2007年09月14日

子どもの名前

最近,とんでもない子どもの名前が増えているのは感じている人が多いだろう。
俺たちの世代では「とむ」「せいら」「まりあ」(漢字はよく憶えていないので)という名前に驚いたものだが,現在はもっとひどい。
とにかく以下のサイトをみてください。
「子どもの名前@あー勘違い(http://dqname.jp/index.php?md=about)」
酷いだろムカッ
親というのは子どもに名前をつける時には将来どんな大人になって欲しい,こんな人物になって欲しいという願いをこめた名前をつけたり,家族制が残っている所では自分たちのルーツが判るような名前の付け方をしたのがほとんどだったはずだ。
それが,この名前の付け方は???
この親たちは,子どもを自分のもの,オモチャやペットと同じような感覚に思っているんじゃないのか。
こんな名前を付ける親は教養がないというんじゃない。
バカ,大バカというんだよ。

しかし,こういった名前がつけられるようになったことが社会の変化というべきか,劣悪かというべきなのか。
すくなくとも自分の名前を好きになれない子どもが,これからもの凄く増えそうだ。

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