2007年10月31日

佐川急便戦で印象に残った選手

それは,黒田福太郎です。
アシストを決めたオーバーヘッドも素晴らしかったが,それ以外のプレイでも切れがあり,とても良かった。監督,もっと福太郎を使ってくれよ。

そういった動きよりも一番印象的だったのは,前半,押し込まれている時も攻めている時も一番に大きな声を出し,味方を叱咤激励していたのは彼でした。
それ以外の選手は声もあまりなく,ちょっと静か過ぎ。
それに対して後半は声が出るようになっており,結果と繋がっている。
もっと,声を出そうよ。福太郎のように

そして次に印象に残ったのが復調してきた仲里航
プレイがシンプルになり,前期のようなもたついた感がなくなった。
チャンスを演出したり,体を張ったディフェンスを見せるなど好印象でした。

常に高パフォーマンスを見せてくれる秦賢二
プレイを見ていると「職人」とい印象を受けるのは俺だけだろうか。

しかし,試合終了直後に悔しさを全身で露わにしている彼の姿は忘れられない。

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