感謝祭に参加していた子ども達の前にその最初の姿を見せました。



ちなみにトルシエが姿を見せた時に子ども以上に笑顔を見せていたのが,海銀の選手達。そして,参加していたFC琉球のメンバーも嬉しそうな表情を見せていた。

トルシエは子ども達の前で挨拶をしていました。
この日の子ども達の中から将来のJリーガーやFC琉球の選手が出るのかもしれない。
しかし,俺はしっかりと聞いたぞ,
子ども&親達はトルシエが現れた時よりもお土産でアイスクリームがもらえると聞いた時の方が,歓声が大きかったことを(笑)
23日のトライアルにはNHK,RBC,OTVと沖縄のマスコミが揃ってカメラを出していました。
当初の予定は14時に奥のサッカー・ラグビー場でトルシエ自らが挨拶する予定だったようですが,交通事情により遅刻ということでなくなりました。
その代わり,県総合陸上競技場の前で,お昼から行われていた県サッカー協会主催の感謝祭に参加していた子ども達の前にその最初の姿を見せました。



ちなみにトルシエが姿を見せた時に子ども以上に笑顔を見せていたのが,海銀の選手達。そして,参加していたFC琉球のメンバーも嬉しそうな表情を見せていた。

トルシエは子ども達の前で挨拶をしていました。この日の子ども達の中から将来のJリーガーやFC琉球の選手が出るのかもしれない。
しかし,俺はしっかりと聞いたぞ,
子ども&親達はトルシエが現れた時よりもお土産でアイスクリームがもらえると聞いた時の方が,歓声が大きかったことを(笑)
タグ :トルシエ
2007年12月24日
崖っぷち,チャレンジ,それぞれのトライアウト(訂正&追加)
先に最終選考に残っている選手について
望月(FC琉球)
半田(国士舘)
國仲(沖縄かりゆしFC)
ジュリオ,オスマル(レキオス)
半田(国士舘)
あと所属がわからない選手で大城,高嶺,大野
と書いて言いましたが,今日の琉球新報に最終選考に残った11人の詳細が載っていました。
聞き違いや抜けていた選手がいるので訂正及び追加します。
彼らは1月末に行われる最終選考で結果がわかるそうです。
望月隆司(FC琉球)
國仲厚助,森戸荘介,高畑浩二(沖縄かりゆしFC)
オスマル・ドウグラス・ネペス・モンテイロ,ジュリオ・セザル・ダ・コスタ・ブエノ(レキオスFC)
大室健,半田武嗣(国士舘)
大野寿久(佐川印刷SC)
大塚智之(PSVDornber)
森本雄馬(アローズ北陸)
結構,聞き逃していたんですね。
大塚は前にも書いている赤のビブス4番だ。
森本はキーパーで2試合目では1対1の場面で5本くらいファインセーブをしていたキーパーで,おまけに声がよく通っていた。
選抜戦でピッチの受けで聞こえた声は,望月とこの森本でした。
高畑&森戸は天皇杯でうちに苦汁を飲ませてくれた方々で,琉球に来てくれたらと思ったことのある選手です。
望月(FC琉球)
半田(国士舘)
國仲(沖縄かりゆしFC)
ジュリオ,オスマル(レキオス)
半田(国士舘)
あと所属がわからない選手で大城,高嶺,大野
と書いて言いましたが,今日の琉球新報に最終選考に残った11人の詳細が載っていました。
聞き違いや抜けていた選手がいるので訂正及び追加します。
彼らは1月末に行われる最終選考で結果がわかるそうです。
望月隆司(FC琉球)
國仲厚助,森戸荘介,高畑浩二(沖縄かりゆしFC)
オスマル・ドウグラス・ネペス・モンテイロ,ジュリオ・セザル・ダ・コスタ・ブエノ(レキオスFC)
大室健,半田武嗣(国士舘)
大野寿久(佐川印刷SC)
大塚智之(PSVDornber)
森本雄馬(アローズ北陸)
結構,聞き逃していたんですね。
大塚は前にも書いている赤のビブス4番だ。
森本はキーパーで2試合目では1対1の場面で5本くらいファインセーブをしていたキーパーで,おまけに声がよく通っていた。
選抜戦でピッチの受けで聞こえた声は,望月とこの森本でした。
高畑&森戸は天皇杯でうちに苦汁を飲ませてくれた方々で,琉球に来てくれたらと思ったことのある選手です。
2007年12月24日
崖っぷち,チャレンジ,それぞれのトライアウト
今回初めてトライアウトというものを見た。
もちろん,最大の関心事は解雇を通告された琉球の選手であったが,同時にどういった選手が受けているのかも大きな関心であった。
選手達は14時の集合時から気合いの入った表情を見せていた。

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もちろん,最大の関心事は解雇を通告された琉球の選手であったが,同時にどういった選手が受けているのかも大きな関心であった。
選手達は14時の集合時から気合いの入った表情を見せていた。

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2007年12月24日
トライアウト(望月&マイト)
昨日はFC琉球のトライアウトでした。
お昼には,サッカー感謝祭りがありましたが,その後に県総合陸上競技場にて試合形式で行われた。
11月に解雇を通告された選手でトライアウトを受けたのは望月とマイトの2名でしたが,県サッカー協会主催の感謝祭にはそれ以外の選手が子ども達を相手にミニサッカーをしているのとは対照的でなんとも言えなかった。
特にサッカー・ラグビー場に向かうマイトを見た時,なんか力がなかったように見えたのが気になった。
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お昼には,サッカー感謝祭りがありましたが,その後に県総合陸上競技場にて試合形式で行われた。
11月に解雇を通告された選手でトライアウトを受けたのは望月とマイトの2名でしたが,県サッカー協会主催の感謝祭にはそれ以外の選手が子ども達を相手にミニサッカーをしているのとは対照的でなんとも言えなかった。
特にサッカー・ラグビー場に向かうマイトを見た時,なんか力がなかったように見えたのが気になった。
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2007年12月23日
トライアウト終了(速報)
今日で決定ではなく、後日再度召集しそれをみて合格者を決めるそうです
覚えている範囲で残った選手をいいます。半田、高峰、国仲、大城、大室、レキオスの外人二人などです
琉球からは望月とマイトガ参加し、望月は残っていますが、マイトは…
トライアウトの詳しい事はまた後ほどにあげます
2007年12月22日
惜しかったな
HondaFC、J王者鹿島相手に一歩も引かないすばらしい戦いだったな。
テレビの前で気持ちを入れて応援していました。
できたら勝たせてやりたかったな。
こう見るとJFLのレベルはあがっているな。
今年のHondaFCが来年のFC琉球の姿になるのかなと思いながら見ていたさ。
なによりも、素晴らしい戦いを見せてくれたHondaFCに拍手です。
テレビの前で気持ちを入れて応援していました。
できたら勝たせてやりたかったな。
こう見るとJFLのレベルはあがっているな。
今年のHondaFCが来年のFC琉球の姿になるのかなと思いながら見ていたさ。
なによりも、素晴らしい戦いを見せてくれたHondaFCに拍手です。
タグ :HondaFC
2007年12月21日
ここ数週間の動きを振り返って
11月30日の大量解雇から始まり,12月2日の代表への抗議,要求書の提出,要求書への拒否回答,そしてトルシエ総監督の就任,3週間足らずで色々とあったな。
大方の人がトルシエ爆弾の炸裂のパニックから落ち着きを取り戻してきたのではないかと思う。
トルシエの役割は現場での指揮ではなく,チーム強化のためのマネージャー的な仕事&戦術的な方向性の決定などになるみたいだね。
野口代表は武蔵野ではトライアウト前には新体制をハッキリさせると言っていたが,トルシエが具体的な人事や選手強化に人力を尽くすという事だけがわかって,具体的なものは見えてきていないと言うのが現状かな。
推測ではあるが,11月の半ば頃にはトルシエ就任の話はある程度決まっていたんだろうな。
大量解雇も誤魔化したような内容の回答書も,トルシエ就任を前提にした動きと見ることができるだろう。
武蔵野で10日頃には新体制を発表するのかと問いつめた時の回答が曖昧だったのも,確定はしていなかったが,トルシエとの契約のツメに入っていたからで,トライアウトの日程変更もトルシエ側の都合,あるいは契約交渉が進展によるものだったのではないかと思う。
トルシエ総監督就任は,大金星と言ってもいいんじゃないかな。
本当によく来たな。
トルシエは,FC琉球の理念にロマンを感じたと言っていたが,もしかしたら100年前のヨーロッパのビッグクラブをFC琉球の現状に重ねてイメージしているのかもしれないな。
今回の総監督就任で,FC琉球は大きく変化をしていくのは間違いないが,クラブのフロントは若く未熟な点がいくらでもある。
FC琉球のサポーターとしてそういう面には今までのように声をあげていくべきだろう。それが今までのFC琉球の姿であったのだから。
トルシエ効果でクラブにはスポンサー料のアップが期待できるので,選手達への待遇を是非良くしてもらいたい。
高校生のバイト並みの給与で,1年間戦い続けるのはやっぱりきついよ。
トルシエ効果は琉球で闘ってくれる選手達の待遇が少しでも良くなることを心から願う。
大方の人がトルシエ爆弾の炸裂のパニックから落ち着きを取り戻してきたのではないかと思う。
トルシエの役割は現場での指揮ではなく,チーム強化のためのマネージャー的な仕事&戦術的な方向性の決定などになるみたいだね。
野口代表は武蔵野ではトライアウト前には新体制をハッキリさせると言っていたが,トルシエが具体的な人事や選手強化に人力を尽くすという事だけがわかって,具体的なものは見えてきていないと言うのが現状かな。
推測ではあるが,11月の半ば頃にはトルシエ就任の話はある程度決まっていたんだろうな。
大量解雇も誤魔化したような内容の回答書も,トルシエ就任を前提にした動きと見ることができるだろう。
武蔵野で10日頃には新体制を発表するのかと問いつめた時の回答が曖昧だったのも,確定はしていなかったが,トルシエとの契約のツメに入っていたからで,トライアウトの日程変更もトルシエ側の都合,あるいは契約交渉が進展によるものだったのではないかと思う。
トルシエ総監督就任は,大金星と言ってもいいんじゃないかな。
本当によく来たな。
トルシエは,FC琉球の理念にロマンを感じたと言っていたが,もしかしたら100年前のヨーロッパのビッグクラブをFC琉球の現状に重ねてイメージしているのかもしれないな。
今回の総監督就任で,FC琉球は大きく変化をしていくのは間違いないが,クラブのフロントは若く未熟な点がいくらでもある。
FC琉球のサポーターとしてそういう面には今までのように声をあげていくべきだろう。それが今までのFC琉球の姿であったのだから。
トルシエ効果でクラブにはスポンサー料のアップが期待できるので,選手達への待遇を是非良くしてもらいたい。
高校生のバイト並みの給与で,1年間戦い続けるのはやっぱりきついよ。
トルシエ効果は琉球で闘ってくれる選手達の待遇が少しでも良くなることを心から願う。
タグ :FC琉球
2007年12月20日
トルシエ生出演
夕べからマスコミに取り上げられるようになりましたね。
昨日の夕方の地元テレビ局に生出演したトルシエです。
チームの監督人事などの具体的な体制はこれからですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=H_fb2qdzLTc
昨日の夕方の地元テレビ局に生出演したトルシエです。
チームの監督人事などの具体的な体制はこれからですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=H_fb2qdzLTc
2007年12月19日
わったーのFC琉球
トルシエの総監督就任でFC琉球の周りが騒がしくなっている。
間違いなく来季はスタジアムに多くの人が足を運ぶであろう「トルシエのFC琉球」を見るために。
そうなると自分たちが今まで応援してきたFC琉球とは違っているように見える。
だからこそ,思い出して欲しい自分がFC琉球の応援を始めようと思った気持ちを。
俺の場合は,以前にも書いたがきっかけは沖縄県民が心を一つにしてスタジアムで応援している状況を体験したいだった。
さらに,初めて試合を見に行った時に「琉球の名を冠して闘っている人たち」に感動し応援したいと心から思った。
この沖縄の地で闘っている選手達をチームを応援したい,それが全ての始まりだった。
そのルーツがかりゆしから離反し,ユニフォームもない状況から立ち上がった選手達ということはさらに愛する気持ちを強めた。
自分の原点をしっかりと把握していれば,どんな風がきても向かうことができるはずである。
トルシエのFC琉球ではなく,沖縄のそして「わったーのFC琉球」であるためにこれからが大事だと思います。
間違いなく来季はスタジアムに多くの人が足を運ぶであろう「トルシエのFC琉球」を見るために。
そうなると自分たちが今まで応援してきたFC琉球とは違っているように見える。
だからこそ,思い出して欲しい自分がFC琉球の応援を始めようと思った気持ちを。
俺の場合は,以前にも書いたがきっかけは沖縄県民が心を一つにしてスタジアムで応援している状況を体験したいだった。
さらに,初めて試合を見に行った時に「琉球の名を冠して闘っている人たち」に感動し応援したいと心から思った。
この沖縄の地で闘っている選手達をチームを応援したい,それが全ての始まりだった。
そのルーツがかりゆしから離反し,ユニフォームもない状況から立ち上がった選手達ということはさらに愛する気持ちを強めた。
自分の原点をしっかりと把握していれば,どんな風がきても向かうことができるはずである。
トルシエのFC琉球ではなく,沖縄のそして「わったーのFC琉球」であるためにこれからが大事だと思います。
2007年12月18日
トルシエが総監督就任!
将棋で例えると,盤外から王手をするのと一緒だな。
このニュースで頭がいっぱいで仕事も浮ついているさ。
ろーかるながらもNHK沖縄昼のニュースのトップで報じられたから、これからが大騒ぎだ。
それでも,トルシエがFC琉球に来ることについて現在考えられるメリット・デメリットをしっかり考えなければならない。
メリットとしては
1 大手スポンサー獲得の可能性
誰もが心配しているのは,トルシエへの給与の事だろう。今年までのFC琉球の経済状態では不可能であるが,トルシエ自身の名前を使って大手スポンサー獲得ができれば,その問題もクリアできるのではないか。
私としては収入がアップするのなら練習場を確保してもらいたいものだ。
2 サッカー専用スタジアムの建設の推進
行政の発想からすれば,元日本代表監督が沖縄に関わるという事は,サッカー専用スタジアムの建設への大きなプレッシャーとなり,大きな原動力になる可能性がある。
3 チームの強化
元日本代表監督の指導の元でサッカーをしたいと,J1あるいはJ2でくすぶっている選手,あるいは再起を狙っている選手,あるいは元日本代表選手当たりがくる可能性があるのではないか。
4 沖縄のサッカー環境への貢献
これは大きいでしょう。特に子供達への影響は大でしょう。
以上が,現時点で私が思いつくメリットである。
それに対して当然に不安要素がある。
1 トルシエについていけるのか。
日本代表監督時代から彼の言動は周囲を振り回してきた,現在のFC琉球のフロントが果たしてそれについて行けるのか。あるいは彼の要求に応えることができるだけの体制と力を持っているのか。
2 FC琉球のサッカーの実現
代表は「攻撃的なパスサッカー」と目指すと述べていたが,トルシエの描くサッカーと琉球のサッカーは一致するのか。
3 FC琉球の実態とトルシエの想い
新法スポニチによれば「夢と情熱だけが支えのクラブチームを一からつくり上げる壮大なチャレンジにロマンを感じる」とあるが,つい先頃それを作り上げ支えてきた4人を含む11人を大量解雇した。そういった状況で彼のいうロマンというのは成立するのか。トルシエという名前だけのチームになってしまわないか。
4 応援態勢
トルシエの就任によって間違いなく来季の客は増える。その場合のサポーターの応援態勢はどうなるのか。ホームはもちろんの事,アウェイでの応援についても考えなければならないだろう。
現時点で私が思いつくメリット・デメリットはこんなものかな。
トルシエの就任は世間の注目を浴び,経営や環境整備においてメリットは強く感じる。
逆にデメリットはFC琉球というチームの魅力がトルシエという名前に食われてしまわないか,あるいはトルシエの就任によって,一足飛びに全国区になる事への対応は果たしてできるのか不安は大きくなるのは間違いない。
期待と不安が入り混じっているというのが正直な気持ちであろう。
なによりも,今回の就任でFC琉球らしさが失われるのではないか。
それが一番の懸案であろう。
それより、なんでうちにくるんだトルシエは?
それが一番の疑問だな。
このニュースで頭がいっぱいで仕事も浮ついているさ。
ろーかるながらもNHK沖縄昼のニュースのトップで報じられたから、これからが大騒ぎだ。
それでも,トルシエがFC琉球に来ることについて現在考えられるメリット・デメリットをしっかり考えなければならない。
メリットとしては
1 大手スポンサー獲得の可能性誰もが心配しているのは,トルシエへの給与の事だろう。今年までのFC琉球の経済状態では不可能であるが,トルシエ自身の名前を使って大手スポンサー獲得ができれば,その問題もクリアできるのではないか。
私としては収入がアップするのなら練習場を確保してもらいたいものだ。
2 サッカー専用スタジアムの建設の推進
行政の発想からすれば,元日本代表監督が沖縄に関わるという事は,サッカー専用スタジアムの建設への大きなプレッシャーとなり,大きな原動力になる可能性がある。
3 チームの強化
元日本代表監督の指導の元でサッカーをしたいと,J1あるいはJ2でくすぶっている選手,あるいは再起を狙っている選手,あるいは元日本代表選手当たりがくる可能性があるのではないか。
4 沖縄のサッカー環境への貢献
これは大きいでしょう。特に子供達への影響は大でしょう。
以上が,現時点で私が思いつくメリットである。
それに対して当然に不安要素がある。
1 トルシエについていけるのか。
日本代表監督時代から彼の言動は周囲を振り回してきた,現在のFC琉球のフロントが果たしてそれについて行けるのか。あるいは彼の要求に応えることができるだけの体制と力を持っているのか。
2 FC琉球のサッカーの実現
代表は「攻撃的なパスサッカー」と目指すと述べていたが,トルシエの描くサッカーと琉球のサッカーは一致するのか。
3 FC琉球の実態とトルシエの想い
新法スポニチによれば「夢と情熱だけが支えのクラブチームを一からつくり上げる壮大なチャレンジにロマンを感じる」とあるが,つい先頃それを作り上げ支えてきた4人を含む11人を大量解雇した。そういった状況で彼のいうロマンというのは成立するのか。トルシエという名前だけのチームになってしまわないか。
4 応援態勢
トルシエの就任によって間違いなく来季の客は増える。その場合のサポーターの応援態勢はどうなるのか。ホームはもちろんの事,アウェイでの応援についても考えなければならないだろう。
現時点で私が思いつくメリット・デメリットはこんなものかな。
トルシエの就任は世間の注目を浴び,経営や環境整備においてメリットは強く感じる。
逆にデメリットはFC琉球というチームの魅力がトルシエという名前に食われてしまわないか,あるいはトルシエの就任によって,一足飛びに全国区になる事への対応は果たしてできるのか不安は大きくなるのは間違いない。
期待と不安が入り混じっているというのが正直な気持ちであろう。
なによりも,今回の就任でFC琉球らしさが失われるのではないか。
それが一番の懸案であろう。
それより、なんでうちにくるんだトルシエは?
それが一番の疑問だな。
タグ :トルシエ
2007年12月18日
核炸裂(総監督トルシエ)
大物がくるのは知っていたが、これは超大物だ。
明日那覇で就任会見をするそうです。行かねば
今日は仕事にならん
2007年12月14日
返ってきた回答は?
予想はしていましたが,4人の解雇撤回はないとの回答でした。
http://www.fcryukyu.com/information/news.php?ncd=1011&type=1
彼らにはトライアウトという形でチャンスを残しているので,それで結果を残してくれというのがフロントの回答です。
4人に対して,今のレベルではJどころかJFLでも通用しないからレベルアップをしてもらうために,あえて厳しい道を選択させてもらったというのがフロントの見方という事になるのだろう。
そう言われるているのなら,関と望月はトライアルを受けるようなので,意地を見せて是が非でもクリアしてもらいたい。
そういえば,トライアルが日時も場所も変更になっていたな。
これで,今回の大量解雇騒動は一つの区切りとなるのだろう。
私も生え抜きの選手というのは大切にしてもらいたいという気持ちは持っている。
では,生え抜きの選手とはどこを基準に言えばいいのか。
創設時からの選手は間違いなく,生え抜き中の生え抜きと言えるだろう。
それでは,同じような状況におかれた石井豪は?渡邊良は?
彼らも生え抜きと言えるのではないかと思うのだが。
確かに望月らは特別ではあるが。
JFLに参戦して2年。
上へ行くことの壁と現実の厳しさにぶつかっている。
それを打破するために行った大量解雇による大きな変化は,本当に上にいけるチームと生まれ変われるのかを来季は試される事になる。
FC琉球にとって2度目の大きなチャレンジ(最初のチャレンジはJFL参入)の年となるであろう。
県も本格的にスタジアムへの道を模索し始めたのである事からも,来年は節目の年になるのは間違いないと思う。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712131300_11.html
新体制がどうなるのか,新監督さえ発表されていない現状では判断できるものではないが,勝てるチームをどう作るのか。
現時点では期待と不安が入り交じっているというのが現状か。
http://www.fcryukyu.com/information/news.php?ncd=1011&type=1
彼らにはトライアウトという形でチャンスを残しているので,それで結果を残してくれというのがフロントの回答です。
4人に対して,今のレベルではJどころかJFLでも通用しないからレベルアップをしてもらうために,あえて厳しい道を選択させてもらったというのがフロントの見方という事になるのだろう。
そう言われるているのなら,関と望月はトライアルを受けるようなので,意地を見せて是が非でもクリアしてもらいたい。
そういえば,トライアルが日時も場所も変更になっていたな。
これで,今回の大量解雇騒動は一つの区切りとなるのだろう。
私も生え抜きの選手というのは大切にしてもらいたいという気持ちは持っている。
では,生え抜きの選手とはどこを基準に言えばいいのか。
創設時からの選手は間違いなく,生え抜き中の生え抜きと言えるだろう。
それでは,同じような状況におかれた石井豪は?渡邊良は?
彼らも生え抜きと言えるのではないかと思うのだが。
確かに望月らは特別ではあるが。
JFLに参戦して2年。
上へ行くことの壁と現実の厳しさにぶつかっている。
それを打破するために行った大量解雇による大きな変化は,本当に上にいけるチームと生まれ変われるのかを来季は試される事になる。
FC琉球にとって2度目の大きなチャレンジ(最初のチャレンジはJFL参入)の年となるであろう。
県も本格的にスタジアムへの道を模索し始めたのである事からも,来年は節目の年になるのは間違いないと思う。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712131300_11.html
新体制がどうなるのか,新監督さえ発表されていない現状では判断できるものではないが,勝てるチームをどう作るのか。
現時点では期待と不安が入り交じっているというのが現状か。
2007年12月09日
公開質問の提出
サポ仲間が昨日,公開要求書を提出しました。
↓
http://ryukyureds.ti-da.net/e1857840.html
多くのサポーターからの意見が寄せられたと思います。
それらをまとめる労をいとわなかった琉球の紅さんありがとうございました。
自分のブログでもこの公開質問状について語っていましたが,私は,考えた結論としてあえてメールを出していません。
武蔵野での話を聞いていて,チームに対する疑問について同様な考えであることを確認していたのでそれに沿った意見をきちんと出してくれると確信をしていた一方で,若干意見が違っている部分があり,若干の違和感を感じあえてメールは出しませんでした。
今回,提出された文書については,概ね賛成しています。
特に後半部分については同意見です。
ただ,個人的には生え抜きの4人に限定している点については若干考えが違っています。
しかし,文書の内容については来年も我々がFC琉球を応援していく上ではどうしても知っておきたいことであります。
また,今回の質問状に対して,フロントがどう対応していくのか,そしてそれはフロントの力量を問われると同時に,これからクラブが信頼されていけるのかどうかが問われることになると思う。
少なくともこれまでのフロントの対応については,十分と言えるものではないと思う。
もっと,コミュニケーションを取るべきであったと思う。
今回の提出された文書の内容をどう検討し回答するか,どのように対応していくのか,一方的な論理や強引な回答をするようではオレンジFCと同じだといわれかねないことになる。
フロントがどう対応するのかきちんと見極めたいものである。
↓
http://ryukyureds.ti-da.net/e1857840.html
多くのサポーターからの意見が寄せられたと思います。
それらをまとめる労をいとわなかった琉球の紅さんありがとうございました。
自分のブログでもこの公開質問状について語っていましたが,私は,考えた結論としてあえてメールを出していません。
武蔵野での話を聞いていて,チームに対する疑問について同様な考えであることを確認していたのでそれに沿った意見をきちんと出してくれると確信をしていた一方で,若干意見が違っている部分があり,若干の違和感を感じあえてメールは出しませんでした。
今回,提出された文書については,概ね賛成しています。
特に後半部分については同意見です。
ただ,個人的には生え抜きの4人に限定している点については若干考えが違っています。
しかし,文書の内容については来年も我々がFC琉球を応援していく上ではどうしても知っておきたいことであります。
また,今回の質問状に対して,フロントがどう対応していくのか,そしてそれはフロントの力量を問われると同時に,これからクラブが信頼されていけるのかどうかが問われることになると思う。
少なくともこれまでのフロントの対応については,十分と言えるものではないと思う。
もっと,コミュニケーションを取るべきであったと思う。
今回の提出された文書の内容をどう検討し回答するか,どのように対応していくのか,一方的な論理や強引な回答をするようではオレンジFCと同じだといわれかねないことになる。
フロントがどう対応するのかきちんと見極めたいものである。
2007年12月07日
チームの強化
チームの強化、その方法でフロントとサポーターで意見が食い違っている。
確かに生え抜き選手の大量解雇に対する感情的な反発を感ぜずにはいられない。
それを除いても今回のオフの解雇には理解に苦しむものがある。
スポーツを知っている人たちは誰もが知っているだろうが,優秀な選手を11人並べても強いチームになるとは限らない。
それはサッカーでも野球でも一緒であろう。
特に日本球界で,札束で4番打者ばかりを買いあさる在京球団がいい例であろう。
強いチームを作るためには,中心となる核を我慢強く育てるのが必要である。
そのためには監督をある程度固定し,メンバーも中心となる選手,そして若手を育てて行くのが重要なのだと思っていた。
今年は生え抜きの選手達も怪我などもあって活躍していないが,少なくとも我慢して使った若手や控えだった選手が実力をつけてくるなど,これからの飛躍を感じている時の解雇は理解できなかった。
根気強く強いチームを作ろうというビジョンが見えずに,昇格を焦ってドタバタしているようにしか見えない。
武蔵野でのやり取りの中,代表側のある人が「お前らは監督変えろといっただろ。」
確かに,サポーターとして「監督解任」要求の段幕を出した。

それは吉澤監督の能力を否定しているつもりはない。
ただ、このチームの現状や選手と吉澤監督がマッチしているとは思えなかったからで,吉澤監督解任はチームの現状にあった監督を迎えるものだと思っていた。仮に監督が留任しているのであるのなら,我々は疑問を感じつつも応援したことだろう。
しかし,吉澤監督を解任し選手も大量に解雇して,一体どんなチームを作ろうというのであろうか。今,ビッグネームの監督を連れてきても果たして,核のないチームがどれほどの活躍を見せるのであろうか。
また,サポーターがチームを応援する根幹は理性ではなく感情である。
沖縄という地域で,あの苦しい状況下ここまで来た事への感謝,そしてそれを厳しい条件の中で闘ってきたくれた選手への愛着こそが,FC琉球を応援してくれてきた人々の基本だと思う。
それはスポンサーとて全くの無関係だとは言えないであろう。
地元に密着したチームを作ろうとするのであるのならば,小さいスポンサーを多く集めようというのなら,集客による宣伝効果だけでなく,こういった情緒的な面のアピールも重要なのではないか。
チームを作るのは理によって行われるのかもしれないが,スポンサーやサポーターなどがサポートを行う根幹は情である。
それを大切にいかなければ,勝利を積み重ねても将来への不安は残っていくであろう。
確かに生え抜き選手の大量解雇に対する感情的な反発を感ぜずにはいられない。
それを除いても今回のオフの解雇には理解に苦しむものがある。
スポーツを知っている人たちは誰もが知っているだろうが,優秀な選手を11人並べても強いチームになるとは限らない。
それはサッカーでも野球でも一緒であろう。
特に日本球界で,札束で4番打者ばかりを買いあさる在京球団がいい例であろう。
強いチームを作るためには,中心となる核を我慢強く育てるのが必要である。
そのためには監督をある程度固定し,メンバーも中心となる選手,そして若手を育てて行くのが重要なのだと思っていた。
今年は生え抜きの選手達も怪我などもあって活躍していないが,少なくとも我慢して使った若手や控えだった選手が実力をつけてくるなど,これからの飛躍を感じている時の解雇は理解できなかった。
根気強く強いチームを作ろうというビジョンが見えずに,昇格を焦ってドタバタしているようにしか見えない。
武蔵野でのやり取りの中,代表側のある人が「お前らは監督変えろといっただろ。」
確かに,サポーターとして「監督解任」要求の段幕を出した。

それは吉澤監督の能力を否定しているつもりはない。
ただ、このチームの現状や選手と吉澤監督がマッチしているとは思えなかったからで,吉澤監督解任はチームの現状にあった監督を迎えるものだと思っていた。仮に監督が留任しているのであるのなら,我々は疑問を感じつつも応援したことだろう。
しかし,吉澤監督を解任し選手も大量に解雇して,一体どんなチームを作ろうというのであろうか。今,ビッグネームの監督を連れてきても果たして,核のないチームがどれほどの活躍を見せるのであろうか。
また,サポーターがチームを応援する根幹は理性ではなく感情である。
沖縄という地域で,あの苦しい状況下ここまで来た事への感謝,そしてそれを厳しい条件の中で闘ってきたくれた選手への愛着こそが,FC琉球を応援してくれてきた人々の基本だと思う。
それはスポンサーとて全くの無関係だとは言えないであろう。
地元に密着したチームを作ろうとするのであるのならば,小さいスポンサーを多く集めようというのなら,集客による宣伝効果だけでなく,こういった情緒的な面のアピールも重要なのではないか。
チームを作るのは理によって行われるのかもしれないが,スポンサーやサポーターなどがサポートを行う根幹は情である。
それを大切にいかなければ,勝利を積み重ねても将来への不安は残っていくであろう。
タグ :FC琉球
2007年12月06日
強運?
気づかなかったけど,4日付でJFL残留が正式に決定していたんだね。
知ってはいたけど,正式に決まった事でホッと胸をなで下ろしたかな。
しかし,この成績で残留できたんだから,FC琉球というチームの運の強さを感じる。
今季のような試合内容と成績なら普通は降格でしょ。
それを他力とはいえども,今季最低のラインである残留を果たしたのであるから,チームとしては運が強いとしか言いようがない。
だが,残留を運頼みで果たしているようでは話にならないのは当然である。
運が尽きたらそれまでなのであるから,ここからは自力でもぎ取らなければ。
その事をわかっているから,野口代表を今回のような大量解雇に走らせたんだろうな。
その不安は,立場はちがえど俺たちサポーターも同じである。
だから,俺たちができることは来季はもっとやるつもりである。
不安を払拭する方法はただ一つ,チームの強化。
知ってはいたけど,正式に決まった事でホッと胸をなで下ろしたかな。
しかし,この成績で残留できたんだから,FC琉球というチームの運の強さを感じる。
今季のような試合内容と成績なら普通は降格でしょ。
それを他力とはいえども,今季最低のラインである残留を果たしたのであるから,チームとしては運が強いとしか言いようがない。
だが,残留を運頼みで果たしているようでは話にならないのは当然である。
運が尽きたらそれまでなのであるから,ここからは自力でもぎ取らなければ。
その事をわかっているから,野口代表を今回のような大量解雇に走らせたんだろうな。
その不安は,立場はちがえど俺たちサポーターも同じである。
だから,俺たちができることは来季はもっとやるつもりである。
不安を払拭する方法はただ一つ,チームの強化。




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