2008年08月29日
秋が近づいている
暦を見れば,早九月の声が聞こえそうなこの頃,日が沈むのも早くなり沖縄にも秋の気配を感じるようになりました。
先週の日曜日には,FC琉球のサポにも静かで侘びしい秋が訪れてしまいましたが,シーズンは終わったわけではありません。
中断後のリーグに向けて練習は重要です。
永井の言葉を借りれば屈辱的大敗のあと,どんな練習をしているのか
気になるところです。
見てきました。
今週は今日しか見学に行っていませんが,他の人に聞くと先日の練習試合は前半はまったくパッとしなかったとか,昨日は2時間ランニングをしていたということです。
当然といえば当然でしょうが,今日の練習はミニゲーム形式の連取でしたが,メニューとしては今までの練習内容とは全く違っていました。
少なくとも今までの練習よりはシンプルな内容になっていました。
個人的な感想を言えば,もっと球際でのプレイをもう少しハードにしてもいいのかなという気がします。
ただ,この状況をチャンスと捉えてアピールをしている選手,チームの雰囲気を盛り上げようとしている選手,互いのプレイについて語っている選手など頑張っている姿が見られました。
そして,自分で何かをしないとという姿勢が見られる選手の多くは昨年からの残留組が多かった事は言っておきたい。
盛り上げようという選手などをみると,変化をしなければという意識はあるのかもしれないが,まだ始まったばかりです。
先週の試合で匙を投げ出したくなるような気持ちになりましたが,やっぱり俺はこのチームと選手を応援し支えていきたい。
練習風景も含めてしっかりと見つめていきたいと思います。
それで,今週土曜日(17時半〜,東風平サッカー場)の練習見学に行きませんか。
私自身は職場の用事があっていけないのですが,いつも一緒に応援している仲間が選手を励まそうと行きます。
サポだけでなく,選手達もあの試合では凹んだはずです。
ですが,それでも前に一緒に進もうではありませんか。
一緒に声を出しても出さなくてもどちらでもいいですが,練習の中でいいプレイを見せたら拍手やナイスプレイと声をかけてあげてください。
練習に行けない自分がいうのも何ですが,行ける方がいればできるだけ行って応援をして欲しいと思います。
よろしくお願いします。
先週の日曜日には,FC琉球のサポにも静かで侘びしい秋が訪れてしまいましたが,シーズンは終わったわけではありません。
中断後のリーグに向けて練習は重要です。永井の言葉を借りれば屈辱的大敗のあと,どんな練習をしているのか
気になるところです。
見てきました。
今週は今日しか見学に行っていませんが,他の人に聞くと先日の練習試合は前半はまったくパッとしなかったとか,昨日は2時間ランニングをしていたということです。
当然といえば当然でしょうが,今日の練習はミニゲーム形式の連取でしたが,メニューとしては今までの練習内容とは全く違っていました。
少なくとも今までの練習よりはシンプルな内容になっていました。
個人的な感想を言えば,もっと球際でのプレイをもう少しハードにしてもいいのかなという気がします。
ただ,この状況をチャンスと捉えてアピールをしている選手,チームの雰囲気を盛り上げようとしている選手,互いのプレイについて語っている選手など頑張っている姿が見られました。
そして,自分で何かをしないとという姿勢が見られる選手の多くは昨年からの残留組が多かった事は言っておきたい。
盛り上げようという選手などをみると,変化をしなければという意識はあるのかもしれないが,まだ始まったばかりです。
先週の試合で匙を投げ出したくなるような気持ちになりましたが,やっぱり俺はこのチームと選手を応援し支えていきたい。
練習風景も含めてしっかりと見つめていきたいと思います。
それで,今週土曜日(17時半〜,東風平サッカー場)の練習見学に行きませんか。
私自身は職場の用事があっていけないのですが,いつも一緒に応援している仲間が選手を励まそうと行きます。
サポだけでなく,選手達もあの試合では凹んだはずです。
ですが,それでも前に一緒に進もうではありませんか。
一緒に声を出しても出さなくてもどちらでもいいですが,練習の中でいいプレイを見せたら拍手やナイスプレイと声をかけてあげてください。
練習に行けない自分がいうのも何ですが,行ける方がいればできるだけ行って応援をして欲しいと思います。
よろしくお願いします。
2008年08月28日
口直しにソフトクリーム
今回はちょっと気分直しで久々のグルメ,バカネタです。
夏の食べ物といえばソフトクリーム!
沖縄にはブルーシールという美味しい,美味しいソフトクリームがあります。
ところで,バニラ,チョコ,ミックスとありますが,あなたは何を選びます?
ミックスも捨てがたいが,俺はどちらかというとバニラかな。
さて,そのソフトクリームについてですが,全国には変わり種のソフトクリームがいくらでもあるんですね。
ミクシィのコラムで見つけたネタからですが,宮城県の「秋刀魚ソフト」,兵庫県の「かに味噌ソフト」,宮城県の「牛タンソフト」,大分県の「伊勢エビソフト」,青森には「シジミソフト」「漬物ソフト」「春みどりソフト(キャベツ)」,北海道には「ジャガイモソフト」「スープカレーソフト」,秋田県には「豆板醤ソフト」「ししとうソフト」,京都には「七味ソフト」,大阪には「キムチソフト」,神奈川や岐阜には「カレーソフト」,熊本県には「火山灰ソフト(ゴマをしようとあるが,ネーミングは?)」そして東京には「納豆ソフト」なるものがあるそうです。
どのソフトもどうよ?
という気もするが,ウベソフト(紅芋)もある意味では変わり種なのかな。
しかし,これらのソフトをさしおいて見た目インパクトのナンバーワンは岡山県備前市の「カキフライソフト」だそうです。
↓
カキフライは確かに美味しいけど,ソフトとコラボしたらどうなるの。
しかも,このソフトクリームにかかっているのはキャラメルではなくソースなのでは・・・
俺は見るだけでいいかな。
しかし,この「カキフライソフト」以上にインパクトのあるソフトがありました。
その衝撃的な姿を見てください。
山梨県清里のその名も「ク・ソフト」

しかも,さじにはハエシールをつける徹底ぶり。

ミクシィでは写真にモザイクがかかっていたよ(笑)
時間がたってソフトが溶けていくと食べ終わる頃には
ごらんのとおりの素敵な状態へ

容器は持って変えることができらしく,持って帰った人の中にはカレーを入れて食べている人もいるとか。
このソフトを考えたやつはバカだね。
でも,こういうバカは大好きさ。
たべてみたいな
口直しもしたことだし,練習でもみてくるか。
夏の食べ物といえばソフトクリーム!
沖縄にはブルーシールという美味しい,美味しいソフトクリームがあります。
ところで,バニラ,チョコ,ミックスとありますが,あなたは何を選びます?
ミックスも捨てがたいが,俺はどちらかというとバニラかな。
さて,そのソフトクリームについてですが,全国には変わり種のソフトクリームがいくらでもあるんですね。
ミクシィのコラムで見つけたネタからですが,宮城県の「秋刀魚ソフト」,兵庫県の「かに味噌ソフト」,宮城県の「牛タンソフト」,大分県の「伊勢エビソフト」,青森には「シジミソフト」「漬物ソフト」「春みどりソフト(キャベツ)」,北海道には「ジャガイモソフト」「スープカレーソフト」,秋田県には「豆板醤ソフト」「ししとうソフト」,京都には「七味ソフト」,大阪には「キムチソフト」,神奈川や岐阜には「カレーソフト」,熊本県には「火山灰ソフト(ゴマをしようとあるが,ネーミングは?)」そして東京には「納豆ソフト」なるものがあるそうです。
どのソフトもどうよ?
という気もするが,ウベソフト(紅芋)もある意味では変わり種なのかな。
しかし,これらのソフトをさしおいて見た目インパクトのナンバーワンは岡山県備前市の「カキフライソフト」だそうです。
↓
カキフライは確かに美味しいけど,ソフトとコラボしたらどうなるの。
しかも,このソフトクリームにかかっているのはキャラメルではなくソースなのでは・・・
俺は見るだけでいいかな。
しかし,この「カキフライソフト」以上にインパクトのあるソフトがありました。
その衝撃的な姿を見てください。
山梨県清里のその名も「ク・ソフト」

しかも,さじにはハエシールをつける徹底ぶり。

ミクシィでは写真にモザイクがかかっていたよ(笑)
時間がたってソフトが溶けていくと食べ終わる頃には
ごらんのとおりの素敵な状態へ

容器は持って変えることができらしく,持って帰った人の中にはカレーを入れて食べている人もいるとか。
このソフトを考えたやつはバカだね。
でも,こういうバカは大好きさ。
たべてみたいな
口直しもしたことだし,練習でもみてくるか。
2008年08月28日
ファンタジープレミア
ヨーロッパではプレミアリーグをはじめとして,08/09シーズンが始まりましたね。
プレミアが大好きな俺には夜更かしの時間が増えてきます。
プレミアリーグが始まると,試合も楽しいがファンタジープレミアというゲームも楽しみです。
プレミアリーグ公認のゲームになるの中。
毎週,プレミアの選手を選んで自分のチームを作り,その選手の実際の活躍が自分のチームの得点になるというゲームです。
ルールのは詳しい説明などは,プレミア通信(premier-tsushin.cocolog-nifty.com/football/2007/08/post_7cc1.html)か「プレミア通信」で検索してください。
昨年は,OkinawaLeage,Jose'sPAEADAISE,PTLeagueに加盟して楽しんでいました。
プレミアリーグが好きな方にはお勧めです。
プレミアが大好きな俺には夜更かしの時間が増えてきます。
プレミアリーグが始まると,試合も楽しいがファンタジープレミアというゲームも楽しみです。
プレミアリーグ公認のゲームになるの中。
毎週,プレミアの選手を選んで自分のチームを作り,その選手の実際の活躍が自分のチームの得点になるというゲームです。
ルールのは詳しい説明などは,プレミア通信(premier-tsushin.cocolog-nifty.com/football/2007/08/post_7cc1.html)か「プレミア通信」で検索してください。
昨年は,OkinawaLeage,Jose'sPAEADAISE,PTLeagueに加盟して楽しんでいました。
プレミアリーグが好きな方にはお勧めです。
2008年08月25日
もう一度見ましょう。
天皇杯準決勝のニュース映像です。
どういう風に点数をとられたのかがよくわかります。
オープニングと本編がありますが,本編の方にはソーマプライアの河原塚のインタビューが入っています。
こんな試合を続けていたらRyuスポだって放送が難しくなるよな。
土方アナウンサーの絶叫をきいてください。
二度とこんなシーンは見たくない。
オープニング編
本編
どういう風に点数をとられたのかがよくわかります。
オープニングと本編がありますが,本編の方にはソーマプライアの河原塚のインタビューが入っています。
こんな試合を続けていたらRyuスポだって放送が難しくなるよな。
土方アナウンサーの絶叫をきいてください。
二度とこんなシーンは見たくない。
オープニング編
本編
2008年08月25日
若き力
ハットトリックを決めた上原真也の選手のプロフィールを
知り合いのサポの方の情報ですがのせます。
上原慎也(うえはら しんや)
沖縄大学法経学部4年生
サッカー部所属
背番号11/FW
生年月日 1986年9月29日
身長 186�
体重 72�
出身高校 県立西原高校
今日の勝敗をぬきにして彼のような選手が育ってきていることに、心から嬉しく思う。
さらにいえば、FC琉球のユースやJrユースもU-14 にえらばれた座喜味君のような選手が育ってきている。
沖縄のサッカーはもっと強くなるぞ。
だからこそ、彼らを受け入れられる受け皿を整えてやらないとな。
知り合いのサポの方の情報ですがのせます。
上原慎也(うえはら しんや)
沖縄大学法経学部4年生
サッカー部所属
背番号11/FW
生年月日 1986年9月29日
身長 186�
体重 72�
出身高校 県立西原高校
今日の勝敗をぬきにして彼のような選手が育ってきていることに、心から嬉しく思う。
さらにいえば、FC琉球のユースやJrユースもU-14 にえらばれた座喜味君のような選手が育ってきている。
沖縄のサッカーはもっと強くなるぞ。
だからこそ、彼らを受け入れられる受け皿を整えてやらないとな。
タグ :上原慎也
2008年08月24日
負けると思わなかったよ。しかも大敗だよ
今日の天皇杯沖縄県予選寿決勝第1試合の殊勲者は,ハットトリックを決めた沖縄大学の11番上原君。

これからどこに行くのか気になる素晴らしい選手です。
沖大の戦術は,刈谷,鳥取と同じで,早いFWをおいてカウンターで点を取る。
3戦続けて同じ戦術で,おまけに平林,鶴見に続いて上原と3試合連続でハットトリックを決められるとは,学習能力がないのか。
試合開始早々PA付近で澤口がボールをとられて(←訂正です。正確には1点目は澤口から森戸へのバックパスを取られてでした。)あっさり先制されると思えば,8分にはカウンターからゴール前で1-2をあっさり決められて2点目,3点目も同様なパターン,4点目はただ焦るだけのプレイで隙を作って,はいプレゼント。
上原は確かにいい選手だがマークについていた森戸がまったくスピードについていけない,そのためにプレイが荒くなって,ファールをもらうしボール出しも雑になる。
コンバートされたとはいえDFラインのまん中にいる男が簡単に熱くなってどうするよ。
澤口も前半は簡単にボールととられるし,久保もまったく元気なく。
DFは前半は何をしていたの?
攻撃面では,永井が一番動いていたし,中村も頑張っていた。
秦は動いていないという人もいるが,俺はバランスをとって攻撃のリズムを作ろうとしていた。積極的なシュートを打っていたのは永井と秦だし,中村は右サイドを果敢に突破していた。
だけどね,それが全く繋がらない。
FWはゴール前に詰めても,狙ったかのようにクロスバーに当てるか,ホームランを飛ばすだけで枠に飛ばないどころか,お前のゴールはどこにある?と言いたくなるようなシュートばかり。
後半に永井,秦,久保をさげて斉藤,ミヌング,三好をいれるが,DFラインと前線の間にポッカリ大きなスペースを作ったうえに,焦って雑なパスとシュートを繰り返すだけで前半以上よりも得点を期待できない状態へ,これじゃ勝てるわけがない。
色々と疑問はあるが,昨年以上にまったく互いのポジションを確認するような声が出ていない。お前ら声もなくパスを回せるほどチームコミュニケーションができているのか。
だから,チャンスも個人技で強引に突破するだけになって,個々が孤立してボールをとられ,攻撃のリズムを作らない。
それと,攻撃の起点を作っていた秦と永井を代えた理由が全く理解できない。
結果として後半は,攻撃のプレッシャーが少なくシュート数も少なくなるし,余裕で沖大にパスを回される。
とてもじゃないが,今日の試合はプロのチームではない。
腕自慢がただ集まっただけの集団,ここにはFC琉球というチームは全くない。
FC琉球の選手はいてもチームといえる集団はない。
このふがいない状態の原因は,一朝一夕に治せるものではないよ。
2006年から続いている何の責任もとらずに選手にだけ責任をかぶせて,望月,関,拓也などこれまでのFC琉球を支えてきた支柱を切り捨てることによって,チームとして軸と意識を作ることもできなくなり,ただのサッカー選手の集まりを作ったフロントの戦略ミス。
それをトルシエという大物をつれてきて誤魔化そうとしたが,総監督と現場監督という二重構造を作ることによって,チーム戦術が中途半端になり,選手もラビエもどうしていいかわらないような混乱状況を作り出している構造的な問題。
トルシエも本気で琉球を作ろうと思うなら,自分で指揮をとればいいんだよ。
クラブもそれを要求すればいい,それができないなら広告塔に徹するべきでチームの強化に口をだすな,選手が混乱するだけだ。
しかし,カウンターにやられるという弱点をさらしながらも,修正なく同じパターンで3回もハットトリックを献上する。
さすがに,バカでも3回も同じパターンでここまでやられないだろう。
選手も監督も自分たちのサッカーをどこかに捨ててきたように,完璧に忘れている。
あぁぁ,自分で書いていて何を言っているのか判らなくなってきたよ。
昨年のTDKもショックだったが,今日の試合も心がくじけそうになる酷い試合だった。
プロとしての意地か,中村など局面で必死の形相をみせて頑張ってもな。
チームの選手一人一人が互いに信用ができていないんだろう。
それをまとめることができないラビエ。
おかげで負のスパイラルに落ちて,真っ逆さまさ。
まだまだどん底を見せられそうだよ。
また,ここで昨年みたいに補強や合宿で誤魔化そうとしないだろうな。
このチームの問題はそんな事では解決できないよ。
選手が互いに殴り合い,言い合いするくらいにやり合わないとどうにもならんとおもうが,そんな雰囲気を作れそうにもないしな。
こうやってブログに試合の事を書いているが,あの勝とうという気力の伝わらない試合の雰囲気は伝わらないだろうな。
今日の試合見れなかった人はある意味幸運かもしれない。
それくらいの試合でした。
試合後に,小学校高学年の子が母親に今にも泣きだしそうな顔で「どうして勝てないの」と言っていた場面にでくわした時,泣きそうなくらい辛かった。
こんな想いで応援している人たちがいるのに,それは選手やチームに伝わっていないのかと思うと泣きそうになった。
俺,何やっているんだろう。

これからどこに行くのか気になる素晴らしい選手です。
沖大の戦術は,刈谷,鳥取と同じで,早いFWをおいてカウンターで点を取る。
3戦続けて同じ戦術で,おまけに平林,鶴見に続いて上原と3試合連続でハットトリックを決められるとは,学習能力がないのか。
試合開始早々PA付近で澤口がボールをとられて(←訂正です。正確には1点目は澤口から森戸へのバックパスを取られてでした。)あっさり先制されると思えば,8分にはカウンターからゴール前で1-2をあっさり決められて2点目,3点目も同様なパターン,4点目はただ焦るだけのプレイで隙を作って,はいプレゼント。
上原は確かにいい選手だがマークについていた森戸がまったくスピードについていけない,そのためにプレイが荒くなって,ファールをもらうしボール出しも雑になる。
コンバートされたとはいえDFラインのまん中にいる男が簡単に熱くなってどうするよ。
澤口も前半は簡単にボールととられるし,久保もまったく元気なく。
DFは前半は何をしていたの?
攻撃面では,永井が一番動いていたし,中村も頑張っていた。
秦は動いていないという人もいるが,俺はバランスをとって攻撃のリズムを作ろうとしていた。積極的なシュートを打っていたのは永井と秦だし,中村は右サイドを果敢に突破していた。
だけどね,それが全く繋がらない。
FWはゴール前に詰めても,狙ったかのようにクロスバーに当てるか,ホームランを飛ばすだけで枠に飛ばないどころか,お前のゴールはどこにある?と言いたくなるようなシュートばかり。
後半に永井,秦,久保をさげて斉藤,ミヌング,三好をいれるが,DFラインと前線の間にポッカリ大きなスペースを作ったうえに,焦って雑なパスとシュートを繰り返すだけで前半以上よりも得点を期待できない状態へ,これじゃ勝てるわけがない。
色々と疑問はあるが,昨年以上にまったく互いのポジションを確認するような声が出ていない。お前ら声もなくパスを回せるほどチームコミュニケーションができているのか。
だから,チャンスも個人技で強引に突破するだけになって,個々が孤立してボールをとられ,攻撃のリズムを作らない。
それと,攻撃の起点を作っていた秦と永井を代えた理由が全く理解できない。
結果として後半は,攻撃のプレッシャーが少なくシュート数も少なくなるし,余裕で沖大にパスを回される。
とてもじゃないが,今日の試合はプロのチームではない。
腕自慢がただ集まっただけの集団,ここにはFC琉球というチームは全くない。
FC琉球の選手はいてもチームといえる集団はない。
このふがいない状態の原因は,一朝一夕に治せるものではないよ。
2006年から続いている何の責任もとらずに選手にだけ責任をかぶせて,望月,関,拓也などこれまでのFC琉球を支えてきた支柱を切り捨てることによって,チームとして軸と意識を作ることもできなくなり,ただのサッカー選手の集まりを作ったフロントの戦略ミス。
それをトルシエという大物をつれてきて誤魔化そうとしたが,総監督と現場監督という二重構造を作ることによって,チーム戦術が中途半端になり,選手もラビエもどうしていいかわらないような混乱状況を作り出している構造的な問題。
トルシエも本気で琉球を作ろうと思うなら,自分で指揮をとればいいんだよ。
クラブもそれを要求すればいい,それができないなら広告塔に徹するべきでチームの強化に口をだすな,選手が混乱するだけだ。
しかし,カウンターにやられるという弱点をさらしながらも,修正なく同じパターンで3回もハットトリックを献上する。
さすがに,バカでも3回も同じパターンでここまでやられないだろう。
選手も監督も自分たちのサッカーをどこかに捨ててきたように,完璧に忘れている。
あぁぁ,自分で書いていて何を言っているのか判らなくなってきたよ。
昨年のTDKもショックだったが,今日の試合も心がくじけそうになる酷い試合だった。
プロとしての意地か,中村など局面で必死の形相をみせて頑張ってもな。
チームの選手一人一人が互いに信用ができていないんだろう。
それをまとめることができないラビエ。
おかげで負のスパイラルに落ちて,真っ逆さまさ。
まだまだどん底を見せられそうだよ。
また,ここで昨年みたいに補強や合宿で誤魔化そうとしないだろうな。
このチームの問題はそんな事では解決できないよ。
選手が互いに殴り合い,言い合いするくらいにやり合わないとどうにもならんとおもうが,そんな雰囲気を作れそうにもないしな。
こうやってブログに試合の事を書いているが,あの勝とうという気力の伝わらない試合の雰囲気は伝わらないだろうな。
今日の試合見れなかった人はある意味幸運かもしれない。
それくらいの試合でした。
試合後に,小学校高学年の子が母親に今にも泣きだしそうな顔で「どうして勝てないの」と言っていた場面にでくわした時,泣きそうなくらい辛かった。
こんな想いで応援している人たちがいるのに,それは選手やチームに伝わっていないのかと思うと泣きそうになった。
俺,何やっているんだろう。
2008年08月24日
前半40
DFミス多すぎ
永井と秦が攻撃のリズムを作り、中村が右を走るが
沖大の11番に入れられ3点目
笑うしかないな
声もでない
シュートをうっても枠に飛ばない
何をしたいんだ
永井と秦が攻撃のリズムを作り、中村が右を走るが
沖大の11番に入れられ3点目
笑うしかないな
声もでない
シュートをうっても枠に飛ばない
何をしたいんだ
2008年08月24日
試合開始
沖大相手におくれをとるとは思わないが、やっぱり大学生は元気だよ(笑)
スタメンは
Gkライス
DF澤口、森戸、久保
MF秦、永井、中村、國仲、林田
FW山下、白尾
控えめ
黒田、野田、中島、


あなただけのオリジナルブログデザイン!

