2007年08月27日

天皇杯準決勝〜喜べない,だらけた圧勝 後半

だらけた前半の後に後半が始まりました。
前半に比べたら意欲的に前がかりになって点を取ろうとしている。
その結果,後半で6点を取っているのだから攻撃はできていると言えるのだろう。
しかし,個人の力に頼った突破と相手のミスで取った点という印象が強い。
今日の相手は格下ということもあって練習試合と見ているのかね。
そんな余裕は無いとは思うが,練習試合だとしたら何を重点に置いていたのか。
課題のディフェンスなのか,それとも蒲原が言っていたように4,5点をとるオフェンスを課題にしていたのか,
中盤でボールを取られエリア内で新田を倒してしまいPK失点。
恭平が止めてくれるのを期待していたのだが・・・
失点のパターンはリーグ戦と変わっていない。
攻撃は7点を取ったので及第点といえるが,格下相手にはJFLのリーグ戦の時のような強い緊張感は感じられず,さらに気迫が伝わらなかった。
来週のオレンジFC戦は勝って,沖縄県4連覇を決めてくれよ。
悪いなりに7点もとった事はよしということにして来週の決勝に期待です。
今日の試合は佐藤真也がハットトリックを決めていました。
真也もDFラインから一列,前にあがった事でより攻撃的になってよい感じです。
2点目となった後半3分の三原のフリーキックは見事でした。

3点目となる蒲原のシュートはDFに囲まれた中から撃ったが力強かった。


この直後に5点目となるパスを出した石井豪

雄作がドリブルからシュートを打つとキーパーがボールをこぼしてそのまま6点目

スルーパスから抜け出した真也。そしてハットトリック決めた。

ゴールは決められなかったがいい動きを見せていた関&拓也
特に拓也はボールに絡んだ動きが良かった。
これから頼むよ関&拓也



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この記事へのコメント
こんにちは。
確かに結果だけ見ると圧勝ですが、内容の伴っていない勝利で、琉球はまとまりのない、個に頼った試合展開だったように思います。
おまけにプレー自体が粗く、とても格下を相手にしているとは言い難い、特に前半は本気で後期の強豪相手にこの内容では無理だと思いました。

チーム自体が連動していない、バラバラで、また格下相手にスペースをつかれたり、失点部分はほんとにいつものパターンのように感じました。

最低限の“勝利”だけは達成したもののJFL後期再開に向け、不安の膨らむ内容だったと感じています。

ここまできたら開き直って悔いの無いように練習から課題に取り組んで欲しい。
Posted by ロック at 2007年08月27日 13:20
前半はコールする価値のない酷い内容でした。
勝つには勝ったが,リーグ再開にむけて不安が募りました。
帰りに記者さんが「少しは溜飲が下がりましたか。」と言っていたが
本当に溜飲の下がる思いをしたいです。
決勝では点数ではなく,レベルの高いサッカーを見せて
沖縄のチームと誇れる試合をして欲しいです。
Posted by ねこあざねこあざ at 2007年08月27日 14:00