2008年03月28日
トルシエ講演会 その2
FC琉球は若く,まだアイデンティティがハッキリしていない,クラブとはいっても経験の少ないクラブであり,チームと言ってもいいかと思うが,やる気のあるチームではある。時間は必要である。
(ここで,アイデンティティが明確になっている欧州の代表的なクラブチームを示していた。そのチームは,イタリアのユヴェントス,フランスのマルセーユ,イングランドのリヴァプール,スペインのバルセロナをそれぞれのチームの特徴をしめし,アイデンティティの確立したクラブとして示していた。)
失敗もあるだろうが,それをバネに進歩していきたい。
私自身も買ったときより,負けたときの方が学ぶことは多かった。
1週間前からリーグは始まっている。今年はトップ10に入りたいと思っているが,すでに3敗している。
負けたこと,それが現実であり,それをどうするか考え,受け入れなければならない。
3敗中2敗はアウェイだった。それもJFLでトップの2チームとの闘いだったといっていい。
シーズンは長いのである。まだ31試合残っている。
ここで,考えてみよう。
31試合あるということは,勝ち点は93点残っているということである。
色々な傷害があり,道は平坦ではない。
辛いときこそ,チームの本質が見えてくる。
ここへいらっしゃっている企業の社長さんへ,チームは補強をしないといけないのです。
目標は最高の結果を出すこと,夢ではなく現実のものと見えるように今シーズンはしたい。
しかし,専用の練習場の欠如,サッカースタジアムが具体化していないのげ現状である。
夢は現実にならなくてはならない。
優れたクラブはの構築なくしては,優秀なチームもあり得ない。
クラブは1つの顔,アイデンティティを持っている。FC琉球という一つの家を作りたい。
クラブというのは人々が集い共有する信頼関係を持っていつものであり,そこで人々が多くの事を行う,楽しいものでなければならない。
同時に,自分をのばしていくところでもある。
今年はJリーグの規程にあった設備のための議論が盛り上がる必要がある。
沖縄にはJの規程にあったスタジアムはない,それは成績が良くてもJ2に上がれないということです。私は沖縄に来て知事や市長を訪問してこれからの問題について話をした。
今年のシーズンは,移行期だと思う。会社の社長さんや議員さんにも理解して欲しい。
今シーズンは,大学や学校と交流を深めて,多くの青少年にサッカーをとおして,育成に力を注ぎたい。
色々なメディア,インターネットであり新聞などから情報を発信するのは重要である。
それで,私は沖縄タイムスにこれから記事を書いていく。
ぜひ,チームの公式HPもみてほしい。そこにはチームの情報が掲載されており,インターネットなどを通じてサポーターと交流し発信していきたい。
上に行くには,資金が必要である。
みなさん(企業の社長や行政)のところに,野口や榊原が説明にいくと思う。
今シーズンは移行期である。エネルギーを結集し来年からのおおきなものの活動が出来るようにする年するための年である。
飛躍するために,一足飛びにいけばいいのか。
そうではなく,ステップバイステップで時間をかけていかなかければならない。
現状では,サッカー力,インフラ,経済力の面で足りない点が多く,J2にあがれない。
結果を出していくことで,サポーターを獲得していかなければならない。
企業や政治の助けをしっかり受ける必要がある。
週末ごとに試合をするだけではなく,ありとあらゆるものを揃えていかなければならない。それを私が引っぱっていきたい。
そのためには全力を注ぎこまなければならない。
サポーターをたくさんえるためにも,チームがしっかりしなければならない。
サポーターの方々の誇りになりたい。
自分のチームなんだなと認められるようにしたい。
そのためにも,力を尽くすサッカー,勝ちに行くサッカーでサポーターの方々が,FC琉球が自分のチームだなと思えるようになりたい。
沖縄の人達は団結をし,努力をし色々なものに心をひらき,寛大で誇り高い人達です。
大きな事をやり遂げるためには,皆さんの協力が必要です。
2013年にはFC琉球が誕生して10年になる。その頃にはJ1にあがっていなければならない。そして,それは実現できると信じている。
不可能という言葉は,沖縄の言葉にはない。
FC琉球がJ1にあがると新たな責任も生じる。
J1のクラブがあるということはとても大きな意味がある。
J1にあがれば,日本最高の選手をとることができる。
さらに養成所があれば,優秀な選手達が県外に流出することなく沖縄に残ってプレイすることができる。
クラブの成長は,その地域の特徴を反映している。そのクラブを見れば,その地域がどんな地域でどんな特徴があるのかをクラブは語っている。
サポーターや支持者がこれから,自分達のクラブはFC琉球だといえるチームになりたい。
沖縄は石油はないが,FC琉球があるという誇りを持てるようにしたい。
経済的な観点からいえば,J1チームの経済効果は大きい。
FC琉球がJ1のチームとなれば,何千問いサポーターが沖縄にやってくる。
名古屋グランパス対琉球,マリノス対琉球,ガンバ大阪対琉球などが沖縄のスタジアムで行われるのなら,4万人というスタジアムがあっても足りないのです。
それだけ多くのサポーターがくるのです。
それだけでなく,日本代表の試合だって行われます。
もしかしたら,沖縄のスタジアムで日本対ブラジルの試合を見ることだってできるのです。
さらに,多くのマスコミがやってくることになり,より多くの人に沖縄を宣伝できるのです。
今述べたことが夢ではなく現実のものとなるようにしたい。
トルシエ革命は始まっているのです。
沖縄からビッグクラブを作るために。
これは大きな事なのです。
知らんぷりをしてはいられません。
みなさん,一緒に作り上げましょう。
トルシエの講演後,質疑応答がありました。
Q&A
Q:今期ユニフォームがベンガラ色から水色に変わったが,あれはトルシエの意向なのか
A:サポーターには情報,生の情報を出してコミュニケーションをインターネットなどをつうじて出していきたい。サポーターや企業,政治家の人が自分達の色であって欲しいと思った色で闘いたい。今期色を変えたのは私の意向ではない。将来的にはこんな色で戦って欲しいと思う色で,戦っていきたい。
新しいスタジアムを作って,どんな色,仕様にしようか皆さんの意見を聞きたい。
野口と榊原がクラブを代表しています。クラブは皆様と一緒に発展させたい。
Q:3試合を終わって,選手を多く出しているがスタメンとなる確固たるメンバーを決めるのはいつか。
A:誰をスタメンに選ぶかの基準は3つある。
まずは体調である。
2番目に選手が全力でたたえる気持ちになっているかである。
3番目が対戦相手との力の差などをみて決めていく。
この3つを加味して選手を選んでいく。
そして,試合が始まってからチームをどうするかはベンチから見ている。
現在は,スタメンとなりうる選手は11人から23人いる。
チームが勢いつくためには,内で競争が必要であり,誰がどうなるか予想できるものではない。
選手が呼ばれたとき,出来るかどうかが大事である。
試合が終わればリセットされ,1週間をかけて選手の状態を見て試合にでる選手を選ぶ。
要は,レギュラーはいないということです。
サブはレギュラー要員となる。
Q:現在,試合は北谷で,練習は東風平や糸満の西崎で行っている。準加盟は沖縄市陸上競技場でおなっているが,糸満の人は練習は見られても試合を見るには北谷に行かないといけない,裏切られた気分になっているのではないか。どこでやるのか早く決めて欲しい。
A:今のところ2つの可能性がある。
練習ベースの中心としては,本来ならプロチームは1日2時間でもやらないといけないし,いつでも練習を行えるようにしないといけない。ここは日本的,あるいは沖縄的な者かも知れないが,競技場が多くの人に開放され専用で使える状況ではない。だから,それぞれの地域を見て明いているところはどこかを探して使っている。サッカースタジアムが亡く陸上競技場しかない。リキ状況議場や野球場は30くらいあるのにサッカー場は一つもない。そこで色々やって明いているところを遣うようにしている。
(1)市町村と交渉して,優先的に使えるように交渉する。
住民がFC琉球ばかりだと迷惑をかけることになる中で,東風平と糸満にはもっとも使えるようにしてくれている。
可能ならサッカー場が2面,3面とあるようなところで練習をしたい。
そのためには10haの土地を確保しなければならない。
10haの土地を売りたいという方がいらっしゃるならぜひ連絡を下さい。
2つのプロジェクトがある。
練習場として3面あって,J1がキャンプをはれるようなピッチを整備する。
スタジアムを建設する。
そうすれば,マリノスとの試合で4万人の人でスタジアムがあふれる。
設備があれば,日本代表も来ることが出来る。
野球は16チームが沖縄でキャンプを行ったが,サッカーチームはなかった。
実際,私達のチームはキャンプをはることが出来ずに,Jビレッジなどの県外でキャンプをはらざる得ない。
沖縄にポテンシャルはある。それを実現するために私は沖縄に来た。
それが,トルシエ革命である。
以上が講演会の主な内容となります。
2回に分けることになった上に,読みにくいものになってしまいすいません。
あえて文を整えず,メモに書いたままに書きました。
それでも,トルシエが考えていることはなんとなくわかるのではないかと思います。
(ここで,アイデンティティが明確になっている欧州の代表的なクラブチームを示していた。そのチームは,イタリアのユヴェントス,フランスのマルセーユ,イングランドのリヴァプール,スペインのバルセロナをそれぞれのチームの特徴をしめし,アイデンティティの確立したクラブとして示していた。)
失敗もあるだろうが,それをバネに進歩していきたい。
私自身も買ったときより,負けたときの方が学ぶことは多かった。
1週間前からリーグは始まっている。今年はトップ10に入りたいと思っているが,すでに3敗している。
負けたこと,それが現実であり,それをどうするか考え,受け入れなければならない。
3敗中2敗はアウェイだった。それもJFLでトップの2チームとの闘いだったといっていい。
シーズンは長いのである。まだ31試合残っている。
ここで,考えてみよう。
31試合あるということは,勝ち点は93点残っているということである。
色々な傷害があり,道は平坦ではない。
辛いときこそ,チームの本質が見えてくる。
ここへいらっしゃっている企業の社長さんへ,チームは補強をしないといけないのです。
目標は最高の結果を出すこと,夢ではなく現実のものと見えるように今シーズンはしたい。
しかし,専用の練習場の欠如,サッカースタジアムが具体化していないのげ現状である。
夢は現実にならなくてはならない。
優れたクラブはの構築なくしては,優秀なチームもあり得ない。
クラブは1つの顔,アイデンティティを持っている。FC琉球という一つの家を作りたい。
クラブというのは人々が集い共有する信頼関係を持っていつものであり,そこで人々が多くの事を行う,楽しいものでなければならない。
同時に,自分をのばしていくところでもある。
今年はJリーグの規程にあった設備のための議論が盛り上がる必要がある。
沖縄にはJの規程にあったスタジアムはない,それは成績が良くてもJ2に上がれないということです。私は沖縄に来て知事や市長を訪問してこれからの問題について話をした。
今年のシーズンは,移行期だと思う。会社の社長さんや議員さんにも理解して欲しい。
今シーズンは,大学や学校と交流を深めて,多くの青少年にサッカーをとおして,育成に力を注ぎたい。
色々なメディア,インターネットであり新聞などから情報を発信するのは重要である。
それで,私は沖縄タイムスにこれから記事を書いていく。
ぜひ,チームの公式HPもみてほしい。そこにはチームの情報が掲載されており,インターネットなどを通じてサポーターと交流し発信していきたい。
上に行くには,資金が必要である。
みなさん(企業の社長や行政)のところに,野口や榊原が説明にいくと思う。
今シーズンは移行期である。エネルギーを結集し来年からのおおきなものの活動が出来るようにする年するための年である。
飛躍するために,一足飛びにいけばいいのか。
そうではなく,ステップバイステップで時間をかけていかなかければならない。
現状では,サッカー力,インフラ,経済力の面で足りない点が多く,J2にあがれない。
結果を出していくことで,サポーターを獲得していかなければならない。
企業や政治の助けをしっかり受ける必要がある。
週末ごとに試合をするだけではなく,ありとあらゆるものを揃えていかなければならない。それを私が引っぱっていきたい。
そのためには全力を注ぎこまなければならない。
サポーターをたくさんえるためにも,チームがしっかりしなければならない。
サポーターの方々の誇りになりたい。
自分のチームなんだなと認められるようにしたい。
そのためにも,力を尽くすサッカー,勝ちに行くサッカーでサポーターの方々が,FC琉球が自分のチームだなと思えるようになりたい。
沖縄の人達は団結をし,努力をし色々なものに心をひらき,寛大で誇り高い人達です。
大きな事をやり遂げるためには,皆さんの協力が必要です。
2013年にはFC琉球が誕生して10年になる。その頃にはJ1にあがっていなければならない。そして,それは実現できると信じている。
不可能という言葉は,沖縄の言葉にはない。
FC琉球がJ1にあがると新たな責任も生じる。
J1のクラブがあるということはとても大きな意味がある。
J1にあがれば,日本最高の選手をとることができる。
さらに養成所があれば,優秀な選手達が県外に流出することなく沖縄に残ってプレイすることができる。
クラブの成長は,その地域の特徴を反映している。そのクラブを見れば,その地域がどんな地域でどんな特徴があるのかをクラブは語っている。
サポーターや支持者がこれから,自分達のクラブはFC琉球だといえるチームになりたい。
沖縄は石油はないが,FC琉球があるという誇りを持てるようにしたい。
経済的な観点からいえば,J1チームの経済効果は大きい。
FC琉球がJ1のチームとなれば,何千問いサポーターが沖縄にやってくる。
名古屋グランパス対琉球,マリノス対琉球,ガンバ大阪対琉球などが沖縄のスタジアムで行われるのなら,4万人というスタジアムがあっても足りないのです。
それだけ多くのサポーターがくるのです。
それだけでなく,日本代表の試合だって行われます。
もしかしたら,沖縄のスタジアムで日本対ブラジルの試合を見ることだってできるのです。
さらに,多くのマスコミがやってくることになり,より多くの人に沖縄を宣伝できるのです。
今述べたことが夢ではなく現実のものとなるようにしたい。
トルシエ革命は始まっているのです。
沖縄からビッグクラブを作るために。
これは大きな事なのです。
知らんぷりをしてはいられません。
みなさん,一緒に作り上げましょう。
トルシエの講演後,質疑応答がありました。
Q&A
Q:今期ユニフォームがベンガラ色から水色に変わったが,あれはトルシエの意向なのか
A:サポーターには情報,生の情報を出してコミュニケーションをインターネットなどをつうじて出していきたい。サポーターや企業,政治家の人が自分達の色であって欲しいと思った色で闘いたい。今期色を変えたのは私の意向ではない。将来的にはこんな色で戦って欲しいと思う色で,戦っていきたい。
新しいスタジアムを作って,どんな色,仕様にしようか皆さんの意見を聞きたい。
野口と榊原がクラブを代表しています。クラブは皆様と一緒に発展させたい。
Q:3試合を終わって,選手を多く出しているがスタメンとなる確固たるメンバーを決めるのはいつか。
A:誰をスタメンに選ぶかの基準は3つある。
まずは体調である。
2番目に選手が全力でたたえる気持ちになっているかである。
3番目が対戦相手との力の差などをみて決めていく。
この3つを加味して選手を選んでいく。
そして,試合が始まってからチームをどうするかはベンチから見ている。
現在は,スタメンとなりうる選手は11人から23人いる。
チームが勢いつくためには,内で競争が必要であり,誰がどうなるか予想できるものではない。
選手が呼ばれたとき,出来るかどうかが大事である。
試合が終わればリセットされ,1週間をかけて選手の状態を見て試合にでる選手を選ぶ。
要は,レギュラーはいないということです。
サブはレギュラー要員となる。
Q:現在,試合は北谷で,練習は東風平や糸満の西崎で行っている。準加盟は沖縄市陸上競技場でおなっているが,糸満の人は練習は見られても試合を見るには北谷に行かないといけない,裏切られた気分になっているのではないか。どこでやるのか早く決めて欲しい。
A:今のところ2つの可能性がある。
練習ベースの中心としては,本来ならプロチームは1日2時間でもやらないといけないし,いつでも練習を行えるようにしないといけない。ここは日本的,あるいは沖縄的な者かも知れないが,競技場が多くの人に開放され専用で使える状況ではない。だから,それぞれの地域を見て明いているところはどこかを探して使っている。サッカースタジアムが亡く陸上競技場しかない。リキ状況議場や野球場は30くらいあるのにサッカー場は一つもない。そこで色々やって明いているところを遣うようにしている。
(1)市町村と交渉して,優先的に使えるように交渉する。
住民がFC琉球ばかりだと迷惑をかけることになる中で,東風平と糸満にはもっとも使えるようにしてくれている。
可能ならサッカー場が2面,3面とあるようなところで練習をしたい。
そのためには10haの土地を確保しなければならない。
10haの土地を売りたいという方がいらっしゃるならぜひ連絡を下さい。
2つのプロジェクトがある。
練習場として3面あって,J1がキャンプをはれるようなピッチを整備する。
スタジアムを建設する。
そうすれば,マリノスとの試合で4万人の人でスタジアムがあふれる。
設備があれば,日本代表も来ることが出来る。
野球は16チームが沖縄でキャンプを行ったが,サッカーチームはなかった。
実際,私達のチームはキャンプをはることが出来ずに,Jビレッジなどの県外でキャンプをはらざる得ない。
沖縄にポテンシャルはある。それを実現するために私は沖縄に来た。
それが,トルシエ革命である。
以上が講演会の主な内容となります。
2回に分けることになった上に,読みにくいものになってしまいすいません。
あえて文を整えず,メモに書いたままに書きました。
それでも,トルシエが考えていることはなんとなくわかるのではないかと思います。
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http://nekoaza2007.ti-da.net/t2036619
この記事へのコメント
ねこあざさん、こんにちは!
詳細なレポート有難うございました。
内容等良くわかりました!
詳細なレポート有難うございました。
内容等良くわかりました!
Posted by ロック at 2008年03月28日 12:23
ねこあざさん、こんばんは。
スタジアム建設は大賛成ですが、(株)スポーツキングダム及びFC琉球のスポンサーで建設するべきです。
間違えても沖縄県の予算をあてにしないことです。 沖縄県の予算はかなり厳しい状態にあり、スタジアム建設どころではありません!
沖縄県が真っ先にやらなけれればならない事は、今後の高齢化社会対策や医療の充実等のを福祉を充実させることにあります。
娯楽の贅沢施設(スタジアム)は、沖縄県の予算で建設するのであれば、福祉施設の環境が整った後に造るべきです。
スタジアム建設は大賛成ですが、(株)スポーツキングダム及びFC琉球のスポンサーで建設するべきです。
間違えても沖縄県の予算をあてにしないことです。 沖縄県の予算はかなり厳しい状態にあり、スタジアム建設どころではありません!
沖縄県が真っ先にやらなけれればならない事は、今後の高齢化社会対策や医療の充実等のを福祉を充実させることにあります。
娯楽の贅沢施設(スタジアム)は、沖縄県の予算で建設するのであれば、福祉施設の環境が整った後に造るべきです。
Posted by さくー at 2008年03月28日 21:54
クラブやスポンサーがスタを作るなんて現実問題として無理
Posted by モケ at 2008年03月28日 22:25
クラブやスポンサーがスタを作るなんて現実問題として無理
Posted by モケ at 2008年03月28日 22:25
二重投稿になってしまい申し訳ありませんです
Posted by モケ at 2008年03月28日 22:28
てか、なんでこんなところで税金使途についてアツく語ってるんだ。
会社が作ると問題があって、例えば経営者がかわるときどうするんだい。
税金の使途は大事だけど、沖縄は野球場の改修などはいまだにやってるわけで。
そんな無駄なことをするならば、1件くらいサッカー場の案件があっていいと思うけどなあ。
と、通りすがり。
会社が作ると問題があって、例えば経営者がかわるときどうするんだい。
税金の使途は大事だけど、沖縄は野球場の改修などはいまだにやってるわけで。
そんな無駄なことをするならば、1件くらいサッカー場の案件があっていいと思うけどなあ。
と、通りすがり。
Posted by Nina at 2008年03月28日 23:03
ねこあざさんお騒がせしてスミマセン! しかし現実問題を知らせておかないとサポーターのみなさんが可哀想ですからね。
それとお金は天から降って来ませんからね。 税金を使ってスタジアムを造ると考えならば、他にもっと方法があるハズです。
モケさんへ、現実問題無理ならばFC琉球フロント陣は今のままのやり方で良いのか? 私がスタッフならもっと良い方法があるのですが・・・。
Ninaさんへ、この先沖縄の経済は悪い方向へ進みます。 沖縄県職員の身分を剥がされた人・今後身分を剥がされる予定の人・今後約3万人(沖縄県関係職員)以上の人が給料を引き下げられる中、本当に可能と思いますか?
人の生活(沖縄県職員及び元沖縄県職員)を困らせておいて、サッカースタジアムとは如何なものでしょうか? 道路の歩道橋や医療・高齢者対策が誰が見ても先決です。
※私の場合決してスタジアム建設は反対ではありません!やるからにはフロント陣はもっとサポーターを大切にして、県民に対して配慮が必要と言っているのです。
例えばの話、(株)スポーツキングダムの代表が、沖縄のスター ボクシングの元世界チャンピオン平仲信明さんだったら?・・・・・
私の推測ですが、沖縄県知事の心だって動くハズです。それは何故か?
純粋なウチナーンチュだからです!(これこそ本当の琉球魂)
沖縄県職員だって、給料が下げられても平仲さんがトップだから、なーしむさ(まあ~いいや)、みたいな感じになるのです。
ウチナーンチュは例え偉い人であっても、沖縄県知事であっても琉球の血を引く者には弱いのです。これが真の琉球民族なのです。(沖縄の現実)
おそらくねこあざさんも私の考えに近いと思います。 私に対して批判がありましたら、私のブログに書いてください。
前向きな意味で討論しましょう! 討論することによって、スタジアム建設の日が近くなるかも知れません。(それでも最低6年後と思うのですが・・・)
野口代表がナンバー2か3にまわって、沖縄人がトップに立てば事はスムーズに進みます。(4年後あたり建設可能かも)それだけの話です。
それとお金は天から降って来ませんからね。 税金を使ってスタジアムを造ると考えならば、他にもっと方法があるハズです。
モケさんへ、現実問題無理ならばFC琉球フロント陣は今のままのやり方で良いのか? 私がスタッフならもっと良い方法があるのですが・・・。
Ninaさんへ、この先沖縄の経済は悪い方向へ進みます。 沖縄県職員の身分を剥がされた人・今後身分を剥がされる予定の人・今後約3万人(沖縄県関係職員)以上の人が給料を引き下げられる中、本当に可能と思いますか?
人の生活(沖縄県職員及び元沖縄県職員)を困らせておいて、サッカースタジアムとは如何なものでしょうか? 道路の歩道橋や医療・高齢者対策が誰が見ても先決です。
※私の場合決してスタジアム建設は反対ではありません!やるからにはフロント陣はもっとサポーターを大切にして、県民に対して配慮が必要と言っているのです。
例えばの話、(株)スポーツキングダムの代表が、沖縄のスター ボクシングの元世界チャンピオン平仲信明さんだったら?・・・・・
私の推測ですが、沖縄県知事の心だって動くハズです。それは何故か?
純粋なウチナーンチュだからです!(これこそ本当の琉球魂)
沖縄県職員だって、給料が下げられても平仲さんがトップだから、なーしむさ(まあ~いいや)、みたいな感じになるのです。
ウチナーンチュは例え偉い人であっても、沖縄県知事であっても琉球の血を引く者には弱いのです。これが真の琉球民族なのです。(沖縄の現実)
おそらくねこあざさんも私の考えに近いと思います。 私に対して批判がありましたら、私のブログに書いてください。
前向きな意味で討論しましょう! 討論することによって、スタジアム建設の日が近くなるかも知れません。(それでも最低6年後と思うのですが・・・)
野口代表がナンバー2か3にまわって、沖縄人がトップに立てば事はスムーズに進みます。(4年後あたり建設可能かも)それだけの話です。
Posted by さくー
at 2008年03月29日 03:08
at 2008年03月29日 03:08こんばんわ?
おはようございます!?
トルシエ講演会レポート拝見しました!!
新聞の広告を見ては実際現場での内容が
気になってましたので、大変参考になりました。
ありがとうございます☆
よく周りの方々から
「何でトルシエ来たの?何が彼を沖縄へ?」
などと良く聞かれますが…
様々な人脈的縁だけでなく、
トルシエ自身もサッカーに対してご自分の構想、
哲学をお持ちなのですネ。
私も近くで応援する身として、
色々な事を勉強させてもらって
FC琉球や、布いては沖縄のスポーツ・文化社会
に貢献できるような事を琉球ボンバーズの皆と
形にしていきたいです♪
おはようございます!?
トルシエ講演会レポート拝見しました!!
新聞の広告を見ては実際現場での内容が
気になってましたので、大変参考になりました。
ありがとうございます☆
よく周りの方々から
「何でトルシエ来たの?何が彼を沖縄へ?」
などと良く聞かれますが…
様々な人脈的縁だけでなく、
トルシエ自身もサッカーに対してご自分の構想、
哲学をお持ちなのですネ。
私も近くで応援する身として、
色々な事を勉強させてもらって
FC琉球や、布いては沖縄のスポーツ・文化社会
に貢献できるような事を琉球ボンバーズの皆と
形にしていきたいです♪
Posted by bomber☆yayo
at 2008年03月29日 04:23
at 2008年03月29日 04:23ロックさん
トルシエが何を言うのか,多くの人が気になっていると思います。
少しでも役に立てたのなら嬉しいです。
トルシエが何を言うのか,多くの人が気になっていると思います。
少しでも役に立てたのなら嬉しいです。
Posted by ねこあざ
at 2008年03月29日 16:12
at 2008年03月29日 16:12さくーさん
いつもコメントをありがとうございます。
福祉施設を優先させるというさくーさんの言っている事,私個人は必要なことだと共感しますし,ウチナーンチュがトップにいればというのも私も似たような考えは持っています。
一方でモケさんが言っている事も現状では間違いでないと思います。
フロントはそれを一挙に打破できると想い,トルシエ革命というアドバルーンを掲げたのでしょう。
この後は,材料は揃えてもいい料理ができるとは限らないのということですよ。
いつもコメントをありがとうございます。
福祉施設を優先させるというさくーさんの言っている事,私個人は必要なことだと共感しますし,ウチナーンチュがトップにいればというのも私も似たような考えは持っています。
一方でモケさんが言っている事も現状では間違いでないと思います。
フロントはそれを一挙に打破できると想い,トルシエ革命というアドバルーンを掲げたのでしょう。
この後は,材料は揃えてもいい料理ができるとは限らないのということですよ。
Posted by ねこあざ
at 2008年03月29日 16:13
at 2008年03月29日 16:13モケさん
はじめまして,コメントをありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
私もモケさんのいうとおり現状では無理だと思いますよ。
それを一足飛びに打破しようとしたのが,今年のトルシエ改革のつもりじゃないんでしょうかね。
はじめまして,コメントをありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
私もモケさんのいうとおり現状では無理だと思いますよ。
それを一足飛びに打破しようとしたのが,今年のトルシエ改革のつもりじゃないんでしょうかね。
Posted by ねこあざ
at 2008年03月29日 16:13
at 2008年03月29日 16:13Ninaさん
始めまして,コメントをありがとうございます。
色々と書き込みをしてくれるのは,それだけFC琉球のことを考えているからだと思います。それに,野球場を改修するくらいならサッカー場をというのはわかりますね。
しかし,それをサッカースタジアム1個に気持ちと流れを向けるためには,これでいいかということですよ。
まずは,チームが結果を出して多くの人が試合に足を運び,サッカースタジアムを望んでいるんだということを示さなければならないと思います。
そのためにも,一人でも多くの人が試合に足を運んでくれればと思います。
それもできるなら,招待券でなく自分でお金で足を運んでくれればと思います。
始めまして,コメントをありがとうございます。
色々と書き込みをしてくれるのは,それだけFC琉球のことを考えているからだと思います。それに,野球場を改修するくらいならサッカー場をというのはわかりますね。
しかし,それをサッカースタジアム1個に気持ちと流れを向けるためには,これでいいかということですよ。
まずは,チームが結果を出して多くの人が試合に足を運び,サッカースタジアムを望んでいるんだということを示さなければならないと思います。
そのためにも,一人でも多くの人が試合に足を運んでくれればと思います。
それもできるなら,招待券でなく自分でお金で足を運んでくれればと思います。
Posted by ねこあざ
at 2008年03月29日 16:13
at 2008年03月29日 16:13bomber☆yayoさん
こんにちは
なぜ,トルシエが沖縄に来たかは多くの人の疑問ですよね。
今回の講演会を聞いて,改めて彼自身が本気なんだということを感じました。
これからも,ともに頑張っていきましょう。
こんにちは
なぜ,トルシエが沖縄に来たかは多くの人の疑問ですよね。
今回の講演会を聞いて,改めて彼自身が本気なんだということを感じました。
これからも,ともに頑張っていきましょう。
Posted by ねこあざ
at 2008年03月29日 16:14
at 2008年03月29日 16:14

日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!


