2007年12月05日
2007年最終戦,横河武蔵野戦 後半
後半開始,センターサークルに向かう拓也が俺たちサポーターに声を出してくれと両手を振って俺たちをあおる。

もちろん,それに応えて俺たちも必死で声を出した。
しかし,後半はホームの利を生かした横河がペースを掴み,一人少ない人数ながら琉球ゴールに迫ってくる。

それを,琉球DF陣,MF秦,栗田,鎌田,時にはFWが下がってきて必死にゴールを守る。
今年の琉球は,これで集中力が切れて失点をするところであるが,何度もピンチを迎えるがこの試合は集中力が切れることなく,ゴールをよく守った。

実は,ゴールを守ったのは実は選手だけではなかった。
GK恭平が前に出ていたところを狙って,ループシュートを横河の選手がうった。
ボールは完全に恭平の頭を越えて,琉球ゴールへと飛んでいった。
やられた!!と思った瞬間,ボールをポストにけった。
いつもは味方しないゴールポストも味方をしてした。
押されてはいるものの,明らかに運は琉球のもの。

その後,石井豪がマイトと交代をし,拓也に変わって大久保が入り,鎌田も小檜山と変わるが,一人少ない横河がペースを握り琉球ゴールに迫ってくる。
琉球も,大久保のロングスローなどでチャンスを作るものの散発的なもので,徐々に守備の時間が長くなっていく。
そして迎えたピンチが,ペナルティエリアギリギリで相手FWを倒した大久保が今日2枚目のイエローカードをもらい退場となってしまった。
俺たちはPKと思ったが,ゴール右横ペナルティエリアのすぐ外でのフリーキックだった。
それを,チーム一丸となって防ぐ。
さらに,ゴール前に上がったロングボールを恭平が取りに行くが,それが大きなバウンドで恭平の再び頭を越えて,琉球のゴールへと向かっていく。
これは,完全にゴール枠の中へとんでいく,やられたと思った瞬間!
走り込んできた三好がゴールライン直前でサイドに大きくクリア!!
いつもなら,これが間に合わず同点となるところだが,この日の琉球は違った!

ミスはするものの,それをチームの誰かがサポートして何度もピンチを救い,チャンスを作った。
40分過ぎには蒲原と杉山がコーナーポスト近くでのタイムプレイを見せるなど,チームの全員が勝利に向かって自分が何をすべきかわかっていた。

そして迎えた試合終了のホイッスル!

今季最高の試合だった。
結果が伴わず苦しい1年であったが,このチームは強かったんだと確信した試合だった。
本当に僅かな歯車の狂いで,結果が残せなかった。
最後にそのポテンシャルを見せてくれた。
1年間本当にありがとう。
来季こそは!

もちろん,それに応えて俺たちも必死で声を出した。
しかし,後半はホームの利を生かした横河がペースを掴み,一人少ない人数ながら琉球ゴールに迫ってくる。

それを,琉球DF陣,MF秦,栗田,鎌田,時にはFWが下がってきて必死にゴールを守る。
今年の琉球は,これで集中力が切れて失点をするところであるが,何度もピンチを迎えるがこの試合は集中力が切れることなく,ゴールをよく守った。

実は,ゴールを守ったのは実は選手だけではなかった。
GK恭平が前に出ていたところを狙って,ループシュートを横河の選手がうった。
ボールは完全に恭平の頭を越えて,琉球ゴールへと飛んでいった。
やられた!!と思った瞬間,ボールをポストにけった。
いつもは味方しないゴールポストも味方をしてした。
押されてはいるものの,明らかに運は琉球のもの。

その後,石井豪がマイトと交代をし,拓也に変わって大久保が入り,鎌田も小檜山と変わるが,一人少ない横河がペースを握り琉球ゴールに迫ってくる。
琉球も,大久保のロングスローなどでチャンスを作るものの散発的なもので,徐々に守備の時間が長くなっていく。
そして迎えたピンチが,ペナルティエリアギリギリで相手FWを倒した大久保が今日2枚目のイエローカードをもらい退場となってしまった。
俺たちはPKと思ったが,ゴール右横ペナルティエリアのすぐ外でのフリーキックだった。
それを,チーム一丸となって防ぐ。
さらに,ゴール前に上がったロングボールを恭平が取りに行くが,それが大きなバウンドで恭平の再び頭を越えて,琉球のゴールへと向かっていく。
これは,完全にゴール枠の中へとんでいく,やられたと思った瞬間!
走り込んできた三好がゴールライン直前でサイドに大きくクリア!!
いつもなら,これが間に合わず同点となるところだが,この日の琉球は違った!

ミスはするものの,それをチームの誰かがサポートして何度もピンチを救い,チャンスを作った。
40分過ぎには蒲原と杉山がコーナーポスト近くでのタイムプレイを見せるなど,チームの全員が勝利に向かって自分が何をすべきかわかっていた。

そして迎えた試合終了のホイッスル!

今季最高の試合だった。
結果が伴わず苦しい1年であったが,このチームは強かったんだと確信した試合だった。
本当に僅かな歯車の狂いで,結果が残せなかった。
最後にそのポテンシャルを見せてくれた。
1年間本当にありがとう。
来季こそは!
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