2007年12月05日
今年最後の闘い場外の変
最終戦前半について書いた後に,この話題というのも何ですがその最高の試合後に行われた,野口代表との話し合いについて,私の聴いた範囲で書かせてもらいます。
11月30日に回ってきた計11名におよぶ契約満了のお知らせメールに激怒した,あるいは疑問を感じた方は多いと思います。
それについて,試合終了後に野口代表を囲み今回のメールについての真意などを聞きました。
サポーター側としては,メールの白紙撤回を要求しました。
それに対する野口代表の回答は,
(1)規程として契約上,11月末までに来季の契約を継続するかどうかについては通告する義務があるので,それに従い11月末時点において来季の契約を行う意思がない選手については,今季の契約満了を通知した。
(2)今回のメールの内容は,現時点おいて来季の契約をする意思がないことを通告するものであって,各選手について来季は契約をしないということではない。現在も話し合いをしている選手も一部いる。また,トライアルを受けるなどの方法もある。
(3)通告を行った選手については,FC琉球がJに行くためには,必要のない選手として判断をしたものであるが,本人の意思次第では来季の契約はありうる。
(4)契約満了の選手については,生え抜きの選手についても技術面や協調性などを総合的に勘案し,苦渋の選択として契約満了の通告を行った。
(5)今後についてはJを目指すために,体制を整えていく。それについても近日中に発表を行うということでした。
以上が,野口代表が話していたことの主旨となり,今回のメールについて白紙撤回をするつもりはないとの回答でした。
つまり,3年以内にJを目指すチームを作るために,各選手の技術面や協調性などを総合的に子苦慮し,Jを目指すためには力が足りないあるいは必要のないと判断し,苦渋の選択として今季での契約満了を通知したということでした。
今回のメールへの疑問としてこのタイミングというのは,解雇の場合には2ヶ月前に通告しなければならないという規程があるので,この時期での発表になったという事でした。
サポーター側は,
(1)今季でも,0提示で行ってきた選手がいるなど,選手がサッカーに集中できる環境を作ることができていなかったのに,それで戦力とならないという判断はおかしいのではないか。
(2)選手が十分にサッカーに集中できない環境を作れなかった責任はどうなのか。
(3)昨年と同様な解雇を繰り返して本当に強いチームはできるのか。現在のFC琉球の経営状況からみても,毎年他から良さそうな選手を連れてくるよりも,現在いる選手をじっくり育てていくのが力をつけていく一番の方法なのではないか。
(4)サポーターはもちろん勝ち試合を見たいが,負けている現状でもスタジアムに足を運ぶのは,単にFC琉球というのではなく,ピッチで闘っている選手を応援しにきているのである。今回の選手の中にはスタメンで使われた選手もおり,一年を通して頑張ってくれた選手について大量解雇をすれば,フロントとの信頼関係が失われるものである。
その他にも代表,サポと色々と意見を交わしたが,平行線となり最終的には文書にしてクラブへの質問状という形でをサポーター側から出すと言うことになりました。
そして,代表もそれに対して回答を正式に出すと約束をしました。
琉球の紅(http://ryukyureds.ti-da.net/e1850385.html)を主催しているサポ仲間が,サポーターの意見を集約することになりました。
私もサポーターとして意見をだすつもりです。
意見のある方は,琉球の紅のブログから意見のメールを出してください。
沖縄という離島環境において,経済力,試合環境などどうしても内地のチームより劣っている。その中でプロチームが勝ち上がって行くのは大変である。
その方法が,生え抜きの選手を解雇し,毎年のように大幅な選手を入れ替えて勝ち上がっていけるのかという事は大きな疑問である。
ある程度時間をかけて若手の選手や生え抜きの選手のレベルをアップさせることによって,チームの中心核を作っていくのが,一番の方法だと私は考える。
それは同時に,長く沖縄で闘ってくれるている選手への愛着となると同時にチームの支援と繋がっていくはずなのである。現在のFC琉球において生え抜きの選手達がその役を担っているものであり,それを解雇していくのは良い方法だとはとても思えない。
それは選手が来季の解雇を意識することになり,プレイへの意欲をそぐことになるし,サポーターとしてもチームへの愛着と支持を失うことになってしまう。
クラブ,選手そしてサポーターの信頼関係があってこそ,強化されていくものである。
今回の通告は,クラブとその他の2者との信頼関係を損ない,溝を作る事になり,結果として遠回りになるものと思う。
最後に,試合終了後に約2時間に渡って,我々との話し合いに応じた代表に対しては感謝の意を表します。
お互いの立場が違い考え方も違うことはあるでしょうが,FC琉球とその選手を愛する気持ちに変わりはないと信じています。
11月30日に回ってきた計11名におよぶ契約満了のお知らせメールに激怒した,あるいは疑問を感じた方は多いと思います。
それについて,試合終了後に野口代表を囲み今回のメールについての真意などを聞きました。
サポーター側としては,メールの白紙撤回を要求しました。
それに対する野口代表の回答は,
(1)規程として契約上,11月末までに来季の契約を継続するかどうかについては通告する義務があるので,それに従い11月末時点において来季の契約を行う意思がない選手については,今季の契約満了を通知した。
(2)今回のメールの内容は,現時点おいて来季の契約をする意思がないことを通告するものであって,各選手について来季は契約をしないということではない。現在も話し合いをしている選手も一部いる。また,トライアルを受けるなどの方法もある。
(3)通告を行った選手については,FC琉球がJに行くためには,必要のない選手として判断をしたものであるが,本人の意思次第では来季の契約はありうる。
(4)契約満了の選手については,生え抜きの選手についても技術面や協調性などを総合的に勘案し,苦渋の選択として契約満了の通告を行った。
(5)今後についてはJを目指すために,体制を整えていく。それについても近日中に発表を行うということでした。
以上が,野口代表が話していたことの主旨となり,今回のメールについて白紙撤回をするつもりはないとの回答でした。
つまり,3年以内にJを目指すチームを作るために,各選手の技術面や協調性などを総合的に子苦慮し,Jを目指すためには力が足りないあるいは必要のないと判断し,苦渋の選択として今季での契約満了を通知したということでした。
今回のメールへの疑問としてこのタイミングというのは,解雇の場合には2ヶ月前に通告しなければならないという規程があるので,この時期での発表になったという事でした。
サポーター側は,
(1)今季でも,0提示で行ってきた選手がいるなど,選手がサッカーに集中できる環境を作ることができていなかったのに,それで戦力とならないという判断はおかしいのではないか。
(2)選手が十分にサッカーに集中できない環境を作れなかった責任はどうなのか。
(3)昨年と同様な解雇を繰り返して本当に強いチームはできるのか。現在のFC琉球の経営状況からみても,毎年他から良さそうな選手を連れてくるよりも,現在いる選手をじっくり育てていくのが力をつけていく一番の方法なのではないか。
(4)サポーターはもちろん勝ち試合を見たいが,負けている現状でもスタジアムに足を運ぶのは,単にFC琉球というのではなく,ピッチで闘っている選手を応援しにきているのである。今回の選手の中にはスタメンで使われた選手もおり,一年を通して頑張ってくれた選手について大量解雇をすれば,フロントとの信頼関係が失われるものである。
その他にも代表,サポと色々と意見を交わしたが,平行線となり最終的には文書にしてクラブへの質問状という形でをサポーター側から出すと言うことになりました。
そして,代表もそれに対して回答を正式に出すと約束をしました。
琉球の紅(http://ryukyureds.ti-da.net/e1850385.html)を主催しているサポ仲間が,サポーターの意見を集約することになりました。
私もサポーターとして意見をだすつもりです。
意見のある方は,琉球の紅のブログから意見のメールを出してください。
沖縄という離島環境において,経済力,試合環境などどうしても内地のチームより劣っている。その中でプロチームが勝ち上がって行くのは大変である。
その方法が,生え抜きの選手を解雇し,毎年のように大幅な選手を入れ替えて勝ち上がっていけるのかという事は大きな疑問である。
ある程度時間をかけて若手の選手や生え抜きの選手のレベルをアップさせることによって,チームの中心核を作っていくのが,一番の方法だと私は考える。
それは同時に,長く沖縄で闘ってくれるている選手への愛着となると同時にチームの支援と繋がっていくはずなのである。現在のFC琉球において生え抜きの選手達がその役を担っているものであり,それを解雇していくのは良い方法だとはとても思えない。
それは選手が来季の解雇を意識することになり,プレイへの意欲をそぐことになるし,サポーターとしてもチームへの愛着と支持を失うことになってしまう。
クラブ,選手そしてサポーターの信頼関係があってこそ,強化されていくものである。
今回の通告は,クラブとその他の2者との信頼関係を損ない,溝を作る事になり,結果として遠回りになるものと思う。
最後に,試合終了後に約2時間に渡って,我々との話し合いに応じた代表に対しては感謝の意を表します。
お互いの立場が違い考え方も違うことはあるでしょうが,FC琉球とその選手を愛する気持ちに変わりはないと信じています。
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