2008年02月03日

メッセージに思う

先日,07年契約満了選手達からのメッセージが届いていましたね。
なかでも,望月はどんな形であれ残るものと思っていたので,退団を決めたのは意外ではありました。
11月の大量解雇から2ヶ月あまり,スピード感のあった2ヶ月だったな。
http://www.fcryukyu.com/information/news.php?ncd=1079&type=1

メッセージを読むと,メッセージをくれた選手一人一人の顔が思い浮かび,何とも言えない気持ちになる。
最終戦で拓也を目の前にして涙が出てきそうになった事。
勇気が世界陸上に刺激を受けて400メートル走を走っていたこと。
最終戦での望月の涙。
昨年は出場機会がなかったのが残念な良。
最終戦での交代で,一瞬見せた俺はもっとできるぞという豪の表情。
いつかはチームを離れるのはわかっていたが,現実にその時になると寂しげな風が心を吹き抜けるのはいたしかたないのか。
あけない冬はない,いずれ春の日が来ることを信じよう。

この記事へのトラックバックURL

http://nekoaza2007.ti-da.net/t1940310
この記事へのコメント
 彼らがチームを作った事、彼らがこのチームに居た事を 永遠に語り継いで行かなければなりませんね、「FC琉球物語第一部」の主人公達の事を…(miyaさんがブログに書いておられた言葉をお借り致しました)
Posted by 保育士ユウキ at 2008年02月04日 20:24
今年のチームは去年のチームとは全く別なチームになるでしょう。
ですが,受け継いでいってもらいたいものがある。
彼らが築いてきたこれまでを。
我々が語り続けましょう。
Posted by ねこあざねこあざ at 2008年02月06日 01:32